北見市民温水プール

いつも北見市民温水プールを利用しています。

実は北見に来る前は、まずプールがあるか、探したくらいなんです。

札幌でもプールをよく利用していたので、そこから確認して、住む場所も会社とプールに近いところを選びました。

週に2~3回は利用しているのですが、とてもすばらしいプールです。設備も使いやすくて、とてもきれい。25メートルプールと多目的プールがあり、25メートルプールは水深が変えられるようになっているので、こどもや初心者にもやさしく、また、長距離泳ぐ人、泳ぎを練習する人、歩く人、また子供が遊べる場所にがそれぞれじゃまにならないように使えるように設計されています。

採暖室も低温、高温の二つがあり、バブルプールもあってリラックスできる場所もいっぱいあります。また、プールだけでなくて、ジムもあってスポーツ全般OKです。それで料金も札幌などに比べても安いです。

北見はこのように、いろいろなスポーツ施設が充実していて、とても使いやすい。とっても暮らしやすい街だと思います。

北見市民温水プール。概観もとても素敵ですよね

, , ,

クーラーボックス検討中。

遠くまでいけない時でも、
北見からだと1時間圏内にたくさんのキャンプ場があったこともあり、
子どもたちが幼いころは、
夏の間、割とキャンプに出掛けることが多かった気がします。

現在ソロ、もしくは少ない人数でのキャンプが多いので、
数年前からコンパクトなサイズのテントを活用中です。

キャンプをはじめてから数十年、
いまだかつて遭遇したことのない
事件に遭遇しました。

就寝する際に利用する部分ではなく、
靴などを置いておく、いわゆる前室の部分に、
前日に使用した椅子や、テーブル、
翌日の朝食用食材を入れたクーラーボックスを置いていたのですが、
朝起きたら、お酒を入れていたはずの発泡スチロール製の箱が
ひとつ足りない。。。

んん???

あれれ?今までこんなことなかったのに、
なんだろな。。。

探索に行くと、ありました。
少し離れた傾斜地に転がって。

発泡スチロールのふたと本体横には、鋭利なものを突き刺したような跡。
どうやら、カラスがテントの隙間からくちばしで引きずり出し、
器用にふたを開けたもよう。

おそらく食べ物だと認識していたのでしょうが、
ざんねん、中身は前夜飲みきれなかったお酒と、それらを冷やしていた氷。
酒瓶は土手の下に、下に敷いていた板氷は袋が破け、水になったようで、
ただのビニールの袋になっていました。

いやぁ、本当にまったく気が付きませんでした。
朝方にガサゴソ聞こえたような気がしなくもないですが。

それにしてもびっくりです。

実は前日のテント設置時に、寝袋やテーブルと一緒に
お酒の入ったこの発泡スチロール箱を置いていたのですが、
カラスが低空飛行してきて、この箱だけを狙っていたんですよね。

その時は「あー、中身食べ物だと思っているんだぁ。酒なのに、ぷっ。」
くらいにしか思っていなかったのですが。

確かに、3センチほどのテントの隙間から白い箱が見えたかもしれませんが、
いくらテンションのかかったテントとはいえ、
下側からほんの少し見えただけのはずのものを
引きずり出すのは結構、力のいる作業だったはず。

しかもぴっちり閉めたはずのふたもあいているし。

なにより、もっと引きずり出しやすい場所にあった
ほかの箱やバッグにはまったく目もくれず、
「これの中身は食べ物」と認識したカラスってば、
記憶力が良いというか、(ほかのキャンパーの)この箱を開けて美味しい想いをしたことを
覚えていたのか。

さて、今後キャンプ場でおいしくお酒を飲むための
クーラーボックスが必要になったなぁ。

どんなのにしようかな。

夏至の日のアレコレ

こんばんは。(みぃ)です。
みんとの特集でもご紹介しましたが、先週の土曜日、6月22日は夏至でした。

 

夏至を過ぎてしまうと、冬に向かってどんどん昼の時間が短くなっていきます。
そんなことを考えると寂しくなってしまうのは私だけでしょうか?

 

特集記事を担当してはいませんが、
なんとなく夏至について調べていて驚いたことがいくつかあります。

これまで、夏至は昼の時間が一番長いのだから、
「日の出時刻が最も早く、日の入り時刻が最も遅い」と
ぼんやりと考えていました。
けれどもこれは間違いです。

実は、日の出が最も早いのは夏至の数日前。
日の入りが最も遅いのは夏至の数日後なんだそうです。
夏至はあくまでも、日の出から日の入りまでの時間が最も長い日のことなのです。
ですので、もう数日は昼の長い感覚を味わえるはずです。

 

もう一つ驚いたのは、夏至と冬至の昼の時間の差。
国立天文台のHPの「暦計算室」で調べると、

夏至の日の北見
日の出 3時42分 日の入り 19時10分 → 昼の時間 15時間30分

冬至の日の北見
日の出 6時55分 日の入り 15:50分 → 昼の時間 8時間55分

なんと、7時間近くも違うのですね。こうやって数字で見てみると、
冬の1日があっという間に終わるように感じてしまうのも納得できます。

 

天文系の学問はちょっと苦手なのですが、
調べてみるとやっぱり面白い!
暖かい季節なので、夜空の方もゆっくり眺めてみたいなぁと思いました。

北海道コンサドーレ札幌、雨の中の勝利!

こんにちは!今日は久しぶりにさわやかな気候ですね。

オホーツクブルーの空とさわやかな風…やっぱり6月はこうでなきゃ~!

 

とはいえ、天候はなかなか安定しなくて「蝦夷梅雨」ともいうべき

曇り&雨のぐずぐずした日が続いています。

週間天気予報によると、今週は気温は上がるようですが、イマイチ

スカッと晴れる日がすくないようです。

あと一週間で7月!夏の日差しが恋しいですよね~。

 

そんな中、昨日久しぶりに北海道コンサドーレ札幌のゲームが、

雨の厚別競技場で行われました。テレビ観戦したのですが、

ゲームが始まって10分もたたないうちに選手がずぶ濡れになる程の雨。

そんな中でも6000人以上のサポーターの後押しもあって、

石川、ジェイ、武蔵野3ゴールが生まれ、3-1で快勝しました!

厚別競技場は、北海道コンサドーレ札幌にとっての「聖地」。

初めてコンサのゲームを観たも厚別、その後も何度も取材に行きました。

前が見えないくらいのどしゃぶりにあったこともあったっけ…懐かしいなぁ~。

 

 

厚別は風が強くて、サポーターが

掲げた旗が風で逆になちゃってますね。

懐かしいなぁ~。

 

 

 

 

 

コンサはケガ人が多い中でも着実に勝利を重ねており現在5位!

すごいですよね!その上、カップ戦の「ルヴァンカップ」でも

グループリーグをトップで通過し、現在POステージを戦っています。

重ね重ね、すごいですよね~。

過密スケジュールが続きますが、なんとか戦い抜いて欲しいものです。

これからも北海道コンサドーレ札幌の活躍から目が離せません!

私も応援に行きたいよ~(取材じゃないんかい!笑)。

がんばれ!北海道コンサドーレ札幌!

 

木の温もりに包まれて‐キノス‐(津別町)

おはようございます。(榛)です。

今日は夏至。

一年の中で一番、昼の時間が長くなる日で、北見の「日の出」時刻はなんと3時42分!

(ということで日の出に合わせてブログを更新しています!・笑)

一日有意義に過したいものです。

 

 

****

 

昨日のみんとでは、子育てコーナーにて

津別町の「つべつ木材工芸館‐キノス‐」をご紹介しました。

少し前に友人が、孫を連れて行ったところ「とても楽しかった」と

話していたので、取材できて良かったです。

 

うちの息子も小さい時には何度か足を運びました。

リニューアルする前の、クマやシカのはく製があった頃の雰囲気が

生き物好きな息子にはハマったようでした。

リニューアルして運動遊具が増えた印象ですね。

 

ボルダリングや吊り橋、滑り台のほかに

木製のかまどがある奥のスペースや

木の玉が転がり落ちていくことで軽快な音が流れる装置など

大人もつい夢中になってしまう遊具が揃っています。

 

紙面で紹介しきれなかった写真をアップします。

キノス

 

 

 

 

 

 

 

キノス

 

 

 

 

 

 

 

 

キノス

 

 

 

 

 

 

 

キノス

 

週末は多くの親子連れが訪れるキノス

ぜひ行ってみませんか。

 

つべつ木材工芸館‐キノス‐ 津別町共和127-2

0152-76-3335

開館時間9時~17時(遊べる時間9時30分~16時30分)

火曜(祝日の場合は水曜)休館

 

北見市ほか1市7町に配布 みんと6月21日(金)号を発行しました

明日の夏至にちなんで

今日発行のみんとの表紙は特集「夏至について知ろう!」を掲載しました。

夏至は一年中で昼間が最も長い日ですが

いったい何時に太陽が昇って沈むのかご存知ですか?

そんな話を含みつつ記事を組み立てました。

そのほかイベント情報、数字のパズル「ナンバープレイス」

子育ておしゃべり広場「あおぞらカフェ」にユリアの星占いなど

今週もお手元にみんとを置いてくださいね。

ネクタイリメイクバッグ

こんにちは。金曜日(さ)です。

先日、卓球サークルに行ったら、仲間が目を引くバッグを持っていました。

早速、写させてもらいました。

【A面】

ネクタイリメイクバッグA面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【B面】

ネクタイリメイクバッグB面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旦那さんのネクタイで作ったバッグだそうです。

「このネクタイはね……」などと1本1本のネクタイに思い出があるようで、

私は夫のネクタイをこのように説明できるかな?

ムリかも…覚えてない…

と、ふと思いました。

制作したのは、同じサークルの手芸が趣味の別の人です。

「ネクタイ リメイク」で検索すると、サイトもあるし、本も出ていますね。

このバッグはネクタイらしさを生かしたスタイルですが、

ひも状にしてメッシュにしたり、アップリケ状にしたりと

いろいろ写真を見るだけでも、アタマの活性化になりそうです。

私は、若いころは編み物が好きだったけど、それ以降は全然。

でも、手芸ができたらな(チェッ)と思うことは度々あります。

20年ほど前にもそう思って、一念発起してミシンを買ったのですが、

使ったのは子供たちだけ、私は一度も使わずに、ミシンは今、東京の娘の所に…。

皆さんはいかがですか?手芸。

近所でインド気分

 
先日、自宅の近所に行きつけのインドカレー屋さん(Vicky)のイベントに参加してきました。

今回でインドカレーのイベントに参加するのは2回目。

前回は、スパイスの使い方を教えてもらい、バターチキンカレーとナンを作くり、

今回は、「インド文化に触れる」をテーマに楽しい時間を過ごしました。

インド式のお出迎え「ナマステ~」と、早速のサリーを着付け、

眉間にも赤い点!ビンディー、ヘナタトゥも腕にしてもらい、気分は上々インド気分!

写真は、笑顔がステキなお店のママ、プリティさん。とってもお上手に日本語を話してくださいます!

 

でっかどうオホーツク北見ツーデーマーチ参戦記

6月16日の日曜日、「でっかいどうオホーツク北見ツーデーマーチ」に出場してきました。

しかも30km! 山歩きしているので、少し自信があったのですが、前日飲み過ぎちゃったし、雨降っているし、20kmに変更できないかな~、と思ったのですが、そのまま出場することにしました。

準備に手間取って、遅れて出発しました。雨は降っていましたが、雨具さえしっかりしたものを着用していればそんなに気にはなりませんでした。ところが、みなさん、歩く速度が早くてなかなか追いつけません。

端野町三区辺りの畑の中の一本道を行きます

端野町公民館の当たりで集団にようやく追いつきましたが、ほとんど10km、20kmの参加者で30kmの人たちははるか人影も見えず、さみしい一人旅が続きました。

でも、端野地区のコースは大きな空の下、丘陵地帯に広がる小麦やビート、じゃがいもなどの畑作地帯の素晴らしい風景が広がっていました。ちょうど15km地点、端野一区生活センター当たりで雨を上がり、ペースも上がったのですが、そこからが長い!

端野町協和の丘陵地帯。景色はいいのですが、歩けども歩けどもこんな風景が続きます

歩けども歩けども前の人は見えないし、あげくは後から来た人に抜かれるし、足はいろいろなところが痛くなるしで、まさに忍耐の時間でした。

なんとか完歩はできたのですが、これ以上早いペースで2日間に渡って歩く人たちって何ですかね。歩きのプロと言ってもいいのではないでしょうか。

ツーデーマーチは、こんな過酷な30kmだけではなくて、20km、10km、さらには5kmコースもあります。自分の体力、体調に合わせて、当日でも参加できる、お手軽な大会です。健康のためにも、ぜひ来年は皆さんもいかがでしょうか。

 

おうちでキャンプ気分。

(みぃ)に続いてパンネタです。

先週、直火使用OKのホットサンドメーカーを購入したという
記事を書きました。

本当は、土日にキャンプで使う予定を立てていましたが、
残念ながらお天気に恵まれなかったため、
急遽、家の中で試し焼きをすることに。

色々な方のブログ記事を拝見したら、
弱火で!
と皆さんが書かれていらっしゃったので、
じっくり弱火で焼いてみました。

いかがでしょう。もう少し焼いても良かったかな。

CHUMS(チャムス)は米国うまれのアウトドアブランド。

可愛いでしょ??
良く見えないかもしれませんが、
鳥の焼き印はペンギンではなく
チャムスのキャラクターの「アカアシカツオドリ」。

エクアドルやガラパゴス諸島に生息し、
日本・小笠原諸島にも飛来するそうです。

パンの中身はハムとチーズとトマトを挟みました。
激うま!でした。

次は、中身を変えて挑戦したいと思います。