みんと4月8日(金)号を発行しました。

太陽が見え隠れする今日の北見市、肌寒い気がします。

季節の変わりめですし、風邪を引かないように要注意ですね。

さて、今日は4月8日(金)号を発行しました。

春は新しい出会いの季節。

今号では、ライフプロデュース彩代表・キャリア&ライフコーチファイナンシャルプランナーの

阿部朝子さんに協力していただいて

コミュニケーションについて考える記事を掲載しました。

ほかイベント情報、商品紹介など盛りだくさんの内容ですnote

若い人よ、選挙に行こう

 

 

金曜当番の(さ)です。

あさって10日(日曜日)は、統一地方選ですね。

先日、駅前に行ったら、スピーカーで連呼連呼でしたが、

震災の関係で自粛なのでしょうか、住宅街は静かで助かります。

しかし、この時期は、進学や転勤で人の異動が激しい時期。

住民票も移ることが多く、

現在住んでいる場所で簡単に投票ができなかったりしますよね。

なぜこんな慌しい4月に選挙が行われるのか?

もしかして、それでなくても投票率の低い若者に投票させたくないの?

と思って調べてみたら、

5月3日=憲法記念日という日付に関係があることがわかりました。

終戦後の昭和22年5月3日、新しい憲法と地方自治法が施行されました。

これを前に、4月に一斉に地方選挙が行われ、現在に至るという経緯がありました。

cherryblossom cherryblossom cherryblossom

話は変わりますが…

50歳の頃、人生で一番ふとっていました(妊娠中を除いて)。

洋服を買おうとお店へ行っても、若くて細い人向けの服しか売っていないことに

苛立ちました。

このデザインなら50歳でも許されるかな?と思って試着しても、

ウエストはしまらず、肩や腕のところがはちきれそう。

まだお金を払ってもいない服なのに、壊して弁償する羽目になってしまいそう。

大きいサイズを探すと、急にオバサンぽいデザインになる。

しかも若者向けに比べて、値段も高い。

このため、買う気がしない(買えない)。

プリプリしながらお店をあとにする。

ということがたびたびありました。

50歳前後というのは、微妙な年齢です。

まだ若いつもり(オバサンなのは誰が見てもはっきりしてるけど)。

しかも、子供の教育費がかかる時期で、余裕資金はあまりない。

結果、服を買わない世代になってしまう。

すると、メーカーも「50歳ふとめ」向けのステキなデザインを真剣に考えない。

結果、お店へ行っても、買いたい服がない、という悪循環に。

「50歳ふとめ」であっても、多少気に入らない服であっても、

バンバン買っていれば、

メーカーも「今まで済まなかった…」と目を覚まし、

有力なマーケットとして注目するようになったのかもしれません。

tulip tulip tulip

というわけで、選挙の話に戻ります。

日本では、投票率は中高年が高く、若者が低い。

先ほどの洋服マーケットのメカニズムから行くと、

立候補する政治家は、中高年に受ける政策をアピールするのではないか。

少子高齢社会ですから、そのつけは若者に回っていくのではないか。

若い人よ、選挙に行った方がいい。

誰に投票するかももちろん大事だけど、

とりあえず若者の投票率を上げることに意義があるんじゃないか?

それと…

4月に統一地方選が行われるようになった経緯は経緯として、

慌しい4月に選挙を行うのは、そろそろ考え直してもよいと思います。

みんと4月7日(木)号を発行しました。

太陽が出ないとグッと寒くなってしまう、ここ北見市・・・。

今朝は外に出て、家の周りの雪が

昨日の朝よりずっと少なくなったのに気づきました。

そろそろ家のまわりの冬アカを掃いて集めなければ・・・と思っている(じ)です。

 

昨日は入学(園)式を行った学校が多かったそうですね。

おめでとうございます。

何かが始まる、そんな楽しい気持ちを共有して紙面を作りたいと思います。

さて、今日は4月7日(木)号を発行しました。

第1木曜日なので、クイズ「ナンバープレイス」を掲載しています。

北見市端野町在住の坂森ナミさんによるコラム「ふぉと日和」、

「ユリアの星占い」も要チェックです。

 

昨日の北海道新聞・夕刊をご覧になりました?

ACのCM「あいさつの魔法」についての記事が掲載されていましたheart01

歌以外はほとんど、道内のスタッフで作ったCMなのだそうです。

麺屋 はる吉【辛味噌ホルモンラーメン】

今日も快晴です!
今日の北見は20度。あたたかい・・・というよりは暑いですね。

本日は、そんな暑い日にこそ食べたくなる「辛いラーメン」のお話しです。

ご紹介するのは、2008年のオープンからまたたく間に人気店となった
北見のラーメン店「麺屋 はる吉」さんの「辛味噌ホルモンラーメン」

札幌の超人気ラーメン店「麺屋 彩未(さいみ)」で修行をされた店主によって作られた
豚骨と鶏がらのコクと旨みがしっかりと味わえる濃厚スープが特徴です。

そのスープをベースに、隠し味に生姜を効かせてさっぱりと仕上げられた味噌ラーメンは、多くのラーメンファンを唸らせている人気メニュー。

その人気の味噌ラーメンに、数種類の韓国系味噌と激辛唐辛子のハバネロ

で味付けした柔らか~い北海道産豚ホルモン炒めをたっぷりとのせたのが、

「辛味噌ホルモンラーメン」(900円)です。(写真)

何のトッピングがなくてもおいしいラーメンに、
辛味たっぷりでジューシーなホルモンを加えたこのラーメンは

まさに「無敵級」のおいしさ。
味噌スープの旨みと甘みの後に、ピリッとくる辛味のコラボレーションは、癖になること間違いなしですよ☆

ホルモンラーメンには「しょうゆ」と「しお」もあります (ともに900円)。

麺屋はる吉
住所  : 北見市大正269番地61 (8号線〈大正通〉沿い・北見緑陵高校近く)
TEL :  0157-36-8075
営業時間: 11~15時 17時~19時30分
定休日 :毎週火曜日

杉様カッコイイw

 

 

杉様こと、俳優で歌手の杉良太郎さん。 

 

4月1日、「杉良太郎が東日本大震災で大きな被害を受けた宮城・石巻市で 

炊き出しと物資支援を行うことが3月31日、分かった。」 

というニュース配信を見て、エイプリルフール? 

なんて罰当たりなことを一瞬考えてしまいました。coldsweats01 

 

 

 

救援物資を搭載するため20トントラック2台、 

タンクローリー車1台、冷蔵・冷凍車2台、車7台を用意、 被災者向け提供物資として、炊き出し用にカレーと豚汁の各5000食、 

野菜サラダ3500食のほか、水2トン、

インフルエンザ対策に効くとされる衛生管理製品「クレベリン業務用セット」4000個、

男女下着類4000枚、ストーブなどを届けるとのこと。

 

まぁ、素敵。スケールが大きいですね。fuji

 

 

 

そのニュースソースを見ている最中に

弟から着信が。

 

彼の用件もそこそこに、その旨を話すと

「へぇ~ありがたいよね。

でもさぁ杉様って誰?名前は聞いたことあるけど

顔知らない。俳優さん…だよね??」

 

 

…うむ。妙齢の女性には大人気の俳優さんだよ、弟よ。

 

 

 

そしてその日の午後、また弟から着信が。mobilephone

 

 

 

「いや、急ぎじゃないんだけど。てかくだらないんだけどいい?」

「今、杉良太郎救援物資って書いてあるトラックとすれ違ったから。

何台目かに黒塗りの車がいたから、あれに杉様と伍代夏子さんが乗ってるのかなぁと

思ってさ」とのこと。

 

…報告ありがとう。

 

 

 

 

 

で、翌々日の3日にきた画像がコレ。

杉様特製カレーです。

何箇所かの避難所を回ってくださったようです。

 

 

 

 

 

 

杉様の写真もありますが

弟とのツーショット写真でしたので

アップするのは控えさせていただきますw

 

 

かわりに、とても美しい伍代夏子さん

着物じゃなくても芸能人オーラ全開の美しさです。

 

スタッフジャンバーの胸の部分には

杉良太郎と書いてあります。

 

 

 

 

 

 

そうそう。救援物資リストの中に、

 

入れ歯洗浄剤500個smile

 

とあったのがなかなかいけてる、と思った(柊)なのでした。

 

 

 

 

なんて素晴らしいお方なの!(有美)
 

さすが杉様!カレーまでもが後光が差して見えます!(なお)
 

エコ家電

月曜担当の(みぃ)です。

先日、気晴らしにふらっと電気屋さんへ行ってきました。

電化製品の進歩は近年めざましく、しばらく見ないうちにずいぶんと変わったものだと、

まるで浦島太郎のような気分で店内を歩きました。

最近の電化製品の特長は、なんと言っても「エコ」ですよね。

性能自体が一昔前に比べて格段に良くなっていることもあり、

電気代が安いだけでなく、例えば冷蔵庫なら「食品が長持ちするよう工夫している」とか、

IHクッキングヒーターなら「魚を焼くときに水を使わなくてもいい」とか、

洗濯機なら「少量の水で洗える」とか、いろいろなところにエコの工夫がしてあります。

 

とにかくどの商品も魅力いっぱいで、店内を歩いていると何も買うつもりがなくても、

ついつい「欲しいな~」と店員さんの話を熱心に聞いてしまったり…

これは衝動買いをしないように気をつけねば!と胆に銘じています。

 

さて、我が家のエアコンは最新の「エコ家電」で、とっても頭が良くいろいろなエコ機能がついています。

 

 

 

 

 

 

 

もともと節約が大好きな私は、このエアコンが我が家に来てから俄然やる気に!!

リモコンにはいろいろな情報が表示されるので、それを見るたびに「エコ」を意識してしまいます。

ただ、節約もやり過ぎると家族が嫌~な顔をするので、気持ちよく生活できる程度を維持しつつ頑張るのがコツですね。

今夜は新月です

ブログをアップするのがすっかり遅くなってしまいました。

おとといまでは春のような暖かさでしたが、今日は一日中「風花」が舞う寒さ・・・

春の雪でもべたべたではなく、舞うように降る雪は見ているときれいですがやっぱり寒い…

春の始まり独特のこの気候、あたたかくなったと思ったら急に寒くなる。

その上、薄手の春用コートに着替えているので、風の冷たさを直に感じます。

体調を崩しやすくなるので、くれぐれも風邪などにはご注意くださいね。

 

1月7日号のみんとで「月」の特集をしました。

その中に「新月の日は願い事をするのによい」というのがありましたが、今夜はその「新月」です。

そして、先日の特集で「おひつじ座は十二星座の始まり」ともお知らせしました。

今日は、その二つが重なった「おひつじ座の新月」です。

ユリア先生にお聞きしたとこと、「新しく何かを始めたいと思っているのなら今日から」。

今夜、新月になるのは23時33分、ほとんど真夜中ですね。

願い事は、なるべく新月になってからすぐにするとよいといわれています。

ポイントは、心の中で願うのではなく、手帳やノートなどに願い事を「書く」こと。

そうすることで、今、自分が何をしたいのか、望んでいるのか、どうなりたいのかを

実際に目で見て確認でき、自分と向き合うこができます。

新月になる前に願い事をする「フライング」はNGなので注意してくださいね。

今夜は眠くても「23時33分」までおきていて、しっかりと願い事をしてくださいね。

 

さて、私も今月の願いを考えなくちゃ~。

何にしようかなぁ~。まずは「コンサドーレの・・・」おっと、フライングはNGだった。

もう少し待たなくちゃ~。

春は足もとから

こんにちは。(榛)です。
4月に入り、ここ北見も暖かい日が続いています。
道路わきにあった大量の雪も日に日に小さくなり、申し訳なさそうに隅っこで黒ずんだカタマリになっています。

 

街で見かける人々の服装にも春を感じるようになりました。
私もそろそろ…と、まずは足もとをブーツからパンプスやローファーに衣替え。
箱にしまうブーツを手入れして、棚に出すパンプスを磨きました。

 

この時季、買い足すのが「浅履きソックス」。
パンプスから見えにくい靴下です。

「靴下カバー」型や、つま先だけのタイプに、クッションや滑り止めがついたタイプなどデザインも色々。
素材もストッキング地だけでなく、靴から見えてもかわいいレース地や木綿。足首や足の甲にストラップが付いて脱げにくい上にアクセントになるものもあるから迷っちゃいます。
それでも結局は、ベーシックな「ヌーディー」タイプを選んでしまう私ですが。

 

ここ数年、女性の足もとは、ストッキングの足よりもナチュラル感が演出できるせいか「生足派」が目立ちます。特に若い方は、冬でもひざ小僧を出していますね。
でも、実際、素足で靴を履くと「あたる」「蒸れる」「疲れる」「靴が傷む」など足にも靴にも良くない。

そこで「浅履きソックス」。
おすすめですよ。

春は足もとから

 

 

みんと4月1日(金)号を発行しました。

ずいぶん暖かくなってきましたね!

転勤でオホーツクへいらっしゃった皆さん、はじめまして。

毎週2回、木曜と金曜に発行しているフリーペーパーです。

みんとの届かないところへ引っ越した方も多いと思いますが

オホーツクの思い出の片隅に

ほんの少しばかり「みんと」の記憶を残していただけると嬉しいです。

さて、今日は4月1日(金)号を発行しました。

今号は読者の皆さんのたくさんの声を聞きながら

表紙面を作りました。

今週も「みんと」をよろしくお願いいたします。

日ごろの不義理を詫びる日

金曜当番、言の葉ミニレッスン&漢字クイズ担当の(さ)です。

このところ、金曜日の日中、外出する用事が多く、未明の更新が続いています。

節電のためには、こうした習慣を改め、朝型にならないといけないな~

cherryblossom

さて、ついに4月1日。

今日から来年の3月31日までが新年度=平成23年度となります。

ただし、これは「会計年度」と「学校年度」の話。

しかも日本の話。

会計年度については、アメリカは10月~翌年9月、

中国やヨーロッパでは暦年と同じ1月~12月。

また学校年度はアメリカ、中国などが9月~翌年10月、韓国は3月始まりだとか。

日本でも、4月始まりになったのは明治20年前後のようです。

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特に学校に関してですが、もともと日本では、年中入学可だったようですよ。

その頃、あの、妙に緊張する入学式というものは、なかったのでしょうね。

カルチャースクールのような感じで、それもまたいいですね。

でも、涙の卒業式がないのは、淋しいかな?

よく迷うのが「卒業年度」。

たとえば、平成23年3月に卒業した人は

「平成23年度卒業」なのか?

「平成22年度卒業」なのか?という問題。

これは「平成22年度卒業」が正解です。

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「年度」で調べてみると、ほかに

「いも年度」…日本の場合、9月開始

「大豆年度」…日本の場合、10月開始

「米穀年度」…日本の場合、11月開始

というのもありました。

それぞれ収穫の時期に応じて、年度始めが違うとは…!

tulip

4月1日といえば、もうひとつ、「エイプリールフール」でもありますね。

これは起源がはっきりしませんが、どうやらヨーロッパ発祥のようです。

(さ)は「さあエイプリールフールです。嘘をついてもいい日です」と

言われてもなあ…という感じ。

第一、思いつきませんし、

「4月1日=新年度」というのが染み付いた日本人としては、

どうも違和感が否めません。

イスラム教では「コーラン」に反するので禁止だとか。

そしたら何と!

4月1日はもともと日本では「日ごろの不義理を詫びる日」だった

という記述をウィキペディアに見つけました。

そのソースは不明なんですが…。

でも、何となく、こっちの方がしっくり来ます。

誰しも心の中に、日ごろの不義理を詫びたい人って、ひとりやふたり、いますよね。

いませんか?

私は…いるんですよねえ。

欲を言えば、3月31日がその日で、

スッキリして4月1日の新年度を迎える方がよかったなあ。

でも、せっかく「4月1日=日ごろの不義理を詫びる日」と知ったからには、

思い切って気になる人に連絡を取ってみようかなと思いました。

このことは、娘&息子たちにも教えようと思います。

それにしても「4月1日=日ごろの不義理を詫びる日」の出典が知りたいなあ。snail