今年の読書、オー!

こんにちは。金曜日(さ)です。

今年最後の「みんと」が発行になりました。

次の「みんと」は新年号です。

どうぞお楽しみに♪

さて、今日のみんと、ページをめくってオー!と思ったのは

(榛)の「みんとのひとりごと」。

ボ・ク・シ・ン・グ…⁈

ちっとも知りませんでした。(詳細は本紙を見てね)

そこで思い出したのは荻原浩(おぎわらひろし)著「冷蔵庫を抱きしめて」。

これは短編小説集で、中でも「ヒットアンドアウェイ」が好き。

DV夫から娘を守るため、主人公が密かにボクシングの特訓をするんですけど、

とにかく読後感が痛快。

日々、何となくどんよりしてる方、これはおすすめです!

月曜日の(みぃ)のブログを読んで、

今年はどんな本を読んだのかな~と振り返ってみたのでした。

先日、国際学力テストで、

日本の子供(15歳)の読解力が弱いというニュースが駆け巡りましたが、

まずは「本読まないからでしょ。スマホばっかり見て」と思いました。

先日、夕飯で外食したとき、若い人同士の組み合わせだと

向かい合ってスマホに目を落としている。

それを???と思う私は時代遅れなんだろうな~

子供が本を読まないだけじゃない。

大人も読まなくなってる。

大人が読まないから子供も読まない。

かくいう自分も、読書量が年々右肩下がりだ。

(何してる?そりゃあ、パソコンで何か読んでるんでしょうね~)

少ない読書の中でも、今年読んだ本で印象に残っているのは、

小説部門で「コンビニ人間(村田沙耶香)」と「平場の月(朝倉かすみ)」。

18日(水)の道新朝刊を開いてオー!と思いました。

「平場の月」映画化決定‼ という広告を見て。

この小説の舞台が埼玉県の朝霞、新座、志木といった

東武東上線周辺と知って読み始めた私。

ちょっとだけ土地勘があるもんで、面白いかと。

50歳前後の男女の恋愛小説ということで不倫?

と思いがちですが、そういう話ではなく、

ふたたび出会った昔の同級生同士の切ない物語です。

読み終わって、ここ北見でも、こういう物語が現在進行中の人っていそう、と思いました。

東京、札幌という大都会じゃなく、

大都会に出た人が、事情があって戻ってくる地方都市こそが

舞台になれる物語だと思いました。

朝倉かすみさんは小樽生まれだけど、小樽でもいいのかも。

映画、誰が出演するのか、発表が楽しみ。

想像して待ってようと思います。

夕暮れの北見

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は夕暮れの北見。月は出てないけど。

忘年会シーズン

こんばんは、千葉(有美)です。

12月も中旬を過ぎクリスマス、大晦日と大きなイベントを残すところ、

暇な主婦の私もサラリーマン並に忘年会で忙しくしている今日この頃。

先週から、わ~っと忘年会6本ほどをやっつけ、やっと落ち着いたところです。

お膳で頂く和食、スパークリングワインスタートでイタリアン、

「とりあえずビール!」が合言葉の安心の居酒屋、お昼から飲んでスイーツも楽しむハワイアンレストラン、

焼き鳥屋さんなどなど

まぁ、食べた食べた、飲んだ飲んだ・・・

年末年始の食べ疲れ飲み疲れがやってくる前にすでにそうなっている・・・

まぁ、イベント前だというのに不安でいっぱい・・・体調だけは崩さない様にしなきゃね!

皆さんも万全な体調で新年を迎えられますよう、今から軽く身体温めアップしておいてくださいよ!

ジュニアスポーツチャレンジ! 2019

15日(日)、北見市の道立体育センターで、ジュニアスポーツチャレンジ! 2019が行われました。

このイベントは小学校3年生から6年生までの子供たちに、野球、サッカー、バスケットボールの3種類のスポーツに挑戦してもらう、というもので、北海道日本ハムファイターズ、北海道コンサドーレ札幌、レバンガ北海道から現役の選手やコーチが来て教えてくれる、というものです。これまで道内各地で行われ、今年は北見で開催だったのですが、この日は日ハムの鶴岡慎也選手やコンサドーレ札幌のゴールキーパー、阿波加俊太選手、レバンガ北海道からは斎藤拓也コーチが来て、120人ものお子さんたちが熱心に指導してもらってました。

会場は3カ所に分かれ、それぞれの場所で30分ずつ、いろんなゲームやプレイを通じてプロスポーツの選手、コーチに実際に指導をしてもらえますが、バスケットは手拍子を入れたり、リズム感あふれる練習をしてたり、野球は遊びを通じて動体視力や反射神経をみていたり、サッカーは実践を中心に実際に試合をしていたり、それぞれがそれぞれのポイントで子供たちにアプローチしている様が興味深かったです。

子供たちもいろんな適性があると思うので、このようにいろいろなスポーツに触れるということはとてもいいことだと思いました。

このイベントはサッポロビール、JAL、北海道新聞社の共催。始める前、各企業の偉い人が挨拶してます(写真ぼけぼけですみません)

 

 

 

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おでん。

突然ですが、みなさま、
おでんのネタは何がお好きですか?

大根、たまご、がんも、はんぺん、白滝と
色々あるかと思いますが、
(柊)の最近のヒットは「トマト」です。

自分で作るおでんはあまり冒険はせず、
定番の具材が多いのですが、
ひいきにしているお店に行くと
ついつい自分では仕込まないものを頼んでしまいます。

画像は、トマト(黒コショウ掛け)&わかめ。
絶妙な酸味と、お出汁がまた、日本酒に合うんです。

寒くて外に出るのは億劫ですが、
(人が作ってくれた)あたたかな食べ物は、
気持ちを豊かにしてくれる気がします。

久々に読書三昧

こんばんは。

ようやく北見市内にもまとまった雪が降りました。

昨日の朝は、待ってましたとばかりに雪かきをする姿が

あちらこちらで見られましたね。

 

この時期は、アウトドアには雪も少なく中途半端なので、

必然的に家の中にいることが多くなってしまう私です。

なんとなく時間を持て余してしまったので、

家の本棚から小説を引っ張り出して読んだりしています。

 

先日、ふと手に取ってしまった湊かなえの小説。

一時期、はまりにはまって読み漁っていたのですが、

一度手にしてしまったら最後、とまらなくなってしまいました(苦笑)

 

湊かなえの小説は、読後、どんよりとした気持ちになるものが多いけれど、

それでもなぜか惹きつけられてしまう魅力があります。

まだ読んだことのない方は、ぜひ読んでみてほしい作家さんです。

 

今日もこの後は、温かいコーヒーを飲みながら読書の予定♪

寝不足にならないように、気をつけます!

コンサの選手が大活躍しています!

こんばんは!12月3回目の日曜です。

今年もあと2週間あまりで終わり…本当に早いものです。

先週は札幌からのバスの中からの更新、結局1時間遅れで到着しました。

ブログを読んだ何人かの知り合いから「大変だったね…」と言われました。

確かに6時間は長かった~。ほとんど寝ていたんですけどね(笑)。

 

13日号のみんとの「コンサドーレ応援日記」はご覧いただけましたか?

今回も札幌のドームの中をウロチョロしながら頑張りましたよ。

3月の開幕戦以来なので集合写真はバッチリでしたが、それ以外の写真がイマイチ…

16年やっても上達しない私って…(涙)。次回はもっとがんばります!

 

その記事の中にもありましたが、コンサの選手が日本代表として頑張っています。

12月10(火)~18日(水)の日程で韓国で開催されているE-1選手権2019。

日本、韓国、中国、香港、台湾などが参加している東アジアのNo1を決める大会です。

その代表選手に、北海道コンサドーレ札幌から鈴木武蔵、菅大輝、来季から入団する

田中駿汰の3名が選出され、大活躍をしています。

鈴木武蔵が中国戦で代表初ゴールを決め、昨日の香港戦では菅大輝と田中駿汰が代表初先発。

初先発、初ゴールの菅の決めた豪快なボレーシュートを皮切りに5-0の快勝!

田中も守備に攻撃にと縦横無尽にピッチを走り回っていました。

18日は韓国との優勝決定戦。韓国チームにはコンサのゴールを守るク・ソンユンが

いるので、コンサの選手同士の対決も楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、さっぽろ東急百貨店で見つけたコンサの展示です。

進藤のスパイク。武蔵のサイン入りボール、菅とチャナティッのサイン入りユニフォーム、

そしてルヴァンカップの準優勝メダルが展示されていて、写真もい~っぱい!

たくさんのコンサファンが集まっていました。

 

紙面にも書いてあったように、ミシャ監督は「来季は衝撃を与える」と言ってくれました。

どんなチームになるのか、本当に楽しみです。みなさんも応援してくださいね。

懐炉の懐はふところの懐

こんにちは、(榛)です。

曇り空の北見、今日はこれから雪の予報も出ていますね。

雪が積もってないせいか、乾燥が気になるこの頃、

風邪引かないように温かく過ごしたいです。

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昨日の(さ)のブログにあった懐炉(カイロ)について。
実は我が家に、こんなのがありました。

カイロ

 

 

 

 

 

 

はい、これが懐炉ですね!
これを見つけた時に「いつか誰かに教えたい」。そんな衝動に駆られるほど懐かしさでいっぱいでした。

だから、漢字クイズで出題された時には、「チャンス到来!」と思っていました(笑)。

 

外側はベルベット調の赤。
昔、父親(昭和5年生まれ)が携帯していたのもまさにこのタイプでした。

中は綿のような金属が敷き詰められて中央にある銀色のものが火種。

棒状の炭(何て言うのかな)ですね。

これに火を着けて蓋を閉じて、懐(ふところ)にしまうわけです。

足を温める行火(あんか)も昔のは同じ仕組みでしたね。

真ん中に入れるのはもっとコロンとした豆炭(マメタン)でした。

さて、この懐炉ですが、どこにあったかというと、

このコートの内ポケットに装着されていました。

 

スノーグースダウン
アパレルメーカーにいた時に、とあるスポーツ用品店から

別注でダウンジャケットの製造を頼まれたことがあり、

そのサンプルとして購入したのがこのダウンです。(しまってあったのでシワシワ・・・)

カナダ製で、空港の職員が防寒に着用するものだったと記憶しています。

反射テープが背中にも付いています。

 

 

 

 

 

 

懐炉を入れるポケット

 

そのコートの内側、左右の脇の下あたりに

懐炉を入れるメッシュポケットがあってそこに入っていました。

なのでこの懐炉もきっと日本製ではないですね。

「カナダグース」というブランドが日本中で大流行りですが、

これはSNOWGOOSEというブランド。

なんだ、惜しいな。

と思って調べてみたら、「カナダグース」の前身ブランドのようです。

ちょっと驚きでした。

 

 

 

~~~

「懐炉」の話から“タンスの肥やし”を眺めることになり、

昔のことを色々思い出している年末。

しんみり。

 

 

いやいや、のんきに思い出に浸っている場合ではありません!

そろそろ部屋を片付け始めないと、年を越すまでに終わらないかもー!(泣)

 

 

懐炉の懐は懐メロの懐

こんにちは。(さ)です。

束の間の小春日和でしたが、また冬に逆戻りですね。

気持ちを引き締めて、体調を崩さないようにしたいものです。

本日12月13日発行の「みんと」に漢字クイズが掲載されています。

日本の紙幣に登場したことのある人物問題です。

さて、漢字クイズですが、12月は今回のみ。

解答の発表は来年1月17日(金)の予定です。

1カ月あいてしまいますが、ぜひご応募くださいね。

♪ ♪ ♪

前回は久々の懐メロ問題で、たくさんの方にお楽しみいただけたようです。

「古い歌ばかりだから分かったけど…」というコメントが多かったです。

漢字クイズなので、漢字の多い曲名となると、

どうしても昭和の歌が多くなるんですよね。

若い皆さん、ごめんなさいね。

「この中で一番好きなのは『吾亦紅』」というお便りを紙面で紹介しましたが、

「一番好きなのは『私鉄沿線』」という方もいらっしゃいました。

私は…この中だと「遠くで汽笛を聞きながら」かな。

特にアリスファンというわけでもないのですが、

年末に聞くと心に沁みます。

そして、しばし自己憐憫気分に浸るんです。

でも歌詞をよく聞くと、いじけてるようでいて実は前向き。

健康的な歌だなあと思います。

また新しい懐メロ問題を考えますので、お楽しみに♪

* * *

おっと、大事な話を忘れるところでした。

前回の答えは「懐炉」だったのですが、

難しいのが「懐」という漢字。

りっしんべん、十、よこめ、衣 という順に書くのですが、

「十」を「なべぶた」にしている方が結構の人数いらっしゃいました。

理由はたぶん旧字体の関係かと。

「懐」の旧字体は「」です。

旧字はりっしんべん、なべぶた、よこめ…なんですが、

そのあとが「衣」じゃないんです。

新字体は「なべぶた」じゃなく「十」ということで、よろしくお願いします!

読者さんから「カイロに漢字があるなんて…」というコメントもありました。

使い捨てカイロの時代。

カイロはもっぱら片仮名になりましたね。

懐炉は冬の季語。

正岡子規に「三十にして我老いし懐炉かな」という句がありますが、

今は老いも若きも、年齢を問わず便利に使っていますよね。

子規に見せてあげたい、使い捨てカイロ。

 

@北見市美山町

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の写真は「遠くで汽笛を聞きながら」にちなんで♪

北見の住宅街にあるオブジェ。線路はないよ。

カリー教室

 おはようございます。千葉(有美)です!

「今年も、もう終わりですね~!」このセリフはもう大きな声で言ってもよい季節となりましたね。

さて、先日、定期的に通っている「カリー教室」へ行ってきました。

カリー教室というからにはカリーはもちろんなのですが、サイドメニューやドリンク、スパイスの使い方も

学ぶことができます。

今回の教室は、サイドメニューのインドのスナック「パコラ」と「マサラチャイ」です。

パコラは日本でいうところの、オヤツ的な位置づけのようで、小腹が空いた時や朝ご飯にも食べたりするもののようです。

そしてマサラチャイは、インド料理屋さんでもよくきく「チャイ」。スパイスのきいたミルクティーですね。「マサラ」とは

「スパイス」という意味合いがあるそうで、「チキンマサラ」「ラムマサラ」など、カリーメニューにもありますね。

この日作った「パコラ2種」の一つ目は、ひよこ豆の粉にスパイスを加え、お水で溶いた衣に具材をくぐらせ油で揚げたもの。

具材は、レンコン、ジャガイモ、パニーニ(チーズ)、食パン(主に朝ご飯で食べたりする)。

もう二つ目のパコラは、ざく切りにしたほうれん草、玉ねぎスライス、スパイスを直接、ひよこ豆の粉に加え

手で揉み、野菜の水分だけでまとめて油で揚げるというシンプルな調理法。

お好みでケチャップや青唐辛子ソースをディップしていただきます。

そして「マサラチャイ」。これはまぁ簡単、アッサム茶葉を煮出して、カルダモン、クローブ、シナモン、しょうがなどを

袋に入れて麺棒で潰してお鍋に投入。ミルクと甘味を加えてさらに煮出してできあがり。しょうがも入っているので

今の季節の飲み物にはぴったりです。

まだまだ、使ったことないスパイがあり知る度に楽しくなってきます。

いろんな効能などもあるようで、温活にも役立ちそうです!

今後も楽しみながらカリー&スパイスを学んでいきたいですね!

トレイルラン「ウルトラ・トレイル・デュ・モンブラン(UTMB)」

山登りが好きなので、「トレイルラン」の存在は知っていました。山を登っている最中、山道を走ってくる人がよくいます。足場も悪いのによく走れるな~、といつも思っていました。

いまでは北海道でも大会が開かれていて、オホーツクでは「白滝・大雪山トレイルジャーニー」が遠軽町で開かれていますね。この大会では山の中を80kmも走り抜けます。

ところが世界最大規模のトレイルランの大会はなんと171.6km!!! ヨーロッパ最高峰のモンブランの山岳地帯を走り抜けるのが「ウルトラ・トレイル・デュ・モンブラン(UTMB)」」です。

この大会に北見出身の小原将寿さんが挑みました。すでに富士山のレースで4位に入るなど、トップ選手の一人ですが、このUTMBには3回挑戦し、目標の10位には及びませんでした。8月31日に行われた大会の結果はどうでしたでしょうか?

この大会の模様は、13日金曜日午後7時から8時50分まで、NHK-BS1のグレートレース「激突! 男たちのモンブランUTMB2019」で放映されます。小原選手に焦点を当てながら世界一過酷なレースといわれる大会の様子が写されます。わくわくしますね。

でもサロマ湖100kmマラソンもそうですけど、どうして人はここまで自分を追い込むのが好きなのでしょうね?

※写真はトレイルランのイメージです

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