皇室のボンボニエール

金曜日、(さ)です。

肌寒かった3連休が終わったら、夏っぽくなりましたね。

もうちょっとドライだといいんだけど…。

今日のみんとの「ひとりごと」にも書きましたが、

身体を動かすと汗が出て出て止まりません。

カラッとしてれば、汗も乾きやすいと思うんですが…。

* * * * *

さて令和になって、もうすぐ3カ月が経とうとしています。

「改元」の日は5月1日でしたが、ずいぶん前のことのように思います。

私は「まだ3カ月も経ってないんだっけ?」という感じ。

なぜなのか。

事故や事件が続いているせいかもしれません。。。

 

皇室のボンボニエール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は本の紹介です。

「皇室のボンボニエール」増補新版

扇子忠(せんす・ただし)監修

2019年5月1日発行 阿部出版

* * * * *

購読している日経新聞の文化面(一番後ろの面)で、

平成最後の4月30日から、

「日本のボンボニエール十選」という連載があり、

「ボンボニエール」に興味を持ちました。

執筆者は学習院大学史料館学芸員・長佐古美奈子さんです。

「ボンボニエール」はフランス語で、

ボンボンのような砂糖菓子を入れる容器のこと。

もともとフランスやイタリアには、子供の誕生や結婚などの慶事に

いわゆる引き出物としてボンボン入れを贈る風習があったそうです。

それにならい、明治時代中期以降、天皇即位、皇族の誕生、ご成婚など

皇室の慶事の折には、式典に招かれた人々に、

このボンボニエールが記念品として贈られるようになったそうなのです。

中には金平糖が何粒か入っているのだとか。

本の表紙左上にある「蓋に岩上の鶴亀を付した銀製菓子器」は

1894年、明治天皇皇后の銀婚式の祝典饗宴に招かれた人々に配られたもので、

皇室のボンボニエール第1号ではないかと言われています。

岩の部分が蓋になっているんですね。

皇室のボンボニエールは一つ一つがものすごく精巧なつくりになっていて、

日本の工芸技術を世界に広める役割を担ったと言われています。

明治維新で職を失った刀飾職人の技も、

こうした形で命を得ていたということらしいですよ。

この本はA4判、128頁。掲載作品 265点。オールカラー。

豪華なだけでなく、凝ったデザインのものあり、

時代を象徴するデザインのものあり、

眺めているだけで興味深いです。

兜型、飛行機型など、どこに金平糖を入れるのか想像するのも面白くて。

豪華本なので、3000円+税とちょっと値が張るのですが、

北見市中央図書館に所蔵されていますので、

手軽に手に取ることができますよ。

しばし異世界に遊んでみませんか?

ビール作り

夏本番も目前、千葉(有美)は、もう何度目になるのでしょうか?

昨年末から参加している「野菜ソムリエプロデュースビール作り」に

先週末、参加してきました。

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今回は、前回に定植したホップの収穫とホップを使ったお料理を作ってきました。

とは、いっても春に定植したホップは背が高くはなってはおらず、去年定植したものを収穫。

小さめの松ぼっくりほどの大きさのホップは鈴なりに青々となって、梯子に上りせっせと収穫。

今回は、この収穫したホップをビール以外にどういう使い方ができるか、また効能や栄養価を勉強し、

この後のビール作りの工程を予習、ランチを作って食べました。

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ホップは、アサ科のつる性多年草、一度植えると10~30年ほど引き抜かれず使用されます。

主に上富良野や青森、秋田、岩手の一部地域で栽培されています。

北海道が主の栽培地域なのに、一度もホップ畑を見たことないんですけどね・・・

海外ではキャンディーを商品化したりとか、ビール以外に使う開発も進んでいるようです。

今回、ランチのお料理を作るのに、ピザ生地に練りこんでみたり、トッピングに散らしてみたり、飴も

作ってみました。はい、想像通り苦い飴のできあがり・・・お世辞にも美味しいとは言えない・・・。

ピザは、ほろ苦い感じがちゃんと残り美味しい!

まさしくコレはビールに合う!熱を加えると苦味が増すようですね。

と、南インドカレーのココナッツとジャガイモカレーも作って美味しくいただき今回もイベント終了。

次回は、春に植えた大麦を収穫です!

ラストラン! オホーツクサイクリング

7月14日(土)・15日にかけて、オホーツクサイクリングが行われましたので行ってきました。

北は雄武町から南は斜里町まで212kmのオホーツク海に面した市町を駆け抜ける、この名物イベントも38回を数えましたが、残念ながら今回で最後となりました。

14日、午後7時30分、雄武町をスタートをスタート。天気が心配されましたが、雨は降らず、気温も高からず低からず、コンディションはいい感じでしたが、佐呂間町の中継点を過ぎた当たりから雨脚が強くなり、北見市常呂ではざんざん降り。参加者の皆さんたちも結構体力を奪われたようです。

次の15日も雨雲が抜けてほしいと願いながら、やっぱり朝から雨。結局、最後の斜里町もゴール時間に近づくに連れて、雨が降り、雨の中のゴールとなりました。

それでも、みなさん最後の力を振り絞って、小さなお子さんも泣きながらも頑張ってゴールしていました。

最後のオホーツクサイクリングは残念ながら、雨にたたられましたが、みなさん、苦労しましたが、いい思い出になったのではないでしょうか。

日本でも、自然と触れ合い、町と触れ合う、こんなサイクリングコースはなかなかありません。今後とも全国からサイクリストが目指すような、伝説のコースになってくれればいいですね。

雄武町のスタート。このときまでは天気は上々だったのですが・・・

二日目。常呂町の出発風景。雨が降っています

中継ポイントでは各自治体から軽食などが渡されます。小清水町では、久保町長自らじゃがいも(インカの目覚め)を配っていました

斜里町のゴール。雨の中、最後の力を振り絞っていました。馬場町長とクマがお出迎えです

人生初。

生まれて初めて、
ラフティングに挑戦しました。

川の流れも見た感じ緩やかだし、
まぁ初夏のスポーツとして
涼しく愉しめたらいいなぁ、
くらいの軽いノリで参加したのが大間違い。

超ハードでした。

漕がなきゃ進まないし、岩に乗り上げたら
体重移動してあちこち動かなきゃいけないし、
体幹がないとバランス崩すし、
川まではボートを担いでいかなきゃいけないし…。

何が優雅に川の上で涼んで~、だよ(柊)。

まぁ、パドルで水をかけたり、
ボートのへりに立ち上がって、
立ったり座ったりのゲームはめっちゃ楽しかったんですけれども。

翌日と翌々日は体中が筋肉痛で、
特に太ももの前側がこわばって、
階段を降りるのも一苦労。

普段の運動不足をしみじみ感じた週末なのでした。

北網圏北見文化センターで美術企画展「版画って何だ!?」開催中

みんと紙面でもご紹介しましたが、

現在、北網圏北見文化センターでは

美術企画展「版画って何だ!? ―木版からコピー機まで―」が開催されています。

 

版画というと、小学生や中学生の時に作った

木の板を彫ってそこにインクを塗り、紙に刷った作品を思い浮かべてしまいます。

私の作品は、手で描くよりもずっと大雑把で、線はガタガタ、

緻密な描写などとても求められるようなものではなく、

ただの白黒の何の面白味もない絵でした。

そして小学生以降、私にとっての版画は、

美術作品とは縁遠いものとしてとどまっていました。

 

今回、北網圏北見文化センターから企画展の案内をもらってチラシを見たとき、

版画ってこんなにいろいろな表現ができるのかと驚きました。

技法も、小学生の時に作った「木版画」以外にもいくつもあるのですね。

版画の世界って、思っているよりもずっと奥が深そうです。

 

この企画展では、道立帯広美術館の所蔵品の中から、

複製・印刷技術を用いて制作された「プリントアート」の優れた作品を紹介。

国内外出身の作家21人による作品45点を展示しています。

 

ふだんなかなか見ることのできない作品ばかりです。

ぜひこの機会に見にでかけませんか?

 

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北網圏北見文化センター美術企画展

「版画って何だ!? ―木版からコピー機まで―」

 

会期:8月25日(日)まで

場所:北網圏北見文化センター(北見市公園町1)

観覧時間:9時30分~17時 ※8/24・25は21時まで開館

休館日:7月16日(火)、22日(月)、29日(月)、8月5日(月)、13日(火)、19日(月)

観覧料:一般500円、高校・大学生300円、小・中学生・70歳以上100円

問い合わせ:0157-23-6700

ラーメンは何味がお好き?私は塩〜〜!

こんにちは!7月も半ばだというのに、この寒さ…。

夏はどこに行ったのでしょうか?現在の気温は、18度ですって!

夜になったらストーブにてが…なんて、恐ろしいことになったりして。

 

そんな寒さに反応したのか、北海道コンサドーレ札幌も…。

昨夜は、先制しながらも無念の逆転負け。

寒いったらありゃしない(涙)。

 

そんな寒さを温めてくれるのは、美味しいラーメン!

と、こじつけですが、皆さんは何味のラーメンがお好きですか?

私は絶対、塩!あっさりした、塩ラーメンが好きです。

シンプルなので、スープの味もはっきりわかるとこも好きです。

 

これは、札幌のラーメン共和国に

ある、函館のお店あじさい。

細麺で本当にあっさり!です。

 

 

 

 

 

 

 

こちら津別の人気店、西洋軒。

あじさいに負けないくらいの

あっさりさで、わかめがいい仕事を

してくれてますよ。

 

 

 

 

 

 

これは足寄の老舗、あさの食堂のもの。

もやしたっぷりの昔ながらの味。

スープを飲む、なぜかホッとします。

お店の外観は…ですが、勇気を出して

入ってみてください。

 

 

 

 

こちらは北見のあおい。

飲んだ帰りたに行ったお店です。

ちょっと濃いめの味付けは、

飲んだら後にはいいかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、同じく北見の鳳龍。ここには、から塩ラーメンなるものがあります。

普通、辛いラーメンは味噌が多いのですが、こちらは味噌、塩、醤油の

どの味でもOK !珍しいでしょ?

左がパラボ店で右が美山店、ちょっと違いますね。

味も美山店の方が数段辛かった〜〜!

 

 

これだけラーメンを見たら、食べたくなったでしょ?(笑)

今夜は、美味しいラーメンにしてみては。

 

ナスナスナスナス、ここナス~♪

こんにちは。(榛)です。

午後になり雨が降ってきましたね。

雨の匂いってありますよね。

その匂いを嗅ぐと子どもの頃の映像がなぜだか頭に浮かびます。

カッパを着て長靴をはいているけどひざ小僧はむき出しで濡れていて・・・

「今日は雨だから家にいなさい~」という母の声を無視して外で遊んでいる私。

道端にはアマガエルやかたつむりがいて、アジサイが揺れている。

埼玉のド田舎での風景です。

 

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みずみずしい野菜っておいしいですよね。

先日、まさにこの言葉がぴったりの野菜料理を

いつも行く居酒屋でいただきました。

 

主役は水ナスです。

大阪泉州が産地とのこと。

店主が「見てて」と、このナスを縦半分に切って手でギュ―っとしぼると

まるでスポンジのように水がしたたり落ちるから驚きです。

ナスにこんなに水分が含まれているとは!

(パフォーマンスしてくれたのは傷んで出せないナスとのこと)

スライスした水ナスをお皿にきれいに盛り付け、

お店オリジナルのドレッシングで「水ナスのカルパッチョ」。

夏にぴったりの一品でした♪

水茄子のカルパッチョ

 

 

 

 

 

 

 

 

GENTA

北見市北6条西3丁目

電話: 0157-57-4073

 

GENTAお通し

 

お通しにミニお稲荷さん♪

 

北見市ほか1市7町に配布 みんと7月12日(金)号を発行しました

表紙面は「オホーツクの夏まつりを楽しもう!イベントカレンダー」特集です。

各地で夏のイベントが始まっていますが

今週末から8月中旬までの祭りをカレンダー形式で紹介しています。

ぜひレジャーの参考にしてくださいね!

中面では漢字クイズやイベント情報、星占い

子育ておしゃべり広場「あおぞらカフェ」も掲載しています!

今週もお手元にみんとを♪

N響に行ってきました

金曜日になりました。(さ)です。

昨夜はN響北見公演@北見市民会館大ホールに行ってきました。

久しぶりのコンサート。

しかもオーケストラ。

はじめてのN響!でした。

 

 

N響

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6時半過ぎに着いたのですが、クルマがぎっしり。

何とか奥のほうに停めることができましたが、

市民会館はクルマ運転していくと大変ですね。

 

大ホールに入ったら、ほぼ満席。

座席数1323だそうですから、すごい人気ですね。

前回のN響北見公演は行っていないのですが、

その時もこんなだったんでしょうか。

さて、今回の…

曲目:・モーツァルト/

ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K219「トルコ風」

・マーラー/

交響曲第4番ト長調

指揮:ローレンス・レネス

ヴァイオリン:服部百音(はっとり もね)

ソプラノ:マリン・ビストレム

管弦楽:NHK交響楽団

北海道公演スケジュール:

帯広(7/8)→釧路(7/9)→北見(7/11)→旭川(7/12)→札幌(7/13)

 

幕が上がると(幕はなかったけど)、

コンサートマスターの篠崎史紀(MARO)さんが

ちゃんといらっしゃって、

ホントにN響なんだな!と実感が湧きました。

他にもテレビで見たことのあるメンバーがちらほらなんですが、

なにぶん後ろの方の席だったので、よく見えないのが残念。

 

服部百音さんは1999年生まれ。今年20歳かな?

服部良一さんのひ孫で、服部克久さんの孫で、服部隆之さんのお子さん。

音楽一家に生まれた若き天才ヴァイオリニストです。

ちなみに百音さんのお母さん(服部エリさん)もヴァイオリニストだそうです。

モーツアルトもアンコールも素晴らしかったです!

※追加:アンコール曲はパガニーニ「24の奇想曲から第17番変ホ長調」とのことです。

 

マーラーは大迫力でした。

音が大きい!大太鼓の音が大きい!

MARO氏が途中でバイオリンを持ち替えていました。

調子が違うものらしいです。

第4楽章でソプラノ歌手が登場し、

美しい歌声で天上の生活を歌っていると、

そこへ突然ジャカジャカした音楽が邪魔をする、

という繰り返しがとても印象に残りました。

 

帰りもクルマ大渋滞で、市民会館をやっと脱出したのですが、

ジャカジャカ音楽がずっと頭の中で鳴っていました。

どの楽器でどのように演奏すると、

ああいうふうにジャカジャカになるのか?

* * * * *

夜出かけると、興奮して寝つきが悪いので、

興奮冷めやらぬ間にブログをアップしました。

ではまた♪

絵日記

何年も前から絵日記を描いています。
と、言いつつも、ここ数年はしまいっぱなしで色鉛筆もパステルも出番がなかったのですが
ふいにまた描きだしました。
そうは言ってもほとんどが家族のことだったり、夫の何気ない一言が絵日記のネタになっている。

これは、まったくもってダイエットしない夫の話で、自分の突き出たお腹を自慢気に
「ここには脂肪ではなくて、夢が詰まっているんだと豪語する夫」の絵日記

昔、描いたのを見返すと、懐かしさと腹立たしさが蘇る。
まあ、それも良き思い出と夫と笑いあう。

これは、朝の日課の体重測定にて、千葉真一ばりの息遣いで息を吐き少しでも体重の数字を軽くしようと
頑張る夫の姿」の絵日記

この絵日記を描くのが、また最近の夕飯あとの夫婦の楽しみの時間だったりする。

さて、今日のおもしろ話は何かな?