Posts Tagged オホーツク

冬を楽しむ①

流氷も順調に下ってきているようです。雪は少ないものの、寒さは例年通りでしょうか。

私は道産子ですので、暑さは苦手なんですが寒いのはある程度大丈夫です。

冬は冬なりの楽しみ方があるので、暖かくなってくるとちょっと寂しい気がしてしまうくらいです。

この間、北見・東稜公園で「歩くスキー」をしてきました。道立北見体育センターでは、歩くスキーの貸し出しを行っていて、なんと無料で借りられるんですよ。

この冬は雪が少なくて、ようやく1月に入ってから貸し出しが始まるようになりました。体育館の窓口に言えば、ストック、靴、スキー板がセットで借りられます。体育館の玄関口に並んでいますので、そこから自分にあったスキーを選びます。

コースは陸上競技場内のトラックか、駐車場脇の林の中でみなさん楽しんでいるようです。

歩くスキーと言っても、結構板は細くて、初めての方はバランスを崩して転ぶこともあると思います。右左に体重を乗せるコツが分かれば、スピードが乗って気持ちがいいですよ。

調子に乗ると太ももがかなり張って、筋肉痛に悩むことになるのですが、冬のいい運動になりますよ。

レンタルスキー。写ってませんが、靴も借りられます

東陵公園の陸上競技場。雪原を行くようで壮快で

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北見厳寒の焼き肉まつり、20歳。

寒い日が続きます。

寒いと言えば、今年2月1日(金)に「北見厳寒の焼き肉まつり」が20回目を迎えます。

北見に転勤になる際、「北見には厳寒焼肉があるよ~」「寒いよ~」と、経験者からうるさいぐらい言われました。昨年、初めて参加したわけですが、確かに寒かったですね~。でも大勢で白煙の中で食べる焼肉は、一種異様な高揚感がありました。

今年は20周年ということで、参加者も一段と増えそうです。以前、北見にいた人たちもこの機会にまた訪れたいという人が多くて、その対応で昨年末たいへんでしたが、今年はいろいろな意味で盛り上がりそうです。

まだチケットは若干あるみたいなので(eプラスなどで発売中)、みなさんも今年、参加してはいかがでしょうか。

私もより一層の防寒対策と、ヘッドライト(焼けたかどうかの確認に必要です)を用意して参加するつもりです。

2018年の厳寒焼肉。もうもうと白煙が上がっています

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「画家たちの自画像」展始まりました

朝晩は冷え込みますね~。

22日の土曜日(22日)、北網圏北見文化センターで美術展「画家たちの自画像~高橋由一からピカソまで~」が始まり、オープニングセレモニーがありましたので行ってきました。

画家って、対象を厳しく見つめて絵にするのでしょうけど、それが自分だったらどうなのでしょう。今回の美術展では実にたくさんの画家たちの自画像を見ることができて、あのパブロ・ピカソの本物の絵もあるんです。国内外の62人のそれぞれのタッチで描かれた絵が並ぶ様子は実に壮観でした。

こんなにたくさんの画家の絵を見比べるチャンスもあまりないと思います。それに、画家たちの中にはさりげなく、「えっ、あの人の・・・」という本物の絵も展示されています。ぜひ自分で行って、自分の目で確かめてみてください。

2月3日まで開催されますがが、絵に詳しくない人にもギャラリートークが開催されます。学芸員の解説を聞くとさらに楽しく鑑賞できますよ(1月19日、2月2日、2月3日)。

また、自画像を描くワークショップも開かれますので、お子様の冬休みの宿題にもぴったりです(1月12日、13日、14日)。

この機会に、美術にひたる冬の日もいいのではないでしょうか。

◆平成30年度北網圏北見文化センター美術企画展「画家たちの自画像~高橋由一からピカソまで~」

◆日時 ~2019年2月3日(日) ※休館日12月28日(金)~1月4日(金)、7日(月)、15日(火)、21日(月)、28日(月)

◆開館時間 9:30~17:00(土、祝前日、2月3日は21時まで)

◆観覧料 一般800円、高校・大学500円、小・中学生・70歳以上200円

初日も多くの人が来場しました

松浦学芸員のギャラリートーク。とっても分かりやすい解説でした

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Cafe & Dolce チャリオット移転オープン!

39号線沿い、大町にあったおしゃれなカフェ「チャリオット」が街中の北6条西5に移転、12月13日にオープンしましたので行ってきました。黄色い建物が目印になります。

食事やケーキが充実したカフェでしたが、新しいお店はさらにおしゃれ度がアップ。見たところ、個室が増えているようなのでファミリーや大勢のお友達同士にもオススメです。

メニューはイタリアンティストでパスタやカツレツなんかがお勧めなんですが、和テイストの定食やカレー類も充実しているので、ファミレス感覚で家族連れやお年寄りでもばっちりです。事実、店内では、お年寄りの夫婦が仲良く食事している感じで、いい雰囲気でした。

ケーキも種類が豊富なので、街中での「ちょっとお茶」が楽しくなるのではないでしょうか。

この日頼んだのは「牛のミルフィーユカツレツ」。美味でございました

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餃子の皮の作り方。

いきなり本格的な冬になりました。

この間、滝上町と小平町の札幌でのイベントをご紹介しましたが、私、滝上町・道の駅「香りの里たきのうえ」に寄ると、必ず買ってくるものがあります。

それが小麦粉です。正確には滝上町畑作振興会さんの〝麦粉〟。この間のイベントでも売っていたのですかさず買って来ました。

滝上町で購入した〝麦粉〟。開けた写真ですみません。1kg500円です

滝上・紋別産の「きたほなみ」100パーセントの上質粉です。オホーツクは小麦の品質が高いことで有名ですが、この麦粉は中力粉で程度な粘りがあるため、うどんや餃子の皮に最適です。

うどんはちょっと技がいりそうなので、私はいつもこの粉で餃子の皮を作っています。作り方をちょっと披露すると・・・。

計量カップで計ります(100g)

大体ですが、粉10gで1個分と考えます。この時は10個分で100gを使いました。

ボールに粉を入れます

ボールに粉を入れ、沸かしたお湯を少しずつ加えて練ります。

いい感じ。中に割れがのこらないように

表面にしわが残らず、中に割れがないくらいまで練ります。お湯の量はこの粉だと100ccだと多い感じなのでそれより少なめでまとまるようです。まとまったら、ラップに打ち粉をして冷蔵庫にしばらく寝かせます(2~3時間)。

100gで10個分なので均等に10個を切り分けます

冷蔵庫から出したら棒状に伸ばして分量分(この場合10個)に切り分けます。

切り分けたものをひとつひとつ麺棒で丁寧に円形に伸ばします。ちょっとぐらいいびつでも大丈夫!

後は、お好みの具で包むだけ。焼き餃子でもいいのですが、皮がもちもちなのでゆでて水餃子もオススメです。

餃子が料理として一ランク上がります。ちょっと時間は取りますが、ほんとに簡単なんです。ぜひお試しを!

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西興部村へ

オホーツクって一言に言いますけど、広いですねぇ。

この間、オホーツクの一番北の先っぽ、西興部村に行ってきました。

興部町から山あいに入ってしばらく行くと突然オレンジ色の市街が広がります。まるで、おとぎの国に迷い込んだ気持ちになります。先代の村長さんが公的な建物のイメージカラーをオレンジに決めたそうですが、山の中で狩猟をするハンターさんたちのジャケットを思わせます。

もちろんこの辺は鹿がとても多く、ハンターさんたちもたくさんいます。北海道で初めて〝猟区〟を設定、狩猟と資源の管理を行っています。

一度、夜の間道に連れていってもらいましたが、ライトを当てると両脇に、鹿の群れ、群れ、、、。バーッと逃げていく大群に圧倒されました。

昼はそんなに見当たらないのですが、村には鹿牧場がありますのでいつでも見られます。鹿肉や鹿皮の細工も村の商店や道の駅で販売しています。

小さな村なんですが、その魅力は鹿だけではありません。おいおいご紹介していきたいと思います。皆さんも

一度、訪れてみてはいかがですか?

西興部村の街並み。建物はオレンジ色

西興部村をセトウシ峠から望む

西興部村・鹿牧場。百円でエサをやることができます

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「ひょっこり旅レポ」 ~ピアソン記念館~

11月16日発行の「みんと」に「ひょっこり旅レポ」という新しいコラムが登場したのをご存知でしょうか?

これは栗原学園・北見情報ビジネス専門学校のホテル観光ビジネス学科の学生さんたちが執筆してくれたものです。

ホテル観光ビジネス学科では、学生の視点から北見などオホーツクの観光資源をめぐり、
レポートを書くなど勉強をしているそうです。若い人たちは、オホーツクをどういう見方をして、
どう紹介してくれるのだろうか。そんな動機からこのコラムはスタートしました。

第1回は「ピアソン記念館」です。
私たちだったら「あまり見るとこないよ~」とかで終わってしまいそうですが、さすが観光専攻の学生さん。

誰が設計したかなど見所をいろいろ紹介していますが、
ピアソン記念館でMISHAのプロモーションビデオの撮影が行われていたことを教えてくれました!

曲名は2012年発売の「恋は終わらないずっと」。NHKのドラマ「はつ恋」の主題歌にもなりました。

PVでは、ピアソン記念館の庭に面した居間のソファで、物憂げにMISHAが歌ってます。
YouTubeにアップロードされていますので、一度ご覧になってください。

「ひょっこり旅レポ」の第2弾は、12月中に掲載予定です。

MISHAのPVのイメージ写真。モデルも北見情報ビジネス専門学校の学生さんです

 

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スミセイ ウェルネスセミナー

「みんと」でもかなり告知していましたが、日曜日、日本赤十字北海道看護大学で、
第2回になる「スミセイ ウェルネスセミナー」が開かれました。

住友生命福祉文化財団と北海道新聞北見支社の主催、住友生命保険相互会社北見支社の協賛で開催された、このセミナー、
昨年はスピードスケートの金メダリスト、清水宏保さんでしたが、
今年は水泳女子400mメドレーリレー銅メダリスト、遠軽町生まれの田中雅美さんに来ていただきました。

お会いした瞬間、めちゃくちゃおきれいなのにびっくりしました。テレビや写真で拝見する印象よりも数段上でした。
それと、水泳をやっていたせいか、スタイルがとてもいい上に姿勢もビッとまっすぐ。
やはりアスリートだった方は違いますね。

でも、オリンピックに向けての練習は、それこそ私たちの想像を絶するものだったようです。
それで3回も出場。しかも最後のアテネオリンピックは引退を一度発表してからのカムバックで、
メダルには届かなかったものの、ほんのわずかの差で4位は、本当にすごいと思います。

会場では銅メダルを来場した方に触らせてくれたり、肩甲骨まわりのストレッチを教えてくれたりなど、
本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

田中さんは今後、スポーツコメンテーターのほか、女優を勉強中とのことでしたが、
北見にも立派なプールがあるのを知ってらっしゃって水泳教室もやってみたいとおっしゃってましたので実現するといいですね。

オリンピックの経験を語る、田中雅美さん

田中雅美さんが肩甲骨はがしのストレッチを会場のみなさんと

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2018オールトヨタ・ドリームフェア開催!

残念な雨の日の土曜日ですね~。

こういう日は「オールトヨタドリームフェア」に行くのはいかがですか?

今日(10月27日)、つい先ほどから北見市卸町の北見総合卸センター(卸町3丁目7番地2)で「2018 オールトヨタ・ドリームフェア in 北見」が開幕しました。

トヨタ系ディーラーが一同に介したフェアは、実は北見では初めてのことなんです。ですからみんな大張り切りでみなさんのご来場を待っています。

アンケートに答えれば来場者に素敵なプレゼントが当たったり、お子様には風船や駄菓子のつかみ取りができますよ~。先ほど朝10時に開場したばっかりだったのですが、もう特賞(トリトンお食事券3000円分)がご家族に当たっていました。

まだまだ賞品はありますので、皆様もお時間があればぜひご来場ください。北見では珍しい、大学いものキッチンカーの販売もあって楽しいですよ~。明日(10月28日)の午後5時までやっています。

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新鋭巡視船「そらち」お披露目

21日の日曜日はいい天気でしたね~。

実はこの日、紋別海上保安部が誇る、新造巡視船「そらち」のお披露目があったので、
紋別港まで行ってまいりました。

「そらち」は三代目。約30年ぶりの新造船だそうですが、
最近は南の海が騒がしく、北海道は何かと後回しになることが多いようですが、
やっと念願の新造巡視船が配備になりました。

新「そらち」は総トン数650トン。全長は72メートルです。
なんといっても特長は最新の推進システム、ウォータージェットです。
スピードも速くなったのですが、旋回性能が格段に上がるため、取締りに効果が上がりそうです。

最新の電子機器も装備され、会議室も広くなったのですが、残念ながら内部の写真撮影はご法度でした。

でも、11月3日には、一般公開の見学会があるそうなので、お時間があれば行って船内も見てみてはいかがでしょうか。

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