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オホーツクミックスカーリング大会

10日、オホーツクミックスカーリング大会が、北見市・河西建設カーリング場で開催されました。

〝ミックス〟とうたっている通り、男女が混じってリーグ戦を戦う大会です。ふだんチームも組めない人とのプレーはいつもと違った緊張感があったようです。

でも、勝っても負けてもみなさん、和気あいあい。カーリングって楽しんだな~、と思いました。さすが、カーリングの街、北見だと思いました。

優勝したのは「K.F.D」のみなさん。なんと全勝優勝なのですが、チームの中には大人に混じって、小学生の女の子もいました。決勝戦ではポイントとなるいいショットを次々決めていました。大人も子どもも一緒に年齢も関係なく楽しめるのがカーリングのいいところですね。

先週、北見工大近くに新たにカーリング場が整備されると報道されました。ますます北見でカーリングが身近になっていくのではないでしょうか。

オホーツクミックスカーリング大会。和気合い合いながら熱戦が繰り広げられました

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るべしべ白花豆料理コンテスト結果 ~みんとまつり~

3月2日の「みんとまつり」には大勢のみなさんにご来場いただきましてありがとうございました!

端野町公民館での初めての開催でしたが、盛会のうちに終了することができました。

そんな中、「第1回るべしべ白花豆料理コンテスト」の決勝大会が開かれ、最優秀賞には佐藤千鶴子さんの「白花豆入りサラダ巻き寿司」が選ばれました。

白花豆を巻き寿司にするという独創性と白花豆を生かした見栄えが評価が高かったポイントです。とくにたたいた梅と卵焼きと合わせたものは、酸味が利いてとてもおいしかったと声が上がりました。

北海道新聞社賞には、東京からお越しの宮地義之さんの「ザワー白花豆」を選びました。

作り方がとっても簡単で、味的には私の好みに一番合いました。今度、晩酌のアテに作ってみようと思います。

みなさんも北見の特産「白花豆」を自由に料理に取り入れて、ぜひ食卓の彩りを豊かにしてみてはいかがでしょうか。

「白花豆入りサラダ巻き寿司2種」

〈材料3~4人分〉
・米2合 ・雑穀米大さじ2 ・合わせ酢(酢大さじ3~4、砂糖大さじ2、塩小さじ1/2) ・厚焼き卵(卵4、だし汁大さじ2、砂糖大さじ1/2、塩ひとつまみ、めんつゆ小さじ1) ・A(ゆでた白花豆50g、きざんだ大葉5枚、たたいた梅2) ・B(ゆでた白花豆50g、シーチキン1/2缶、マヨネーズ大さじ1、めんつゆ少々) ・ほうれん草 ・めんつゆ大さじ1/2 ・だし汁大さじ1 ・塩サケ1切れ ・焼き海苔2~3枚 ・大葉(かざり用)5枚
〈作り方〉
①米は研いで雑穀米と一緒に炊飯器に入れ、分量の水を入れて30分ほど置いてから炊く
②合わせ酢を合わせておく。塩サケは焼いてほぐしておく。ほうれん草はゆでて冷水に取り、水気を絞ってめんつゆとだし汁につけておく。AとBをそれぞれ作っておく
③卵焼きを作る。材料をすべてボウルに入れ、焼いておく
④炊き上がったご飯に合わせ酢をまわし入れ、切るように混ぜて酢飯を作る
⑤巻き簾に焼き海苔を乗せ、④のご飯を平らに伸ばしながら乗せ、卵焼き、A、ほうれん草、ほぐしたサケを乗せ、手前から巻いていく。もう1枚は卵焼き、B、ほうれん草を乗せ、同様に巻く
⑥お好みの厚さに切って盛り付けて出来上がり

「ザワー白花豆」

〈材料(3~4人分)〉
・白花豆150g ・キャベツ250g ・サラミ50g ・穀物酢(白花豆酢でもよい)大さじ2 ・はちみつ(白花豆みつでもよい)大さじ1 ・オリーブオイル大さじ1 ・からし(チューブ)少々 ・塩コショウ少々 ・パセリ(ふりかけ用)
〈作り方〉
①サラミを細かく切る
②酢に白花豆とサラミをつける
③キャベツを少し広めの千切りにする
④なべにオリーブオイルを入れ、キャベツと①、はちみつ、からし、塩・コショウを入れてそのまま中火で汁気がなくなるまで炒め煮る
⑤お皿に盛り付けてパセリを散らしたら完成

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湧別原野オホーツククロスカントリー大会

2月24日の日曜日には、遠軽町、湧別町で湧別原野オホーツククロスカントリー大会が開催されましたので行ってきました。

今年でなんと34回目。1000人を超える参加者が80kmを最長とする湧別川沿いの雪原を駆け抜けました。

午後7時半に遠軽町・北大雪スキー場を一斉にスタート。80km先の湧別町・文化センターTOM(トム)にゴールしたときはみなさん、疲労困憊でした。

でも、地元のみなさんのサポートと、いろいろな名物の炊き出しでみなさん、頑張って走り切り、リタイヤもほとんどいなかったようでした。

でも、もっとすごい人たちもいるんです。

道新では、この年度内、クロスカントリー大会のほか「サロマ湖100kmマラソン」「ビホロ100kmデュアスロン(自転車とランニング)」で完走した人に「道新オホーツクトリプルマスター賞」を渡しているのですが、なんと今年は18人もいらっしゃいました。

最後の人はなかなかゴールせず、午後4時30分の関門閉鎖時間も心配になるくらいでしたが、はらはらしながらゴールで待っていると来ました!最後のトリプルマスターのゼッケンの方! うれしくて、特別に支社長から賞品を手渡しし、簡単な授賞式になりました。最後のトリプルマスターは、当別町から来られた方で、トリプルマスターを取るために今回、クロスカントリースキーに初挑戦したそうですが、三つの大会の中で、いちばんつらかったとのことでした。

参加した皆さん、本当にお疲れ様でした!

北大雪スキー場を一斉にスタート

一路、湧別町を目指します

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オホーツクビーンズファクトリー見学

22日、北海道生産性本部北見地区支部と北見商工会議所労務管理専門部会が主催する、オホーツクビーンズファクトリーの見学会がありましたので参加してきました。

オホーツクビーンズファクトリーは、昨年6月に大空町に竣工した、豆類の乾燥調整貯蔵施設です。オホーツク全域で生産された豆類を一括して取り扱う最新鋭の施設になります。

さすがに最新鋭をうたうだけにすばらしい施設でした。ワンルームで集中管理が可能。汚れた豆の洗浄施設や、自動選別機も最新です。人による選別も必要ですが、最小限の人数で済み、中に入るためにはエアーシャワーもついていました。また、積み出し施設ではロボットが豆袋をパレットに丁寧に積んでいました。

この施設は、オホーツク管内の14のJAが参加して運営されています。現在、オホーツクの豆類の作付面積は5パーセントだそうですが、多種品目の輪作を奨励する意味でも今後作付け面積を増やそうとしており、ビーンズファクトリーが稼動したことで、農家の間にもその動きがすでに出ているそうです。

やはり十勝の方が豆類の生産が多いそうですが、各JA単位のため、どうしても品質にばらつきがでるそうです。この工場の稼動で、オホーツクの豆類は品質を一定に保つことができるため、今後、需要も増えてくるのでは、ということでした。

オホーツクの名産ブランドとして早く定着していけばいいですね。

女満別空港の近くに立つ工場。農協では、カタカナ名も珍しいそうです

洗浄、選別し袋詰めされた大豆がロボットでパレットに

出荷を待つ大豆が積みあがる倉庫

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冬を楽しむ①

流氷も順調に下ってきているようです。雪は少ないものの、寒さは例年通りでしょうか。

私は道産子ですので、暑さは苦手なんですが寒いのはある程度大丈夫です。

冬は冬なりの楽しみ方があるので、暖かくなってくるとちょっと寂しい気がしてしまうくらいです。

この間、北見・東稜公園で「歩くスキー」をしてきました。道立北見体育センターでは、歩くスキーの貸し出しを行っていて、なんと無料で借りられるんですよ。

この冬は雪が少なくて、ようやく1月に入ってから貸し出しが始まるようになりました。体育館の窓口に言えば、ストック、靴、スキー板がセットで借りられます。体育館の玄関口に並んでいますので、そこから自分にあったスキーを選びます。

コースは陸上競技場内のトラックか、駐車場脇の林の中でみなさん楽しんでいるようです。

歩くスキーと言っても、結構板は細くて、初めての方はバランスを崩して転ぶこともあると思います。右左に体重を乗せるコツが分かれば、スピードが乗って気持ちがいいですよ。

調子に乗ると太ももがかなり張って、筋肉痛に悩むことになるのですが、冬のいい運動になりますよ。

レンタルスキー。写ってませんが、靴も借りられます

東陵公園の陸上競技場。雪原を行くようで壮快で

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北見厳寒の焼き肉まつり、20歳。

寒い日が続きます。

寒いと言えば、今年2月1日(金)に「北見厳寒の焼き肉まつり」が20回目を迎えます。

北見に転勤になる際、「北見には厳寒焼肉があるよ~」「寒いよ~」と、経験者からうるさいぐらい言われました。昨年、初めて参加したわけですが、確かに寒かったですね~。でも大勢で白煙の中で食べる焼肉は、一種異様な高揚感がありました。

今年は20周年ということで、参加者も一段と増えそうです。以前、北見にいた人たちもこの機会にまた訪れたいという人が多くて、その対応で昨年末たいへんでしたが、今年はいろいろな意味で盛り上がりそうです。

まだチケットは若干あるみたいなので(eプラスなどで発売中)、みなさんも今年、参加してはいかがでしょうか。

私もより一層の防寒対策と、ヘッドライト(焼けたかどうかの確認に必要です)を用意して参加するつもりです。

2018年の厳寒焼肉。もうもうと白煙が上がっています

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「画家たちの自画像」展始まりました

朝晩は冷え込みますね~。

22日の土曜日(22日)、北網圏北見文化センターで美術展「画家たちの自画像~高橋由一からピカソまで~」が始まり、オープニングセレモニーがありましたので行ってきました。

画家って、対象を厳しく見つめて絵にするのでしょうけど、それが自分だったらどうなのでしょう。今回の美術展では実にたくさんの画家たちの自画像を見ることができて、あのパブロ・ピカソの本物の絵もあるんです。国内外の62人のそれぞれのタッチで描かれた絵が並ぶ様子は実に壮観でした。

こんなにたくさんの画家の絵を見比べるチャンスもあまりないと思います。それに、画家たちの中にはさりげなく、「えっ、あの人の・・・」という本物の絵も展示されています。ぜひ自分で行って、自分の目で確かめてみてください。

2月3日まで開催されますがが、絵に詳しくない人にもギャラリートークが開催されます。学芸員の解説を聞くとさらに楽しく鑑賞できますよ(1月19日、2月2日、2月3日)。

また、自画像を描くワークショップも開かれますので、お子様の冬休みの宿題にもぴったりです(1月12日、13日、14日)。

この機会に、美術にひたる冬の日もいいのではないでしょうか。

◆平成30年度北網圏北見文化センター美術企画展「画家たちの自画像~高橋由一からピカソまで~」

◆日時 ~2019年2月3日(日) ※休館日12月28日(金)~1月4日(金)、7日(月)、15日(火)、21日(月)、28日(月)

◆開館時間 9:30~17:00(土、祝前日、2月3日は21時まで)

◆観覧料 一般800円、高校・大学500円、小・中学生・70歳以上200円

初日も多くの人が来場しました

松浦学芸員のギャラリートーク。とっても分かりやすい解説でした

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Cafe & Dolce チャリオット移転オープン!

39号線沿い、大町にあったおしゃれなカフェ「チャリオット」が街中の北6条西5に移転、12月13日にオープンしましたので行ってきました。黄色い建物が目印になります。

食事やケーキが充実したカフェでしたが、新しいお店はさらにおしゃれ度がアップ。見たところ、個室が増えているようなのでファミリーや大勢のお友達同士にもオススメです。

メニューはイタリアンティストでパスタやカツレツなんかがお勧めなんですが、和テイストの定食やカレー類も充実しているので、ファミレス感覚で家族連れやお年寄りでもばっちりです。事実、店内では、お年寄りの夫婦が仲良く食事している感じで、いい雰囲気でした。

ケーキも種類が豊富なので、街中での「ちょっとお茶」が楽しくなるのではないでしょうか。

この日頼んだのは「牛のミルフィーユカツレツ」。美味でございました

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餃子の皮の作り方。

いきなり本格的な冬になりました。

この間、滝上町と小平町の札幌でのイベントをご紹介しましたが、私、滝上町・道の駅「香りの里たきのうえ」に寄ると、必ず買ってくるものがあります。

それが小麦粉です。正確には滝上町畑作振興会さんの〝麦粉〟。この間のイベントでも売っていたのですかさず買って来ました。

滝上町で購入した〝麦粉〟。開けた写真ですみません。1kg500円です

滝上・紋別産の「きたほなみ」100パーセントの上質粉です。オホーツクは小麦の品質が高いことで有名ですが、この麦粉は中力粉で程度な粘りがあるため、うどんや餃子の皮に最適です。

うどんはちょっと技がいりそうなので、私はいつもこの粉で餃子の皮を作っています。作り方をちょっと披露すると・・・。

計量カップで計ります(100g)

大体ですが、粉10gで1個分と考えます。この時は10個分で100gを使いました。

ボールに粉を入れます

ボールに粉を入れ、沸かしたお湯を少しずつ加えて練ります。

いい感じ。中に割れがのこらないように

表面にしわが残らず、中に割れがないくらいまで練ります。お湯の量はこの粉だと100ccだと多い感じなのでそれより少なめでまとまるようです。まとまったら、ラップに打ち粉をして冷蔵庫にしばらく寝かせます(2~3時間)。

100gで10個分なので均等に10個を切り分けます

冷蔵庫から出したら棒状に伸ばして分量分(この場合10個)に切り分けます。

切り分けたものをひとつひとつ麺棒で丁寧に円形に伸ばします。ちょっとぐらいいびつでも大丈夫!

後は、お好みの具で包むだけ。焼き餃子でもいいのですが、皮がもちもちなのでゆでて水餃子もオススメです。

餃子が料理として一ランク上がります。ちょっと時間は取りますが、ほんとに簡単なんです。ぜひお試しを!

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西興部村へ

オホーツクって一言に言いますけど、広いですねぇ。

この間、オホーツクの一番北の先っぽ、西興部村に行ってきました。

興部町から山あいに入ってしばらく行くと突然オレンジ色の市街が広がります。まるで、おとぎの国に迷い込んだ気持ちになります。先代の村長さんが公的な建物のイメージカラーをオレンジに決めたそうですが、山の中で狩猟をするハンターさんたちのジャケットを思わせます。

もちろんこの辺は鹿がとても多く、ハンターさんたちもたくさんいます。北海道で初めて〝猟区〟を設定、狩猟と資源の管理を行っています。

一度、夜の間道に連れていってもらいましたが、ライトを当てると両脇に、鹿の群れ、群れ、、、。バーッと逃げていく大群に圧倒されました。

昼はそんなに見当たらないのですが、村には鹿牧場がありますのでいつでも見られます。鹿肉や鹿皮の細工も村の商店や道の駅で販売しています。

小さな村なんですが、その魅力は鹿だけではありません。おいおいご紹介していきたいと思います。皆さんも

一度、訪れてみてはいかがですか?

西興部村の街並み。建物はオレンジ色

西興部村をセトウシ峠から望む

西興部村・鹿牧場。百円でエサをやることができます

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