エコ家電

月曜担当の(みぃ)です。

先日、気晴らしにふらっと電気屋さんへ行ってきました。

電化製品の進歩は近年めざましく、しばらく見ないうちにずいぶんと変わったものだと、

まるで浦島太郎のような気分で店内を歩きました。

最近の電化製品の特長は、なんと言っても「エコ」ですよね。

性能自体が一昔前に比べて格段に良くなっていることもあり、

電気代が安いだけでなく、例えば冷蔵庫なら「食品が長持ちするよう工夫している」とか、

IHクッキングヒーターなら「魚を焼くときに水を使わなくてもいい」とか、

洗濯機なら「少量の水で洗える」とか、いろいろなところにエコの工夫がしてあります。

 

とにかくどの商品も魅力いっぱいで、店内を歩いていると何も買うつもりがなくても、

ついつい「欲しいな~」と店員さんの話を熱心に聞いてしまったり…

これは衝動買いをしないように気をつけねば!と胆に銘じています。

 

さて、我が家のエアコンは最新の「エコ家電」で、とっても頭が良くいろいろなエコ機能がついています。

 

 

 

 

 

 

 

もともと節約が大好きな私は、このエアコンが我が家に来てから俄然やる気に!!

リモコンにはいろいろな情報が表示されるので、それを見るたびに「エコ」を意識してしまいます。

ただ、節約もやり過ぎると家族が嫌~な顔をするので、気持ちよく生活できる程度を維持しつつ頑張るのがコツですね。

今夜は新月です

ブログをアップするのがすっかり遅くなってしまいました。

おとといまでは春のような暖かさでしたが、今日は一日中「風花」が舞う寒さ・・・

春の雪でもべたべたではなく、舞うように降る雪は見ているときれいですがやっぱり寒い…

春の始まり独特のこの気候、あたたかくなったと思ったら急に寒くなる。

その上、薄手の春用コートに着替えているので、風の冷たさを直に感じます。

体調を崩しやすくなるので、くれぐれも風邪などにはご注意くださいね。

 

1月7日号のみんとで「月」の特集をしました。

その中に「新月の日は願い事をするのによい」というのがありましたが、今夜はその「新月」です。

そして、先日の特集で「おひつじ座は十二星座の始まり」ともお知らせしました。

今日は、その二つが重なった「おひつじ座の新月」です。

ユリア先生にお聞きしたとこと、「新しく何かを始めたいと思っているのなら今日から」。

今夜、新月になるのは23時33分、ほとんど真夜中ですね。

願い事は、なるべく新月になってからすぐにするとよいといわれています。

ポイントは、心の中で願うのではなく、手帳やノートなどに願い事を「書く」こと。

そうすることで、今、自分が何をしたいのか、望んでいるのか、どうなりたいのかを

実際に目で見て確認でき、自分と向き合うこができます。

新月になる前に願い事をする「フライング」はNGなので注意してくださいね。

今夜は眠くても「23時33分」までおきていて、しっかりと願い事をしてくださいね。

 

さて、私も今月の願いを考えなくちゃ~。

何にしようかなぁ~。まずは「コンサドーレの・・・」おっと、フライングはNGだった。

もう少し待たなくちゃ~。

春は足もとから

こんにちは。(榛)です。
4月に入り、ここ北見も暖かい日が続いています。
道路わきにあった大量の雪も日に日に小さくなり、申し訳なさそうに隅っこで黒ずんだカタマリになっています。

 

街で見かける人々の服装にも春を感じるようになりました。
私もそろそろ…と、まずは足もとをブーツからパンプスやローファーに衣替え。
箱にしまうブーツを手入れして、棚に出すパンプスを磨きました。

 

この時季、買い足すのが「浅履きソックス」。
パンプスから見えにくい靴下です。

「靴下カバー」型や、つま先だけのタイプに、クッションや滑り止めがついたタイプなどデザインも色々。
素材もストッキング地だけでなく、靴から見えてもかわいいレース地や木綿。足首や足の甲にストラップが付いて脱げにくい上にアクセントになるものもあるから迷っちゃいます。
それでも結局は、ベーシックな「ヌーディー」タイプを選んでしまう私ですが。

 

ここ数年、女性の足もとは、ストッキングの足よりもナチュラル感が演出できるせいか「生足派」が目立ちます。特に若い方は、冬でもひざ小僧を出していますね。
でも、実際、素足で靴を履くと「あたる」「蒸れる」「疲れる」「靴が傷む」など足にも靴にも良くない。

そこで「浅履きソックス」。
おすすめですよ。

春は足もとから

 

 

みんと4月1日(金)号を発行しました。

ずいぶん暖かくなってきましたね!

転勤でオホーツクへいらっしゃった皆さん、はじめまして。

毎週2回、木曜と金曜に発行しているフリーペーパーです。

みんとの届かないところへ引っ越した方も多いと思いますが

オホーツクの思い出の片隅に

ほんの少しばかり「みんと」の記憶を残していただけると嬉しいです。

さて、今日は4月1日(金)号を発行しました。

今号は読者の皆さんのたくさんの声を聞きながら

表紙面を作りました。

今週も「みんと」をよろしくお願いいたします。

日ごろの不義理を詫びる日

金曜当番、言の葉ミニレッスン&漢字クイズ担当の(さ)です。

このところ、金曜日の日中、外出する用事が多く、未明の更新が続いています。

節電のためには、こうした習慣を改め、朝型にならないといけないな~

cherryblossom

さて、ついに4月1日。

今日から来年の3月31日までが新年度=平成23年度となります。

ただし、これは「会計年度」と「学校年度」の話。

しかも日本の話。

会計年度については、アメリカは10月~翌年9月、

中国やヨーロッパでは暦年と同じ1月~12月。

また学校年度はアメリカ、中国などが9月~翌年10月、韓国は3月始まりだとか。

日本でも、4月始まりになったのは明治20年前後のようです。

pencil

特に学校に関してですが、もともと日本では、年中入学可だったようですよ。

その頃、あの、妙に緊張する入学式というものは、なかったのでしょうね。

カルチャースクールのような感じで、それもまたいいですね。

でも、涙の卒業式がないのは、淋しいかな?

よく迷うのが「卒業年度」。

たとえば、平成23年3月に卒業した人は

「平成23年度卒業」なのか?

「平成22年度卒業」なのか?という問題。

これは「平成22年度卒業」が正解です。

riceball

「年度」で調べてみると、ほかに

「いも年度」…日本の場合、9月開始

「大豆年度」…日本の場合、10月開始

「米穀年度」…日本の場合、11月開始

というのもありました。

それぞれ収穫の時期に応じて、年度始めが違うとは…!

tulip

4月1日といえば、もうひとつ、「エイプリールフール」でもありますね。

これは起源がはっきりしませんが、どうやらヨーロッパ発祥のようです。

(さ)は「さあエイプリールフールです。嘘をついてもいい日です」と

言われてもなあ…という感じ。

第一、思いつきませんし、

「4月1日=新年度」というのが染み付いた日本人としては、

どうも違和感が否めません。

イスラム教では「コーラン」に反するので禁止だとか。

そしたら何と!

4月1日はもともと日本では「日ごろの不義理を詫びる日」だった

という記述をウィキペディアに見つけました。

そのソースは不明なんですが…。

でも、何となく、こっちの方がしっくり来ます。

誰しも心の中に、日ごろの不義理を詫びたい人って、ひとりやふたり、いますよね。

いませんか?

私は…いるんですよねえ。

欲を言えば、3月31日がその日で、

スッキリして4月1日の新年度を迎える方がよかったなあ。

でも、せっかく「4月1日=日ごろの不義理を詫びる日」と知ったからには、

思い切って気になる人に連絡を取ってみようかなと思いました。

このことは、娘&息子たちにも教えようと思います。

それにしても「4月1日=日ごろの不義理を詫びる日」の出典が知りたいなあ。snail

みんと3月31日(木)号を発行しました。

今日で平成22年度も終了です!

本日、どうしん情報紙みんと3月31日(金)号を発行しました。

表紙面は津別町在住の造形作家、大西重成さんの連載コラム「シゲチャン日誌」。

中面では各種イベントを紹介しています。

木曜号はユリアの星占いを掲載してますので、こちらもお見逃し無く。

読者のイラスト

今朝、テレビを見ていると

震災後たくさん放送されているCMの「ACジャパン」(旧公共広告機構)が紹介されました。

わたしはACのCMをけっこう感心して見ている派(?)なのですが

その中のひとつ、アニメのCM「あいさつの魔法」は、

広告会社・東急エージェンシー北海道支社の企画なんだそうです。

まあ!北海道支社。 

なんだか身近に感じますheart01

カズダンス、見ました?

サッカーはよくわからない(じ)ですsoccer

ですが、キングカズは知っています!

昨日の昼間に、(ぷう)が「今晩はサッカーが!!」と言っていたので

今日はサッカーか・・・と薄〜い気持ちでいた(ゴメンネ・・・)のですが

ちょうどテレビに目をむけたところで、カズがシュートを決めましたhappy01

なんだか興奮。

選手みんなの思いが伝わって来るような試合でした。

(途中から見たくせに・・・)

そして今朝のワイドショーでは、コンサドーレにいた(ですね?)今野選手が

涙ぐみながらコメントしていたのを見て、ちょっとジ〜ン。

仙台出身だったんですね。

今度からしっかりと応援しますshine

 前半には、私の好きな中澤も出てましたよ!カッコよかった~。

スポーツの力ってすごいですね!(榛)  

リラックスタイムのおともに

 

眠りの浅い日々が続いておりましたが、

なるべく普段通りの生活に近づけていこうと思い、

何か素敵なものないかなぁと思っていたところ 出会えたのがコレ!

 

イギリスのソーンクロフト社の「ハーブコーディアル」です。

通販で購入できるほか、

道内でもエステ店、美容室、ドラッグストアなどで 取扱いがあります。

濃縮タイプのハーブ飲料で、wine

ミネラルウォーターなどで10〜15倍に割って飲みます。

 

今回(柊)が購入したのは ホットでもアイスでも美味しい「ローズヒップ」。

パンフレットには、料理レシピものっていて

デザートやお料理のソースとしても活用できるとあります。

 

お湯で割ったら薄ピンク色。

ほっこりできる飲み物になりました。

 

ローズヒップは甘酸っぱい味が特徴のハーブ。bud

 

ビタミンA、B、C、E、カロチンなど多くのビタミン類を豊富に含み、

特にビタミンCはレモンの10倍程度含まれているそう!

 

美肌、美白効果が期待できるんですね!

また疲労回復、滋養強壮、風邪の予防など免疫アップの働きもあるそうです。

まさに健康維持のハーブといえますね。

 

先日、インスタント食品や缶詰、ドライフードなどの物資を

被災地の家族や友人に送ったのですが、

次は健康を考えたものも入れて送れたらなぁと思っています。

※参考

札幌 → 仙台 25日21時受付、28日9時受取(ゆうパック)

札幌 → 石巻 28日8時受付、30日到着予定(ヤマト運輸)

ささやかな支援

月曜担当の(みぃ)です。

26日の(榛)のブログにもありましたが、

本日28日より道でも個人からの支援物資受け付けが始まりました。

募集しているのは、未開封の箱またはパックに入ったインスタントラーメン、カップ麺、缶詰、筆記具、消しゴム、

トイレットペーパー、箱入りティッシュペーパー、生理用品、紙おむつ、ノート、粉ミルク、絵本だそうです。

(詳しくは道新ウエブをご覧ください)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/281202.html

 

我が家では、義援金を送る以外に何かできなだろうかとずっと考えていたので、

早速何か持っていこうという話になりました。

といっても、家の中には箱入りの食品の買い置きはないので、

子供たちの絵本と、なぜか大量に眠っていたノートを持っていくことに。

 

ところが、いざ持っていく絵本を選別しようと子供たちと作業を始めたところ、

「あ、これはまだ読む」

「これはお気に入りだからダメ」

「これはまだ読んでいないし…」

という状況で、普段全然読んでいない絵本でさえ手放せない様子。

 

娘たちは、口では「地震にあった人たちに何かしてあげたい」と言ってはいたものの、

そう思うことと行動に移すことが、なかなか一致しないということがわかりました。

結局、子供たちが手放してもいいと思えた絵本は10冊程度。

家にある絵本の10分の1にも満たない量でしたが、

子供たちなりに考えて出してきた絵本を届けてきましました。

 

ささやかな支援ではありますが、子供たちの気持ちが被災した方々に届くと嬉しいです。

さすが米どころ

さすが、という言葉が適切かどうかはわかりませんが
避難場所に避難勧告が出て
別の避難所へと移った家族ですが
その際、配給された物資に
生米があったそうです。

その量なんと1俵。

新潟や北海道に次いで
米収穫量の多いことで知られる東北地方ですが1俵って。

家族も多いし、食べ盛りもいるので本当に助かります。
ちなみに、米1俵=約60kgです。

昨日は酪農をされている方が
避難所へ牛乳を差し入れてくださいました。

大鍋で温め、皆でホットミルクをいただいたそうです。
なかなか温かいものが食べられなかったり
カルシウム不足になっていたりの中の
牛乳の差し入れはとてもうれしかったそう。

ただ、酪農家の方の心を思うと…

今、多くの酪農家では、泣く泣く生乳を廃棄しているのが現状のよう。

酪農家は乳牛から毎日搾乳しています。
搾乳しないと乳牛が病気などになってしまうからです。
しかし、搾乳された生乳を牛乳に加工(殺菌・パック詰めなど)するための工場が
震災の被害にあって稼働していなかったり、
輸送・運送するためのトラックに必要なガソリンが不足していたり。

そのような事情で、酪農家の皆さんがせっかく生産した生乳を
製品にすることができていません。

そこでその酪農家の方はせっかく絞ったものだからと
各避難所を回って牛乳を差し入れていると
話されていたそうです。

一日も早く皆が普通の生活に戻れますように。