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KITAMINT HALL(キタミントホール)見学

この間、取材があったので北見ハッカ通商さんにお邪魔してきました。

北見ハッカ通商さんでは、昨年、オフィス兼工場を新築オープンしましたが、とっても素敵な場所になっていましたがみなさん、ご存じでしたか?

KITAMINT HALL(キタミントホール)として、自由に見学できるんです。中は吹き抜けの広いホールになっていて、ハッカの栽培の歴史などが一目でわかるようになっているほか、ハッカ油の製造工程がガラス越しに見ることができます。

取材時は残念ながら製造作業は行われていませんでしたが、ハッカ油の瓶詰作業と細かなごみを発見するチェック作業が行われているそうです。

そのほかホールでは、北見ハッカ通商で製造するハッカ製品や関連グッズなどの販売コーナーもあります。観光客も時々訪れているそうなので、一回見学してみてはいかがでしょうか。北見にお客さんが来たときなど、喜ばれると思います。

キタミントホール

北見市卸町1丁目7番地3 0157-66-5655

※予約不要、日祝休み

北ミントホール。北見市卸町にあります

キタミントホール見学コーナー。北見のハッカの歴史がわかるほか、ハッカ油の製造工程を見ることができます

キタミントホールの販売コーナー。北見ハッカ通商の商品や関連グッズが購入できます

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フローズンパンツ、再び。

北見はまだ雪が積もらないので、冬って感じがいまひとつですね~。

確かに歩きやすくていいんですけど、ここまで雪が積もらないと心配になります。

そろそろ冬まつりや冬のスポーツイベントができるかどうか、縮小や中止の可能性が取りざたされてきているようです。

そればかりか冬も雪が降らないと、農業もだめなんですね。秋まき小麦は暖かい雪のふとんがないと枯れてしまう危険性もあるそうです。

私も冬になると、北見市東陵公園で歩くスキーを楽しみにしているのですが、雪がないためにいつ貸出ができるかめどが立たないみたいです。

そこで、冬の感じを味わうために、今年もフローズンパンツ、チャレンジしてみました。

コツもつかんだので一応成功しました。でも、昼になるとふにゃってしてしまいました。去年に引き続き、シャツもチャレンジしたのですが、きちんと凍らなくて失敗。

寒さもいまひとつ。しゃきっとしない冬ですね~。

今年もフローズンパンツ! でも日が照ると倒れてしまいました

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ジュニアスポーツチャレンジ! 2019

15日(日)、北見市の道立体育センターで、ジュニアスポーツチャレンジ! 2019が行われました。

このイベントは小学校3年生から6年生までの子供たちに、野球、サッカー、バスケットボールの3種類のスポーツに挑戦してもらう、というもので、北海道日本ハムファイターズ、北海道コンサドーレ札幌、レバンガ北海道から現役の選手やコーチが来て教えてくれる、というものです。これまで道内各地で行われ、今年は北見で開催だったのですが、この日は日ハムの鶴岡慎也選手やコンサドーレ札幌のゴールキーパー、阿波加俊太選手、レバンガ北海道からは斎藤拓也コーチが来て、120人ものお子さんたちが熱心に指導してもらってました。

会場は3カ所に分かれ、それぞれの場所で30分ずつ、いろんなゲームやプレイを通じてプロスポーツの選手、コーチに実際に指導をしてもらえますが、バスケットは手拍子を入れたり、リズム感あふれる練習をしてたり、野球は遊びを通じて動体視力や反射神経をみていたり、サッカーは実践を中心に実際に試合をしていたり、それぞれがそれぞれのポイントで子供たちにアプローチしている様が興味深かったです。

子供たちもいろんな適性があると思うので、このようにいろいろなスポーツに触れるということはとてもいいことだと思いました。

このイベントはサッポロビール、JAL、北海道新聞社の共催。始める前、各企業の偉い人が挨拶してます(写真ぼけぼけですみません)

 

 

 

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「ひとりぼっちで恋をしてみた」

道新の記事にも取り上げていたので、ご存じの方も多いと思いますが、「ひとりぼっちで恋をしてみた」の大看板が北見市北5西3のロータリー広場に設置されています。

北見市在住の漫画家・田川とまたさんが月刊ヤングマガジンに連載中の「ひとりぼっちで恋をしてみた」。第一巻の表紙絵がそのまま看板になっています。

北見市の女子高校生が主人公で、漫画の中にも北見の風景がここかしこに出てきます。ちょっと根暗で引っ込み思案の女の子がうまく恋を伝えられないことで悩み、あることかきっかけでとんでもない行動に・・・。ちょうど第二巻が10月に発売になっていますので、まだ読んでいない人はぜひ手に取ってみてください。

この漫画がきっかけで、若い人が北見に来てこの看板の前で写真撮影をする姿が見られるようになればいいですね。

ロータリー広場の「ひとりぼっちで恋をしてみた」の看板。絵と同じようにもうすぐ雪の風景になりますね

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河川敷ラグビーグラウンド

いや~、ラグビー日本代表!  すごいですね~。サモアにボーナスポイントを付けて三連勝!!

ここまで強い日本を見せてくれるとは思いませんでした。

ところで、日曜日、あまりに天気がいい朝だったんで、常呂川から無加川の堤防をウォーキングに出かけました。

すると、南町の河川敷ラグビー場で練習する人たちが。よく見ると、高校の部活らしいものと、もうひとつのグループは、ラクビー教室でしょうか、子どもたちが一生懸命練習していました。

北見は昔からラクビー合宿が盛んで、こういうスポーツができる環境が近くにあるというのは本当にいいですよね~。

この中から、将来のラグビー日本代表が出てくるかもしれないと思うとワクワクします!! がんばれ!!!

南町の河川敷ラグビーグラウンド。雨の翌日にもかかわらず水はけもよさそうでした

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日本青年会議所北海道地区大会 北見大会

今年、日本青年会議所北海道地区大会が北見で開かれ、土曜日に公開フォーラムがありましたので行ってきました。

いつもだと理事長の長い挨拶から始まるのかな、と身構えていましたら、アメミヤのステージが始まり、次いでフォーラムが始まったのですが、ステージがバーになっており、元テレビ朝日アナウンサーの宇賀なつみさんらのMCがバーテンダーとしてゲストを迎えるという形になっていました。理事長は最後に「オーナー」として軽く挨拶。斬新で面白い企画になっていました。

最初、本橋麻里さんとロコ・ソラーレが出てきて自然な形で会話のセッション。そこにロバート・キャンベル教授や、幻燈舎でヒット作を連発する箕輪厚介氏が絡んで、持続性のあるチーム作りやイノベーションの大切さなどを話し合っていました。

内容も素晴らしく、ためになるし楽しい時間を過ごさせてもらいました。北見青年会議所のみなさん、お疲れ様でした!!

バーを模したフォーラム。壇上では、大樹町でロケット打ち上げに成功したインターステラの稲川貴大氏、地方再生で活躍、多数の著書を持つ木下斉氏、ブロックチェーンの可能性を説く実業家、坪井大輔氏でしたが、そのほか多士済々のフォーラムでした

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北見市民温水プール

いつも北見市民温水プールを利用しています。

実は北見に来る前は、まずプールがあるか、探したくらいなんです。

札幌でもプールをよく利用していたので、そこから確認して、住む場所も会社とプールに近いところを選びました。

週に2~3回は利用しているのですが、とてもすばらしいプールです。設備も使いやすくて、とてもきれい。25メートルプールと多目的プールがあり、25メートルプールは水深が変えられるようになっているので、こどもや初心者にもやさしく、また、長距離泳ぐ人、泳ぎを練習する人、歩く人、また子供が遊べる場所にがそれぞれじゃまにならないように使えるように設計されています。

採暖室も低温、高温の二つがあり、バブルプールもあってリラックスできる場所もいっぱいあります。また、プールだけでなくて、ジムもあってスポーツ全般OKです。それで料金も札幌などに比べても安いです。

北見はこのように、いろいろなスポーツ施設が充実していて、とても使いやすい。とっても暮らしやすい街だと思います。

北見市民温水プール。概観もとても素敵ですよね

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仁頃山初登山。

この週末は絶好調の天気でしたね。

私、日帰りハイキングが好きなのですが、このいい天気にいても立ってもいられず、初めて仁頃山に行ってきました。北見で登山と言えば、必ず勧められる山だったのでいつかは登ってみたいとも思っていました。

登山ルートもいくつかあるようですが、ちょっと冒険して「東尾根ルート」を選択。距離は長いのですが、尾根歩きならだらだら登っていけばいいかな、と軽く考えたのが大失敗。山頂までにはいくつも谷越えがあって、補助ロープが張られているような急坂も結構たくさんありました。ピークを登り切っても山頂はまだ向こう、また下るという場面が何回かありました。

でもおかげで山歩きをしっかり楽しめました。あまり人が通らないルートのようですが、しっかり藪払いがしてあって、案内板も分かりやすく道迷いすることはありませんでした。

やっとたどり着いた山頂は、風がとても気持ちよくて、少しもやっていましたが、大雪山系から斜里岳、サロマ湖も一望できて、最高の眺めでした。

下りは時間短縮で管理者道で帰りましたが、まだ登ってくる人にも結構会いました。道脇の草にもところどころ名前の札が付けられていて勉強にもなりましたし、何よりも大事にされている山だな~と感動しました。私も好きな山のひとつになりそうです。

登山初心者にもオススメですし、ちょっと山歩きが好きな人も楽しめます。でも、山登りの際は、クマ、ダニ、ハチにはくれぐれも気をつけてくださいね。

東尾根道入り口付近で二輪草の群落に迎えられましたが、その後は・・・

やっとついた頂上。吹き渡る風が心地よくオホーツクを一望できる風景に癒されました

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りんごのコンフィチュール

最近、ハマっているものがあります。

それが「りんごのコンフィチュール」。

最初、聞いたとき「コ、コンフィ?」、二度目、三度目も正しく言えないくらい、初めての言葉でしたが、フランス語で「ジャム」という意味だそうです。

北見市で果樹園を経営するオホーツク・オーチャード㈱の篠根代表が、りんごの加工品を作ろうといくつかの種類でこのコンフィチュールを作り、販売しています。

りんごジャムというと甘くてベタベタとしたイメージを私はもっていてあまり食指が進まなかったのですが、実際食べてみると「!」。とてもさっぱりとした口当たりと、ほどよい甘さとふくよかな香りが一緒に口の中に広がる感じで、すっかりとりこになってしまいました。

いまでは毎朝、ヨーグルトにかけるなどして食べています。種類も「旭」「ジョナゴールド&紅玉」の2種類あって、それぞれ風味が違います。

本当は「アカネ」で作ったコンフィチュールが今年、新発売されたのですが、この間テレビで紹介されてもう在庫がないそうです。果肉が赤くておいしそうだったのに残念!  でも、今年の「アカネ」の収穫で大増産するそうですから来年楽しみですね。

1個760円(税込)です。お求めは、パラボやレストランエフロードなどで販売しているそうです。みなさんもぜひご賞味ください。

写真は「ジョナゴールドと紅玉のコンフィチュール」。金文字のラベルがとてもおしゃれになりました

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トコロ貝塚―縄文のくらしと文化の変遷― ミニ企画展

北網圏北見文化センターで、「トコロ貝塚-縄文のくらしと文化の変遷-」が展示中です。

実は私、考古学ファン。札幌でも、とある縄文の会に入会して活動していたくらいです。札幌って遺跡が200以上もあるんですよ。もちろん全道一なんですが、それだけ開発が進んでいるということです。調査してすぐ壊されてしまいます。

実はオホーツク、北見はそれ以上にすごいんです。札幌は縄文時代は海の中。中心部で見つかる遺跡は続縄文から擦文文化のものが多いのですが、オホーツクは地形が安定しているおかげで、旧石器時代からの遺跡がばんばんあるんです。とくに常呂は旧石器から縄文早期、続縄文、擦文、オホーツク、アイヌと弥生以外のすべての遺跡が連続してそろっているんです。

もちろん同じところからいろいろな時代の遺跡が見つかっていて、常呂の森遺跡は、いろいろな時代の出土物や住居の復元が一ヵ所で見られて、北海道のどこにもない素晴らしい遺跡なんです。それどころから、東京大学の考古学分室があって先生が研究しています。なんと、北見に東大があるんですよ!

今回のミニ展示はその研究成果の一部を展示しており、黒曜石のナイフや土器が展示されていてなかなか見ごたえがありました。常設展の中なので、入館料(大人660円、中学生以下無料)がかかりますが、常設展の展示もなかなか考古学ファンには見ごたえがあります。ぜひ一度、ご覧になってください。ミニ企画展は5月12日(日)までです。

トコロ貝塚から出土した土器。底の平らで「北筒式土器」というらしいのですが、大体のピースがそろっているのも私にとっては「すごい」です

旧石器時代の石器です。細石刃は、骨器などに埋め込まれて使われ、いわばカッターの刃のようにしていました。北方の文化の影響が見られます

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