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道新杯ジュニアカーリング大会

先週に引き続きカーリングの話題です。

13日、14日の両日、アドヴィックス常呂カーリングホールで、道新杯ジュニアカーリング大会が開催されました。

北見市内の小学校4年生から中学生まで50人がチームを組んで参加。世界大会も開かれるほどの会場ですから、やっぱり雰囲気も違いますね~。先週も熱戦でしたが、今週もさらに熱い戦いが繰り広げられていました。

中学生の部では、地元常呂の男子チームと女子チームの決勝になり、男子チームの「オプティマス」が大会2連覇を達成していました。

やはり常呂に通年ホールがあるのが強いのでしょうかね~。でも、来年秋には北見自治区にも通年ホールができるので、きっと北見市全体のレベルがさらに上がるのではないでしょうか。

北見全域からオリンピアンがもっともっと輩出していく。この中からかも知れません。

熱戦が繰り広げられたアドヴィックス常呂カーリングホール

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オホーツクミックスカーリング大会

10日、オホーツクミックスカーリング大会が、北見市・河西建設カーリング場で開催されました。

〝ミックス〟とうたっている通り、男女が混じってリーグ戦を戦う大会です。ふだんチームも組めない人とのプレーはいつもと違った緊張感があったようです。

でも、勝っても負けてもみなさん、和気あいあい。カーリングって楽しんだな~、と思いました。さすが、カーリングの街、北見だと思いました。

優勝したのは「K.F.D」のみなさん。なんと全勝優勝なのですが、チームの中には大人に混じって、小学生の女の子もいました。決勝戦ではポイントとなるいいショットを次々決めていました。大人も子どもも一緒に年齢も関係なく楽しめるのがカーリングのいいところですね。

先週、北見工大近くに新たにカーリング場が整備されると報道されました。ますます北見でカーリングが身近になっていくのではないでしょうか。

オホーツクミックスカーリング大会。和気合い合いながら熱戦が繰り広げられました

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るべしべ白花豆料理コンテスト結果 ~みんとまつり~

3月2日の「みんとまつり」には大勢のみなさんにご来場いただきましてありがとうございました!

端野町公民館での初めての開催でしたが、盛会のうちに終了することができました。

そんな中、「第1回るべしべ白花豆料理コンテスト」の決勝大会が開かれ、最優秀賞には佐藤千鶴子さんの「白花豆入りサラダ巻き寿司」が選ばれました。

白花豆を巻き寿司にするという独創性と白花豆を生かした見栄えが評価が高かったポイントです。とくにたたいた梅と卵焼きと合わせたものは、酸味が利いてとてもおいしかったと声が上がりました。

北海道新聞社賞には、東京からお越しの宮地義之さんの「ザワー白花豆」を選びました。

作り方がとっても簡単で、味的には私の好みに一番合いました。今度、晩酌のアテに作ってみようと思います。

みなさんも北見の特産「白花豆」を自由に料理に取り入れて、ぜひ食卓の彩りを豊かにしてみてはいかがでしょうか。

「白花豆入りサラダ巻き寿司2種」

〈材料3~4人分〉
・米2合 ・雑穀米大さじ2 ・合わせ酢(酢大さじ3~4、砂糖大さじ2、塩小さじ1/2) ・厚焼き卵(卵4、だし汁大さじ2、砂糖大さじ1/2、塩ひとつまみ、めんつゆ小さじ1) ・A(ゆでた白花豆50g、きざんだ大葉5枚、たたいた梅2) ・B(ゆでた白花豆50g、シーチキン1/2缶、マヨネーズ大さじ1、めんつゆ少々) ・ほうれん草 ・めんつゆ大さじ1/2 ・だし汁大さじ1 ・塩サケ1切れ ・焼き海苔2~3枚 ・大葉(かざり用)5枚
〈作り方〉
①米は研いで雑穀米と一緒に炊飯器に入れ、分量の水を入れて30分ほど置いてから炊く
②合わせ酢を合わせておく。塩サケは焼いてほぐしておく。ほうれん草はゆでて冷水に取り、水気を絞ってめんつゆとだし汁につけておく。AとBをそれぞれ作っておく
③卵焼きを作る。材料をすべてボウルに入れ、焼いておく
④炊き上がったご飯に合わせ酢をまわし入れ、切るように混ぜて酢飯を作る
⑤巻き簾に焼き海苔を乗せ、④のご飯を平らに伸ばしながら乗せ、卵焼き、A、ほうれん草、ほぐしたサケを乗せ、手前から巻いていく。もう1枚は卵焼き、B、ほうれん草を乗せ、同様に巻く
⑥お好みの厚さに切って盛り付けて出来上がり

「ザワー白花豆」

〈材料(3~4人分)〉
・白花豆150g ・キャベツ250g ・サラミ50g ・穀物酢(白花豆酢でもよい)大さじ2 ・はちみつ(白花豆みつでもよい)大さじ1 ・オリーブオイル大さじ1 ・からし(チューブ)少々 ・塩コショウ少々 ・パセリ(ふりかけ用)
〈作り方〉
①サラミを細かく切る
②酢に白花豆とサラミをつける
③キャベツを少し広めの千切りにする
④なべにオリーブオイルを入れ、キャベツと①、はちみつ、からし、塩・コショウを入れてそのまま中火で汁気がなくなるまで炒め煮る
⑤お皿に盛り付けてパセリを散らしたら完成

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冬を楽しむ③

いや~、寒さがピークを迎えていますね。三連休は北見から札幌に逃げていました。

でも、札幌も寒かったです。何か北見と違って、「冷たい」という感じ。湿度が違うせいですかね。

で、久しぶりに藻岩山に登ってきました。私、低山歩きが好きでよく札幌近辺の低い山を探しては登っていました。

冬の山道は気持ちがいいです。静かですし、汗をかいても涼しいのでさわやかです(クマもダニも心配ないし)。といっても本格的な冬山登山ではまったくありません。藻岩山ぐらいだったら、結構、人が登っているので、トレースがきれいにできています。長靴にちょっとした滑り止めで大丈夫。

藻岩山までの山道では、夏はリスが、冬でもアカゲラなどの鳥が見られますし、山の中から市街地が見えたりしてちょっとシュールな山歩きが体験できます。

ところで北見にも東相内に藻岩山があるみたいですね。登れるかどうかわかりませんが、今度行ってみたいと思います。

旭山公園から藻岩山までの登山道。きれいにトレースが残り、登りやすいです

山道そばの木に、クマゲラかアカゲラかの採餌痕がありました

藻岩山山頂から札幌市街地の眺望。藻岩山は、アイヌ語ではインカルシペ(眺望のよいところ)。条件がよければ大雪山も見えます。遠軽町の名前の由来、インカルシ(巌望岩をさす)と同じ言葉から来ています

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冬を楽しむ②

さらに寒い日々が続きますが、ピッと気持ちが張る感じがありますね。

相当昔の話ですが、札幌にいた頃、網走育ちの叔父が、冬の銭湯帰りに「見ててごらん」といきなり濡れてぬぐいを振り回したことがありました。でも、札幌じゃ凍らないんですね。何回も試していましたが、手ぬぐいはふにゃふにゃだったことをよく覚えています。

ですから、こちらに来たらやりたかったんですよ。でも、濡れ手ぬぐいは当たり前なので、近頃はやりの「フローズンパンツ」をやってみました。

近頃の厳しい寒さで、見事成功! 長靴を履かせました。

水にぬらしたジーパン。一晩でガチガチです

 

「これはもしや?」と思ったので、トレーナーも凍らせたら、ちょっと不恰好ですが、できてしまいました。「透明人間」!

トレーナーもガチガチで自立。今度はシャツや軍手でやってみようかな

更別村では毎年、フローズンパンツのお祭りがあるようですが、北見でも、上着もつけて「透明人間」祭り、というのもいかがでしょうか。

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冬を楽しむ①

流氷も順調に下ってきているようです。雪は少ないものの、寒さは例年通りでしょうか。

私は道産子ですので、暑さは苦手なんですが寒いのはある程度大丈夫です。

冬は冬なりの楽しみ方があるので、暖かくなってくるとちょっと寂しい気がしてしまうくらいです。

この間、北見・東稜公園で「歩くスキー」をしてきました。道立北見体育センターでは、歩くスキーの貸し出しを行っていて、なんと無料で借りられるんですよ。

この冬は雪が少なくて、ようやく1月に入ってから貸し出しが始まるようになりました。体育館の窓口に言えば、ストック、靴、スキー板がセットで借りられます。体育館の玄関口に並んでいますので、そこから自分にあったスキーを選びます。

コースは陸上競技場内のトラックか、駐車場脇の林の中でみなさん楽しんでいるようです。

歩くスキーと言っても、結構板は細くて、初めての方はバランスを崩して転ぶこともあると思います。右左に体重を乗せるコツが分かれば、スピードが乗って気持ちがいいですよ。

調子に乗ると太ももがかなり張って、筋肉痛に悩むことになるのですが、冬のいい運動になりますよ。

レンタルスキー。写ってませんが、靴も借りられます

東陵公園の陸上競技場。雪原を行くようで壮快で

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北見厳寒の焼き肉まつり、20歳。

寒い日が続きます。

寒いと言えば、今年2月1日(金)に「北見厳寒の焼き肉まつり」が20回目を迎えます。

北見に転勤になる際、「北見には厳寒焼肉があるよ~」「寒いよ~」と、経験者からうるさいぐらい言われました。昨年、初めて参加したわけですが、確かに寒かったですね~。でも大勢で白煙の中で食べる焼肉は、一種異様な高揚感がありました。

今年は20周年ということで、参加者も一段と増えそうです。以前、北見にいた人たちもこの機会にまた訪れたいという人が多くて、その対応で昨年末たいへんでしたが、今年はいろいろな意味で盛り上がりそうです。

まだチケットは若干あるみたいなので(eプラスなどで発売中)、みなさんも今年、参加してはいかがでしょうか。

私もより一層の防寒対策と、ヘッドライト(焼けたかどうかの確認に必要です)を用意して参加するつもりです。

2018年の厳寒焼肉。もうもうと白煙が上がっています

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白花豆、収穫。

新年明けましておめでとうございます。

皆様、どういった新年をお過ごしでしょうか。

かなり前(10月ごろ)、北海道新聞北見支社の玄関先に白花豆が植えられていることをブログに書きました。

すると年末に「るべしべ白花豆クラブ」の方々がいらっしゃって、玄関先で収穫された白花豆を脱穀して持ってきてくれました。

まるで碁石のような豆が1kgちょっとはありますでしょうか。植えられたのは、わずか6株ほどだったのですが、結構な量が取れるものですね。

少しだけいただいて煮豆にして、お正月の煮豆としておいしくいただきました!

みなさんに取って、今年が実りある年になりますよう。

収穫された白花豆。ときどき黒い豆も混じる #「みんと」のロゴが変わりました

白花豆の煮豆

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「画家たちの自画像」展始まりました

朝晩は冷え込みますね~。

22日の土曜日(22日)、北網圏北見文化センターで美術展「画家たちの自画像~高橋由一からピカソまで~」が始まり、オープニングセレモニーがありましたので行ってきました。

画家って、対象を厳しく見つめて絵にするのでしょうけど、それが自分だったらどうなのでしょう。今回の美術展では実にたくさんの画家たちの自画像を見ることができて、あのパブロ・ピカソの本物の絵もあるんです。国内外の62人のそれぞれのタッチで描かれた絵が並ぶ様子は実に壮観でした。

こんなにたくさんの画家の絵を見比べるチャンスもあまりないと思います。それに、画家たちの中にはさりげなく、「えっ、あの人の・・・」という本物の絵も展示されています。ぜひ自分で行って、自分の目で確かめてみてください。

2月3日まで開催されますがが、絵に詳しくない人にもギャラリートークが開催されます。学芸員の解説を聞くとさらに楽しく鑑賞できますよ(1月19日、2月2日、2月3日)。

また、自画像を描くワークショップも開かれますので、お子様の冬休みの宿題にもぴったりです(1月12日、13日、14日)。

この機会に、美術にひたる冬の日もいいのではないでしょうか。

◆平成30年度北網圏北見文化センター美術企画展「画家たちの自画像~高橋由一からピカソまで~」

◆日時 ~2019年2月3日(日) ※休館日12月28日(金)~1月4日(金)、7日(月)、15日(火)、21日(月)、28日(月)

◆開館時間 9:30~17:00(土、祝前日、2月3日は21時まで)

◆観覧料 一般800円、高校・大学500円、小・中学生・70歳以上200円

初日も多くの人が来場しました

松浦学芸員のギャラリートーク。とっても分かりやすい解説でした

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Cafe & Dolce チャリオット移転オープン!

39号線沿い、大町にあったおしゃれなカフェ「チャリオット」が街中の北6条西5に移転、12月13日にオープンしましたので行ってきました。黄色い建物が目印になります。

食事やケーキが充実したカフェでしたが、新しいお店はさらにおしゃれ度がアップ。見たところ、個室が増えているようなのでファミリーや大勢のお友達同士にもオススメです。

メニューはイタリアンティストでパスタやカツレツなんかがお勧めなんですが、和テイストの定食やカレー類も充実しているので、ファミレス感覚で家族連れやお年寄りでもばっちりです。事実、店内では、お年寄りの夫婦が仲良く食事している感じで、いい雰囲気でした。

ケーキも種類が豊富なので、街中での「ちょっとお茶」が楽しくなるのではないでしょうか。

この日頼んだのは「牛のミルフィーユカツレツ」。美味でございました

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