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粉もんシリーズ⑯ クラッカー

あったり前だのクラッカー♬~。

「てなもんや三度傘」の前口上で有名になった言葉ですが、さすがにリアルに聞いたことはありません。

でも、時々ふとクラッカーが食べたくなることありませんか? (ないか)

私のこの間の夜にありました。その時、クラッカーって、もしかして小麦粉で作られている?と気が付いてしまったんです!!

この間まで、粉もんシリーズのネタがないと悩んでいたのがうそのようです。

で、さっそく作ってみました。調べるととても簡単。

80グラムの薄力粉に、サラダ油大さじ1杯半。これに水大さじ2杯を加え、ねりねりねり・・・。

おー、まとまってきました。これを薄く延ばして切り分けます。フォークで適当に穴をあけて、塩をパラパラパラ。

トースターで10分くらい焼いてみたら、おお! クラッカー!

今回は、それっぽく作ることができました。いや~、考えてみたら小麦粉から本当にいろいろなものができるんですね~。粉もんシリーズはまだまだ続きます。

クラッカーらしいでしょ。とっても簡単にできました!

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粉もんシリーズ⑭ トルティーヤ(とチリコンカン)

みなさんに謝らないといけないことがあります。

前に粉もんシリーズ⑭で「オールドファッション・ドーナツ」に挑戦したんですけど、これ、実は前もやってました!!! _| ̄|○

粉もんシリーズ⑧で既に作ってたんですね~。しかも、写真を見るとその時の方が上手にできていたようです。

もう、すっかりボケボケです。

ということで、改めて粉もん⑭、トルティーヤ編です。

本当は豆(もちろんオホーツク産)がたくさん余っていたので、チリコンカンを作りたかったんです。で、どうせチリコンカンを作るならトルティーヤにも挑戦しちゃおう!となりました。

やってみると簡単!。薄力粉200gに、オリーブオイル大さじ1、塩小さじ1/2、水110mlを9h

こねます。

これを30分寝かせて、八等分したあとに丸い形にして、油をひかないフライパンで軽く膨らむまで両面を焼けば、一丁上がり。

ただ、水が心もち多かったのか、生地が結構べたつくんですね。最初、綿棒でのしていたんですが、絡みつくので最終的には手で持ち上げながら、周りを回してでうすく伸ばしてからフライパンに入れたら、まずまずうまくいきました。

チリコンカンもうまくできたので、おいしく食べることができました。そういえば、春巻きの皮に似ているかもしれません。その時は大失敗でしたけど、トルティーヤだったらレパートリーに入れることができそうです。

チリコンカンとトルティーヤ。本当はもっと薄く焼かないとだめかも。でもおいしゅうございました!

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粉もんシリーズ⑭ オールドファッション・ドーナツ

先週、さんざん苦労してカレーパン作りに挑戦したことを話題にしました。

でもね、よくよく考えてみると、揚げるんだったらわざわざカレーパンでなくてもドーナツがあったんですよね~。

ブログに上げてから気が付きました。わざわざパンをこねて、カレーを作って具を包んで・・・。

そこで今回はドーナツを作ってみました。

そういえば、小さいときに母親に砂糖まみれのドーナツをよく作ってもらっていました。おいしかったなー。

けど、もう砂糖まみれは毒なので、MR.ドー〇ツさんで唯一罪悪感がなく食べるのことのできる、オールドファッション・ドーナツにチャレンジしてみました。

分量のバターと砂糖をよく混ぜ、全卵と合わせてよく練ってベースを作り、それに薄力粉と強力粉を半々にした小麦粉で折り重ねて練り、冷蔵庫で1時間。そのあと成形して170度の油で揚げました。

オールドファッションドドーナツ。Mr.ドー〇ツのようにはなかなかいきませんね~

まあまあ、カレーパンに比べればいい方でしょうか。ちょっと火加減が難しく裏が焦げてたりしますが、おいしくいただきました。今度は溶かしたチョコレートでも塗ってみましょうか。

 

↓再び「完全感覚ベーカー」さんのユーチューブを参考にさせていただきました。

https://www.youtube.com/watch?v=HW4ipdx6M8U&t=392s

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天に続く道、再訪。

久しぶりに知床・ウトロに仕事で行ってきました~。

朝から天気もよくて最高のドライブ日和!!

ちょうど斜里岳や海別岳からの知床連峰にうっすら雪がかかっていて、青空に最高の景色でした~!!

ただ、スマホじゃちゃんと伝わるように撮れませんでした~。すみません。この時ほどちゃんとしたカメラ持ってくればよかったと痛感しました。

代わりに天に続く道は撮れたので、写真をあげておきます。天に続く道も久しぶりに来ましたけど、10台くらい止まれそうな立派な駐車場も出来ていました。だいぶ知られてきたせいで、整備されたんですね。

やっぱりオホーツクって、季節で表情がだいぶ変わるので時々チェックしに行かないとだめですね。

久しぶりに来た天に続く道。小清水町に入る手前までまっすぐです

天に続く道にできていた駐車場。調べたら車8台、バイク2台駐車可能とのことです

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藻岩山から見える風景

暑い日が続きますね~。

皆様、お盆休みはいかがでしたか。なかなか普段のように自由に移動が難しい人もいたかもしれません。

北海道内はわりかし落ち着いているようなので、私は札幌に帰省していました。

天気も落ち着いていたので、久しぶりに藻岩山を登ってみました。

藻岩山山頂から展望する札幌市街は見事です。最近は夜景がきれいだと評価されているようです。

でも、私はいつも市街地とは逆方向が見事な風景だと思っています。緑の山並みが遠くにまで広がっていて、自然豊かな北海道を実感できるんですよね。

ですから、藻岩山って、平野に広がる街並みと豊かな山並みを両側に見ることができる、全国的にも珍しい登山道ではないかと思っています。大倉山と三角山の縦走路もそうなんですが、こういうものって意外と地元の人が知らないことが多いんです。

オホーツクも身近で気がつかない、宝物みたいな風景がいっぱいあると思います。北見に帰ってから、そんな風景をもっともっと発掘できれば、との思いを強くしています。

藻岩山山頂からの裏風景。雲がなければ砥石山などが見えるはずでしたが・・・

旭山公園口の途中にある見晴らし台。街と自然が両側に展開しています

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Making of “So” (蘇を作ってみた)

毎日、心配になるニュースばかりで気がめいりますね~。

でも、この時期にできることがあればなんでもやらなければなりません。

とは言っても、なかなかできることは限られるのですが、最近、学校給食がないので牛乳が余り気味で困っているそうですが、牛乳消費支援の意味で、SNSて“蘇”作りが流行っているというのを聞きました。

“蘇”というのは昔から気になっていたのですが、奈良から平安時代まで作られていたという、幻の珍味で牛乳を煮詰めることでできるものです。その先には“醍醐”味で有名な醍醐ができるようなのですが、残念ながらそのレシピは残っていません。

煮詰めるくらいなら簡単そうなので、蘇作り、チャレンジしてみました。

まず、牛乳を二リッター買ってきました。もちろんオホーツク網走牛乳。

“蘇”に使うのはもちろん「オホーツク網走牛乳」。成分無調整、低温殺菌なので加熱はもったいない気がしましたが・・・

鍋に入れて、煮立たせないように火をかけ、ひたすらかき混ぜます。牛乳の膜ができないよう、一生懸命かき混ぜました。

さあ!これから煮詰めます。2リットルは結構量があります

でもレシピを読むと最低2時間はかかるみたいです。一応覚悟はしていましたが、1時間を超えても何も変化は起こりません。これはだめかな~とくじけそうになりました。

それでもかき混ぜ続けていると、1時間半が過ぎたくらいからなんとなく手ごたえが!!

1時間をはるかに超えてようやくここまで粘りが出てきました

少しずつ固まってきて、最後にはカッテージチーズのようになりました。食べてみるとほんのり甘い! とても上品な味の、まさにカッテージチーズでした。

ようやくできた“蘇”。2リットルからやっと100g程度でしょうか

その味わいから、ピンと来たのでこれを生クリームの代わりにホワイトシチューに入れてみたら、とってもクリーミーで甘いシチューになりました。まだ余っているので、ポークチャップとか隠し味的な調味料としていろいろ活用しています。長い時間、鍋の前にいた苦労は報われた感じですが、昔の人は今では考えられないくらいの手間ひまをかけていたんですね~。

牛乳も大量に消費できますし、お時間がある方はぜひお試しあれ。

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粉もんシリーズ⑥ ピッツァ・マルゲリータ

依然として出歩かないものですから、また粉もんシリーズです。

今回は、ピッツァ・マルゲリータ。ピザは難しいだろうな~と先入観がありましたので、いままで作る気が起きませんでした。

でも、時間があるのでチャレンジしてみたら!!!! 意外と簡単だったんです!

大きなピザでは持て余すので、強力粉を100g、薄力粉を20g程度。ベーキングパウダーに塩まではナンと同じでしたが、オリーブ油を少々入れてこねました。

こねるのはナンと一緒ですが、もう少し手を抜いていいのかな、ビタンビタンは10回程度に。よくこねてから40分程度、ラップをかけて寝かせます。

あとは伸ばして、丸形の耐熱皿に型を合わせ、前日に作っておいたトマトソースを塗ってちぎったモッツァレラチーズを乗せ、その上に生のバジルは葉を散らします。真ん中には、瓶詰のオリーブの実を切って乗せました。

うちには残念ながらオーブンがないので、トースターで15分程度焼くと出来上がり。

うん、見ても食べてもピザ!  お店のものと同じとはお世辞にも言えませんが、スーパーで売っているのと同じ程度にはなりました(なら買った方が早いか)。

小麦粉って、本当にいろいろな可能性があるんですね。ちょっとはまりかけています。

ピッツァ・マルゲリータ。思ったより難しくありませんでした

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粉もんシリーズ④ ベーグルを作る

もう新型コロナでたいへんですね。みなさんもくれぐれもうがい、手洗いを徹底して気を付けてくださいね。

この土日は、緊急事態宣言も出てしまったし、真面目に家にこもった休日を過ごしました。

そこで、手作り餃子、どら焼き、シュトーレンに続き、オホーツク産の小麦粉で作る、“粉もん”シリーズ、第4弾、ベーグルを作ってみました。

ベーグルって、まず煮るって知っていました? それとパンと違って発酵時間がそんなにいらないので、作り方が簡単に思えたのでこの際、挑戦してみました。

まず、強力粉100gに、砂糖の代わりにはちみつ小さじ1、塩少々にベーキングパウダー3gを溶かした水60ccを混ぜ、粉っぽくなくなってきたら、丁寧にこねます。

いったん濡れたキッチンペーパーで15分くらい置き、そのあとにひも状に形を整えます。

一方の端を平たくつぶしてもう一方の端につなぎ、リングにして45分。

そのあと、なんとお湯で煮るんです! はちみつ少々をたらしたお湯が沸騰したら、表1分、裏1分。

お湯から上げたら190度のオープンで20分で焼き上がりです。

オーブンがなかったので、トースターで焼きましたが、見た目はちょっと・・・な感じの出来上がりでした。

でも食べたら! ちゃんとベーグルの味がしました。本当に簡単なのでまた挑戦してみようと思います。

生地は一分くらい煮ると自然と浮いてきました

焼き色、形はいまいちですがちゃんとベーグルの味でした!

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冬の釧網線を行く

先週、初めてオーロラ号に乗船したといいましたが、釧路から網走まではJR釧網線も乗ってみました。

廃線論議がかまびすしい中ですが、まず乗ってみなければ、ということで、釧路への出張を奇貨としました。

まずは釧路駅、午前8時57分発「しれとこ摩周号」に乗車しました。釧路の人から意外と混むから早めに行った方がいいとアドバイスを受けたのですが、この日は幸い、始発からは10人くらい。余裕で座れましたが、一両編成なので確かに油断はできません。

駅を出て間もなく、釧路湿原が車窓に広がります。天気がよく、十勝連峰がきれいに見えました。運がよければオジロワシの群れが木にとまっているところも見られる、と言われましたが残念ながらそのようなシーンはありませんでした。

ただ、塘路湖を過ぎた、茅沼駅でつがいのタンチョウヅルを見ることができました(残念ながら写真は撮れませんでした(´;ω;`))

斜里からはとたんに乗車する人が増えてきます。流氷を見に、たぶん台湾の人たちでしょうか。前回、オーロラ号乗船記でも書いたように、ちょうど流氷の着岸日でしたので、見事な氷原が車窓に展開していました(これも反対側に座っていたので写真はなしです。スミマセン)。

こんな素敵な自然の景観が楽しめる線路をなくしてしまうのは、本当にもったいないと思います。ダイヤとか車両とか工夫すれば、もっともっと観光客を呼べるのではと思いました。

釧路駅内に進入してきた「快速知床摩周号」。一両編成でした

JR塘路駅を少し過ぎた辺りの釧路湿原

釧網線JR茅沼駅。看板には「タンチョウヅルは国の天然記念物です。遠くから暖かく見守ってください」とあります

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オーロラ号、初体験!

急に雪が降ったり、いきなり寒くなったり。みなさん、体調に気をつけてくださいね。

厳寒焼肉が終わって、ほっとする間もなく、仕事で釧路に行ってきました。

その際、釧網線に乗ってみよう、と目論んだのですが、その話は後に回すとして、流氷砕氷船「オーロラ号」に乗ったこともなかったので、釧路行きが決まってすぐ、ネットで予約を入れてみました。

昨年はすぐに予約がいっぱいになって乗ることができなかったのですが、今年は不謹慎ながらコロナウイルスの件もあるのでもしや、と思ったら簡単に予約が取れてしまいました。

しかし、まだ流氷がいつ来るかどうかわからない時期でしたが、偶然、網走の着岸日ぴったりの昨日11日に乗船することができました。

中国人観光客が減少していると言っていましたが、台湾から来た方なのか中国語が行き交っていましたが、日本人観光客も結構乗っていました。

ちょうど着岸したばかりなので、港を出ればすぐ流氷原に到達します。まるで地平線が見える雪原を大きなバスで進む感覚で本当に絶景が広がっていました。

また、オーロラ号は二隻が同時に運航するので、すれ違う瞬間が何度かあるのですが、砕氷船の進む感じが客観的にわかってこれも醍醐味だな、と思いました。

いやー、オホーツクの冬っていいですね。いい体験をすることができました。ちなみに今日(12日)の北海道新聞にオーロラ号をヘリで撮影した写真が使われていましたが、この船に乗っていたんですよ。

どこまでも広がる雪原のような流氷群。北海道が大陸の一部になる感じでしょうか

 

すれ違うオーロラⅡ号。どうやって船が進んでいるのかがよくわかります

オーロラ号には、かもめさんたちが遊びに来てくれました

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