7月最終日、今日は新月です

こんにちは!

涼しい日曜の夕方です。

たった今、コンサドーレ札幌が勝利しました!

これでホームの聖地厚別では4連勝!

後半早々にFWの内村が退場になり10人で戦うことに…

耐えに耐えに耐えて、後半終了間際に交代で入った上原くんがヘッドでゴール!

この上原くん、186センチの長身でその上イケメンなんです。

取材の時に近くを通るとドキドキしちゃいます(笑)。

とにかく勝ってよかった!

今日は厚別に9000人以上の観客が集まったそうです。私も行きたかった~。

これからしばらくコンサはゲームがありません。

その間に練習を積んで、上位に向けてにダッシュしてほしいものです。

頑張れコンサドーレ!

 

さて、今日は7月31日、7月の最終日です。

そして今日は、ユリア先生のツイッターにもあるように、7月2度目の新月です。

新月の日には願いことをするとよい…と4月のみんとでもご紹介しました。

今日は、朝の3時には新月になったので、まだ願い事をしていない人は

なるべく早くしてくださいね。心で願うのではなく、ノートや手帳に書くこと!

そして今、自分が何を望んでいるのか、どうなりたいのかを確認して前に進んでいきましょう!

そんなことを言っている私も、バタバタしていてまだ願い事をしていません。

これからじっくりと考えて、お願いをしたいと思います。

 

まずは、コンサの連勝かな?(笑)

ゴーヤ56日目

 

 こんにちは!最近、携帯電話をアイフォンに替え、悪戦苦闘している静岡(有美)です。

年齢には勝てませんね~。夏休みで帰省しているすでにアイフォンユーザーの息子を

つかまえては、「これを出すには、どれタッチ?」などと聞きまくっています。

 

 さて、久々の我が家のゴーヤを紹介します。

 私の日課のひとつに、朝5時半起床し、ベランダの椅子に座ってボ~ッとしながら

コーヒーを飲むというのがあります。ゴーヤを植えるまでは、座った位置からでも海が

見えていたのですが、ここのところ視界が緑一色で、ひたすらゴーヤの観察に尽きています。

コーヒーを飲み終わり、ゴーヤにお水をあげツルの誘導し実の生り具合をチェック!

暑い日が続いているので、実もすくすく育ち、蜜を求めやってくるミツバチも受粉に

協力的。「そうそう、雄花の次は雌花に飛んできてよ~」と、思いながら

ミツバチを見守りする日々を送っています。以前なら飛ぶ虫がそばにくれば

必ず逃げていたものの、人って変われるものですね~、ミツバチを愛おしいとさえも

思える自分に何気に感動しています(笑)。

 写真は、我が家のゴーヤの中でも一番大きく育っている白ゴーヤです。

実が重いのではと、ネットや葉の上にのせるようにしています。

 ゴーやネットの裏側ばかりチェックしていたら、うかつにも、ベランダ柵の隙間を

ぬって外へ飛び出してしまいました。内側に引っ張るにも、葉や実までついてしまい

これは、このままでいくしかないか・・・という状態です。

 それこそ裏側チェックで、どうなのこのカーテン?みたいなツルが乱雑でしたが

ベランダ柵側はキレイなカーテンになっているんですよ~。陽に向かって葉を開くゴーヤたちは

とってもキレイ♪

 

 
 

テレビ見てる?!WEB版~今期中間報告~

 

おはようございます。
朝から取材があるためこんな時間の更新ですみません。
ちょっと夏バテ気味の(榛)です。
予報では、今日はすこし涼しいようですね。
週末は片付けたいことがたくさん。
行動しやすいくらいの気温だとありがたいです。

7月も明日で終わりです。
今夏クールの連続ドラマも3話、4話と進んできて
目が離せなくなってきました。
私が見ているドラマは、
みんと版でも書いた「それでも、生きてゆく」のほか、
「ドン★キホーテ」
「陽はまた昇る」
「ブルドクター」
「美男ですね」といったところ。
これ以外に途中で断念したのもあるので結構見ているほうですネ(笑)。

今回のドラマに勝手にキーワードをつけるなら「入れ替わり」。
女の子が男の子になるのが「美男ですね」と、
「花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス2011」もそうですね。
そして「ドン★キホーテ」では、極道の親分(高橋克実)と
児童相談所の職員(松田翔太)の体が入れ替わってしまうお話。
態度の大きい松田翔太くんが面白いです。

でも変身ぶりがダントツなのは
「美男ですね」の瀧本美織ちゃん。
松たか子さんに雰囲気が似ていると思うのですが
癖のないきれいな顔立ちが本当にキュート。
まさに美少年、美男ですね♪

そのほかに、脇を固める俳優で私のツボにはまっているのが
「陽はまた昇る」での真矢みきさんの男性言葉(笑)。
「ブルドクター」での稲垣吾郎くんの恋人に対する妙なクールさ。
どちらも、視聴者の「見たい」に応えたかのようなキャラクターです(笑)。

そんなこんなの今期ドラマ。みなさんは何が好きですか?

ところで・・・瑛太くんのファッション・・・あれは、かっこいいの?
 

HDD録画リストはもう一杯

みんと7月29日(金)号を発行しました。

はやいもので、7月最後の発行です。

編集部内でひそかに流行っていた「キーマカレー」。

今号の表紙面は、(有美)レシピを紹介しました。

ごはんにかけるだけでなく、アレンジレシピも提案しています。

今晩の夕食は・・・と迷っている方、ぜひお試しをheart04

月末掲載「シゲチャン日誌」、お祭り情報ほか

紙面チェックよろしくお願いします。

ご当地ソング、思い出の歌

金曜当番・言の葉ミニレッスン担当の(さ)です。

sun連日、あつーい北見です。わが家のパソコンは2階南側。日当たりよすぎて…

night夜にならないと、パソコンの前に座れず…。

 

さて、みんと(7/14号)の漢字クイズは…

下記に北海道のご当地ソング9曲が隠れています(曲名は上下左右に隣り合った文字の組み合わせ)。

余った漢字5文字を組み合わせてできる、北海道以外のご当地ソングの題名を答えて下さい。

夜釧岬情旅葉周湖
の路裳襟床知摩の
岬幌美石走網恋霧
谷峠唄狩番外館函
宗城歌挽青地の女

…という問題でした。

答えは後回しにして…。

この中に北海道のご当地ソング「美幌峠」という曲が隠れています。

「しらなーい」という方に、ご紹介させていただきます。

美幌峠は、北見から車で1時間弱のところにある観光スポット。

ここから屈斜路湖が望めます。

地形の関係なのでしょうか、いつも風が強く、真夏でも涼しい場所です。

美幌峠より屈斜路湖をのぞむ

 

 

 

 

 

 

 

 

ここにこのような歌碑が…。「美幌峠」は美空ひばりさんの歌です。

歌碑「美幌峠」
 

「美幌峠」歌碑アップ

pencilさて、先ほどの問題。

みんと7/28号で答えを発表しました。

まず、北海道のご当地ソングは、

霧の摩周湖、函館の女、知床旅情、網走番外地、襟裳岬、

石狩挽歌、釧路の夜、美幌峠、宗谷岬の9曲。

残った漢字を組み合わせると、答えは「青葉城恋唄」

宮城県や仙台市のご当地ソングですね。

さとう宗幸さん、先日、NHK歌謡コンサート(火曜日・夜8時)に出演されていましたが、

あれから30年…しみじみ時の流れを感じさせられました。

ご応募いただいた葉書・FAXの中から、読者の皆さんのコメントを拾ってみます。

 

・30年くらい前に仙台に行き、広瀬川のほとりのホテルに泊まりました。その時の

川のせせらぎを思い出します。早く、おだやかでゆったりとした杜の都に戻ってほ

しいと思います。(美幌町/50代女性)

 

・青春時代の思い出の一曲です。仙台に住んでいたら、私の人生も変わっていたかも

しれません。(北見市/50代女性)

 

・ときは巡り~、また夏が来て~という歌でしたね。(北見市/女性)

 

・夏になると、なぜか杜の都・仙台に行きたくなります。(津別町/40代女性)

 

・早く皆さんが普通の生活ができますよう、お祈りします。(遠軽町/50代女性)

 

・この歌が流行している頃、仙台を訪れたことを子供と一緒に思い出し、とても懐か

しいです。(美幌町/50代女性)

 

・東北ファイト!(美幌町/50代女性)

clover 皆さん、コメントありがとうございました。

大震災から4ヵ月半。被災地も連日猛暑のようですね。

皆さんのご健康を、オホーツク地方から祈っています。

湯あがり堂サイダー

子どもたちの夏休みも始まり、オホーツクの気候も夏本番sunってかんじです。

湯あがりにキュッとね♪王冠に温泉マーク

写真は、先日知り合いからいただいた夏にピッタリの「湯あがり堂サイダー」。

昭和の風情が感じられる茶目っ気のあるパッケージで

中身もおいしい素敵な贈り物でした。

95ml入りのかわいいミニボトルのサイダーは

ダイダイ果汁入り。さっぱりさわやかで、すっきりした甘みのお味。

キャップは王冠なんですよ〜! 

久しぶりに栓抜きを使ったのでモタモタしてしまいましたcoldsweats01

 

製造・販売は佐賀県小城市の(株)友桝飲料。

ネット検索してみたら納得、この会社は「こどもびいる」の会社でした。

湯あがり堂サイダーのホームページ http://www.soda-factory.com/gotochi/yuagarido/

さて、今日は7月28日(木)号を発行しました。

言の葉ミニレッスン&漢字クイズを掲載していますので

お楽しみくださいねheart04

北見、和のスイーツです

こんにちは! 水曜日、(ど)でございます。
北見は「ぼんちまつり」も終わり、いよいよ、夏本番。
昨日はもう少しで気温30度。今日も気温はぐんぐん上昇しています。
こんな暑い日には…和のスイーツがぴったり!(といっても水羊羹では
ありません)
先日、縁あって北見銘菓「熊のまくら」(400円 12コ入り)を食
す機会がありました。「熊のまくら」とは、なんとも不思議なネーミン
グ。かねて、その存在は聞いていましたが…実物を目の前にするのは初
めて。
(ど)は北見在住ウン年ですが、昔から知っている人は知っている、銘
菓ですね、きっと。

熊といえば、6月のブログには、津別あいおいのクマヤキのことが紹介
されていましたが、今回は北見・相内の「クマ」。図らずも東西の「ク
マ」対決?^^/

閑話休題、本題に戻ります…
さて、この「熊のまくら」。
外観はソフトなかりんとう、というか棒状のドーナッツのような雰囲気
で…
香りは…黒糖やハチミツのような甘~い香りが漂っています。
そして、お口の中へ…
思っていたより軟らかい歯触り…
素朴だけど黒糖、バニラなどの深~い味わいが広がります。
形といい、味わいといい、強いインパクトはありませんが、見事なネー
ミングと相まって存在感は十二分。
 
よく見ると、表面に砂糖やハチミツの「照り」、テカテカ感を感じます。
このテカテカ感や風味、歯ごたえからは、かつて90年代、東京で見か
けた、フランス・ボルドー地方の名物カヌレ(横から見ると三角錐の上
が欠けた形)を思い出したんですが…ちょっと、ムリがありますでしょ
うか^^;
カヌレはボルドーワインの製造過程で卵白が使われるため、残った卵黄
の有効利用から生まれたといわれます。
この「熊のまくら」の黒糖やハチミツのニュアンスからは、極甘口のワ
インにも合いそうな感じです。お菓子にワインなどはどうでしょうか
? ガツンと冷やした甘口のワインはいけますよ!
カヌレついでで、極甘口ワインといえば、例えばハチミツのような味わ
いを感じさせる同じボルドー地方のソーテルヌなどはどうでしょうか

甘いものに甘いもの! 意外に合うんですけどねぇ…
まぁ、これは(ど)の頭の中のイメージですので…未経験ですが…どん
なものでしょうか…
といっても、どこで「ソーテルヌ」をゲットできるか…?
ネットはもちろん、北見市内のワインを扱っている酒販店、大手スーパ
ーなどでも見かけます。
ちなみに、このソーテルヌでプレミアムアイスクリームも相性グ~♪で
す(これは試しました^^)。
カヌレの例と同様に、地産地消で「北見ワイン」と食べ合わせてみると
いうことも、想定内なのですが…ちょっと、香りの相性が…違うのです
わ。ウ~ン、むずかしい…
最後に、このお菓子の製造・販売元は北見市・相内駅前の老舗菓子舗 圓
泉堂(まるせんどう)さん。
お店は、こぢまりとしたキュートな外観の相内駅を出ると、正面に国道
39号の交差点、横断して左手にあります。
北見市中心部から車で30分くらい。

北見土産、北海道土産として、いかがでしょうか…

ハーブすくすく

 

マンション暮らしなので

広いお庭で♪とはいきませんが

植木鉢で育てているハーブたちがスクスクbud

 

 

 

23日のこのブログで(榛)が書いていますが

ハーブの開花時期は7、8月に集中しています。

 

なので、日々せっせと摘んでは食べ、摘んでは乾燥させ料理に使っています。

happy02

 

 

え?愛でないのか?

いやいや、十分愛でて香りも堪能し

そして美味しくいただいております。

 

 

実は(柊)のハーブ園(ベランダプランター)は

食用ハーブしか植えていません(笑)

 

写真は室内栽培しているローズマリー。

フォカッチャにさしたり、チキン料理に使ったりと

大活躍してくれるハーブのひとつです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べる話ばかりではなんですので

ラベンダー畑の写真を。

 

富良野にツーリングに行った友人が

送ってくれた写真の中の一枚です。

癒される風景ですね。

 

 

パレットのある展覧会

こんにちは。

子供達が夏休みに入り、朝からバタバタと何も手につかない(みぃ)です。
これからしばらくは、「お昼ご飯何にしよう~?」とか「宿題はちゃんとやっているかな~?」とか、
いろいろ悩ましい日々が続きそうです。

 

さて、北網圏北見文化センターで7月16日(土)から始まった
「パレットのある展覧会~巨匠たちの素顔と魅力~」はもう観に行きましたか?
今回の展覧会では、梅原龍三郎や安井曽太郎を始めとする日本近代洋画家に加え、
日本の画家たちに大きな影響を与えたピカソ、マティスなどの外国作家のほか、
北海道ゆかりの画家である片岡球子、松樹路人など36作家の作品が展示されます。
そして、ちょっと面白いのが、これらの画家たちのパレットも展示されるところ。
日頃、絵画作品を見る機会はあったとしても、
パレットを見るということはなかなか無いと思います。
会期は8月21日(日)までで、まだ1カ月弱開催されていますので、
ぜひこの機会を逃さずに展覧会に足を運んでくださいね。

みんとでも、展覧会に関する連載企画を掲載していますので、
こちらもぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「パレットのある展覧会~巨匠たちの素顔と魅力~」

 

 7月16日(土)~8月21日(日)

場所/北網圏北見文化センター美術館
住所/北見市公園町1
電話/0157-23-6700
開館時間/9時30分~17時(入場は16時30分まで)
休館日/毎週月曜と7月26日
観覧料/一般800円、高大生500円、小中生200円
 

高校野球の地区大会、終わりましたね…

こんにちは。(さ)です。

高校野球の地区大会が終わりましたね。

金曜日には「遠軽ヤッター!」と叫んでましたが、

結局、北北海道は白樺学園、南北海道は北海学園が甲子園に行くことになりました。

遠軽高校、女満別高校、北見柏陽高校の皆さん、お疲れ様でした。

今朝の道新・オホーツク面に

「北見支部3チーム熱闘を追う」

として、写真特集が組まれています。

高校野球は、特に3年生にとって、後がないもの。

だからこそ無気力試合もないだろうし、「次があるよ」も言えないし、

負けたチームに貰い泣きしそうになります。

私が高校野球で今までで一番泣いたのは、

やはり青森・三沢高校VS愛媛・松山商業の

「決勝戦延長18回引き分け再試合(1969年)」ですね。

「高校野球といえば太田幸司」世代なんです。

あ~、年がバレマスガ、すでにバレテますよね…。

インターネットで、あの時の試合の経過を読んでるだけで、

当時を思い出し、また涙が…。

さて、泣くだけ泣いたら、また新たな気持ちで、前に進んでいきましょう。