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冬を楽しむ②

さらに寒い日々が続きますが、ピッと気持ちが張る感じがありますね。

相当昔の話ですが、札幌にいた頃、網走育ちの叔父が、冬の銭湯帰りに「見ててごらん」といきなり濡れてぬぐいを振り回したことがありました。でも、札幌じゃ凍らないんですね。何回も試していましたが、手ぬぐいはふにゃふにゃだったことをよく覚えています。

ですから、こちらに来たらやりたかったんですよ。でも、濡れ手ぬぐいは当たり前なので、近頃はやりの「フローズンパンツ」をやってみました。

近頃の厳しい寒さで、見事成功! 長靴を履かせました。

水にぬらしたジーパン。一晩でガチガチです

 

「これはもしや?」と思ったので、トレーナーも凍らせたら、ちょっと不恰好ですが、できてしまいました。「透明人間」!

トレーナーもガチガチで自立。今度はシャツや軍手でやってみようかな

更別村では毎年、フローズンパンツのお祭りがあるようですが、北見でも、上着もつけて「透明人間」祭り、というのもいかがでしょうか。

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冬を楽しむ①

流氷も順調に下ってきているようです。雪は少ないものの、寒さは例年通りでしょうか。

私は道産子ですので、暑さは苦手なんですが寒いのはある程度大丈夫です。

冬は冬なりの楽しみ方があるので、暖かくなってくるとちょっと寂しい気がしてしまうくらいです。

この間、北見・東稜公園で「歩くスキー」をしてきました。道立北見体育センターでは、歩くスキーの貸し出しを行っていて、なんと無料で借りられるんですよ。

この冬は雪が少なくて、ようやく1月に入ってから貸し出しが始まるようになりました。体育館の窓口に言えば、ストック、靴、スキー板がセットで借りられます。体育館の玄関口に並んでいますので、そこから自分にあったスキーを選びます。

コースは陸上競技場内のトラックか、駐車場脇の林の中でみなさん楽しんでいるようです。

歩くスキーと言っても、結構板は細くて、初めての方はバランスを崩して転ぶこともあると思います。右左に体重を乗せるコツが分かれば、スピードが乗って気持ちがいいですよ。

調子に乗ると太ももがかなり張って、筋肉痛に悩むことになるのですが、冬のいい運動になりますよ。

レンタルスキー。写ってませんが、靴も借りられます

東陵公園の陸上競技場。雪原を行くようで壮快で

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北見厳寒の焼き肉まつり、20歳。

寒い日が続きます。

寒いと言えば、今年2月1日(金)に「北見厳寒の焼き肉まつり」が20回目を迎えます。

北見に転勤になる際、「北見には厳寒焼肉があるよ~」「寒いよ~」と、経験者からうるさいぐらい言われました。昨年、初めて参加したわけですが、確かに寒かったですね~。でも大勢で白煙の中で食べる焼肉は、一種異様な高揚感がありました。

今年は20周年ということで、参加者も一段と増えそうです。以前、北見にいた人たちもこの機会にまた訪れたいという人が多くて、その対応で昨年末たいへんでしたが、今年はいろいろな意味で盛り上がりそうです。

まだチケットは若干あるみたいなので(eプラスなどで発売中)、みなさんも今年、参加してはいかがでしょうか。

私もより一層の防寒対策と、ヘッドライト(焼けたかどうかの確認に必要です)を用意して参加するつもりです。

2018年の厳寒焼肉。もうもうと白煙が上がっています

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白花豆、収穫。

新年明けましておめでとうございます。

皆様、どういった新年をお過ごしでしょうか。

かなり前(10月ごろ)、北海道新聞北見支社の玄関先に白花豆が植えられていることをブログに書きました。

すると年末に「るべしべ白花豆クラブ」の方々がいらっしゃって、玄関先で収穫された白花豆を脱穀して持ってきてくれました。

まるで碁石のような豆が1kgちょっとはありますでしょうか。植えられたのは、わずか6株ほどだったのですが、結構な量が取れるものですね。

少しだけいただいて煮豆にして、お正月の煮豆としておいしくいただきました!

みなさんに取って、今年が実りある年になりますよう。

収穫された白花豆。ときどき黒い豆も混じる #「みんと」のロゴが変わりました

白花豆の煮豆

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「画家たちの自画像」展始まりました

朝晩は冷え込みますね~。

22日の土曜日(22日)、北網圏北見文化センターで美術展「画家たちの自画像~高橋由一からピカソまで~」が始まり、オープニングセレモニーがありましたので行ってきました。

画家って、対象を厳しく見つめて絵にするのでしょうけど、それが自分だったらどうなのでしょう。今回の美術展では実にたくさんの画家たちの自画像を見ることができて、あのパブロ・ピカソの本物の絵もあるんです。国内外の62人のそれぞれのタッチで描かれた絵が並ぶ様子は実に壮観でした。

こんなにたくさんの画家の絵を見比べるチャンスもあまりないと思います。それに、画家たちの中にはさりげなく、「えっ、あの人の・・・」という本物の絵も展示されています。ぜひ自分で行って、自分の目で確かめてみてください。

2月3日まで開催されますがが、絵に詳しくない人にもギャラリートークが開催されます。学芸員の解説を聞くとさらに楽しく鑑賞できますよ(1月19日、2月2日、2月3日)。

また、自画像を描くワークショップも開かれますので、お子様の冬休みの宿題にもぴったりです(1月12日、13日、14日)。

この機会に、美術にひたる冬の日もいいのではないでしょうか。

◆平成30年度北網圏北見文化センター美術企画展「画家たちの自画像~高橋由一からピカソまで~」

◆日時 ~2019年2月3日(日) ※休館日12月28日(金)~1月4日(金)、7日(月)、15日(火)、21日(月)、28日(月)

◆開館時間 9:30~17:00(土、祝前日、2月3日は21時まで)

◆観覧料 一般800円、高校・大学500円、小・中学生・70歳以上200円

初日も多くの人が来場しました

松浦学芸員のギャラリートーク。とっても分かりやすい解説でした

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Cafe & Dolce チャリオット移転オープン!

39号線沿い、大町にあったおしゃれなカフェ「チャリオット」が街中の北6条西5に移転、12月13日にオープンしましたので行ってきました。黄色い建物が目印になります。

食事やケーキが充実したカフェでしたが、新しいお店はさらにおしゃれ度がアップ。見たところ、個室が増えているようなのでファミリーや大勢のお友達同士にもオススメです。

メニューはイタリアンティストでパスタやカツレツなんかがお勧めなんですが、和テイストの定食やカレー類も充実しているので、ファミレス感覚で家族連れやお年寄りでもばっちりです。事実、店内では、お年寄りの夫婦が仲良く食事している感じで、いい雰囲気でした。

ケーキも種類が豊富なので、街中での「ちょっとお茶」が楽しくなるのではないでしょうか。

この日頼んだのは「牛のミルフィーユカツレツ」。美味でございました

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「ひょっこり旅レポ」 ~ピアソン記念館~

11月16日発行の「みんと」に「ひょっこり旅レポ」という新しいコラムが登場したのをご存知でしょうか?

これは栗原学園・北見情報ビジネス専門学校のホテル観光ビジネス学科の学生さんたちが執筆してくれたものです。

ホテル観光ビジネス学科では、学生の視点から北見などオホーツクの観光資源をめぐり、
レポートを書くなど勉強をしているそうです。若い人たちは、オホーツクをどういう見方をして、
どう紹介してくれるのだろうか。そんな動機からこのコラムはスタートしました。

第1回は「ピアソン記念館」です。
私たちだったら「あまり見るとこないよ~」とかで終わってしまいそうですが、さすが観光専攻の学生さん。

誰が設計したかなど見所をいろいろ紹介していますが、
ピアソン記念館でMISHAのプロモーションビデオの撮影が行われていたことを教えてくれました!

曲名は2012年発売の「恋は終わらないずっと」。NHKのドラマ「はつ恋」の主題歌にもなりました。

PVでは、ピアソン記念館の庭に面した居間のソファで、物憂げにMISHAが歌ってます。
YouTubeにアップロードされていますので、一度ご覧になってください。

「ひょっこり旅レポ」の第2弾は、12月中に掲載予定です。

MISHAのPVのイメージ写真。モデルも北見情報ビジネス専門学校の学生さんです

 

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スミセイ ウェルネスセミナー

「みんと」でもかなり告知していましたが、日曜日、日本赤十字北海道看護大学で、
第2回になる「スミセイ ウェルネスセミナー」が開かれました。

住友生命福祉文化財団と北海道新聞北見支社の主催、住友生命保険相互会社北見支社の協賛で開催された、このセミナー、
昨年はスピードスケートの金メダリスト、清水宏保さんでしたが、
今年は水泳女子400mメドレーリレー銅メダリスト、遠軽町生まれの田中雅美さんに来ていただきました。

お会いした瞬間、めちゃくちゃおきれいなのにびっくりしました。テレビや写真で拝見する印象よりも数段上でした。
それと、水泳をやっていたせいか、スタイルがとてもいい上に姿勢もビッとまっすぐ。
やはりアスリートだった方は違いますね。

でも、オリンピックに向けての練習は、それこそ私たちの想像を絶するものだったようです。
それで3回も出場。しかも最後のアテネオリンピックは引退を一度発表してからのカムバックで、
メダルには届かなかったものの、ほんのわずかの差で4位は、本当にすごいと思います。

会場では銅メダルを来場した方に触らせてくれたり、肩甲骨まわりのストレッチを教えてくれたりなど、
本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

田中さんは今後、スポーツコメンテーターのほか、女優を勉強中とのことでしたが、
北見にも立派なプールがあるのを知ってらっしゃって水泳教室もやってみたいとおっしゃってましたので実現するといいですね。

オリンピックの経験を語る、田中雅美さん

田中雅美さんが肩甲骨はがしのストレッチを会場のみなさんと

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2018オールトヨタ・ドリームフェア開催!

残念な雨の日の土曜日ですね~。

こういう日は「オールトヨタドリームフェア」に行くのはいかがですか?

今日(10月27日)、つい先ほどから北見市卸町の北見総合卸センター(卸町3丁目7番地2)で「2018 オールトヨタ・ドリームフェア in 北見」が開幕しました。

トヨタ系ディーラーが一同に介したフェアは、実は北見では初めてのことなんです。ですからみんな大張り切りでみなさんのご来場を待っています。

アンケートに答えれば来場者に素敵なプレゼントが当たったり、お子様には風船や駄菓子のつかみ取りができますよ~。先ほど朝10時に開場したばっかりだったのですが、もう特賞(トリトンお食事券3000円分)がご家族に当たっていました。

まだまだ賞品はありますので、皆様もお時間があればぜひご来場ください。北見では珍しい、大学いものキッチンカーの販売もあって楽しいですよ~。明日(10月28日)の午後5時までやっています。

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秋来りなば冬遠からじ。

すっかり寒くなってきました。

ところで、北海道新聞北見支社(北見市幸町1)の正面には北見特産の「白花豆」が植えられています。
白花豆の栽培促進や利用を進めている「るべしべ白花豆くらぶ」の方が道新にいらっしゃった時に、
何も植えられていない、殺風景なビルのガーデンスペースを見て、植えていただくことになりました。

とは言っても白花豆は支柱を立てたり、つるを巻いたりいろいろ手間がかかる作物です。
その都度、白花豆くらぶの方がいらっしゃって世話をしていただいていました。

白花豆は、白いんげん豆ともいい、大きな白い花が名前の由来。
白あんの材料や、煮豆がオーソドックスですが、
いまはムースとかカステラとか洋菓子にも利用されています。

道新の白花豆は今、根から切り離して乾燥中。全に枯らしてからじゃないと収穫はしないそうです。
青い豆もちらほらしているので収穫はもう少し先になりそうですが、
その時は、もう冬が間近に迫ってきているはずです。

 

道新入り口に実る白花豆

収穫を待つ白花豆

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