Posts Tagged 北見

「ひとりぼっちで恋をしてみた」

道新の記事にも取り上げていたので、ご存じの方も多いと思いますが、「ひとりぼっちで恋をしてみた」の大看板が北見市北5西3のロータリー広場に設置されています。

北見市在住の漫画家・田川とまたさんが月刊ヤングマガジンに連載中の「ひとりぼっちで恋をしてみた」。第一巻の表紙絵がそのまま看板になっています。

北見市の女子高校生が主人公で、漫画の中にも北見の風景がここかしこに出てきます。ちょっと根暗で引っ込み思案の女の子がうまく恋を伝えられないことで悩み、あることかきっかけでとんでもない行動に・・・。ちょうど第二巻が10月に発売になっていますので、まだ読んでいない人はぜひ手に取ってみてください。

この漫画がきっかけで、若い人が北見に来てこの看板の前で写真撮影をする姿が見られるようになればいいですね。

ロータリー広場の「ひとりぼっちで恋をしてみた」の看板。絵と同じようにもうすぐ雪の風景になりますね

, , ,

河川敷ラグビーグラウンド

いや~、ラグビー日本代表!  すごいですね~。サモアにボーナスポイントを付けて三連勝!!

ここまで強い日本を見せてくれるとは思いませんでした。

ところで、日曜日、あまりに天気がいい朝だったんで、常呂川から無加川の堤防をウォーキングに出かけました。

すると、南町の河川敷ラグビー場で練習する人たちが。よく見ると、高校の部活らしいものと、もうひとつのグループは、ラクビー教室でしょうか、子どもたちが一生懸命練習していました。

北見は昔からラクビー合宿が盛んで、こういうスポーツができる環境が近くにあるというのは本当にいいですよね~。

この中から、将来のラグビー日本代表が出てくるかもしれないと思うとワクワクします!! がんばれ!!!

南町の河川敷ラグビーグラウンド。雨の翌日にもかかわらず水はけもよさそうでした

, , , ,

日本青年会議所北海道地区大会 北見大会

今年、日本青年会議所北海道地区大会が北見で開かれ、土曜日に公開フォーラムがありましたので行ってきました。

いつもだと理事長の長い挨拶から始まるのかな、と身構えていましたら、アメミヤのステージが始まり、次いでフォーラムが始まったのですが、ステージがバーになっており、元テレビ朝日アナウンサーの宇賀なつみさんらのMCがバーテンダーとしてゲストを迎えるという形になっていました。理事長は最後に「オーナー」として軽く挨拶。斬新で面白い企画になっていました。

最初、本橋麻里さんとロコ・ソラーレが出てきて自然な形で会話のセッション。そこにロバート・キャンベル教授や、幻燈舎でヒット作を連発する箕輪厚介氏が絡んで、持続性のあるチーム作りやイノベーションの大切さなどを話し合っていました。

内容も素晴らしく、ためになるし楽しい時間を過ごさせてもらいました。北見青年会議所のみなさん、お疲れ様でした!!

バーを模したフォーラム。壇上では、大樹町でロケット打ち上げに成功したインターステラの稲川貴大氏、地方再生で活躍、多数の著書を持つ木下斉氏、ブロックチェーンの可能性を説く実業家、坪井大輔氏でしたが、そのほか多士済々のフォーラムでした

, , ,

北見市民温水プール

いつも北見市民温水プールを利用しています。

実は北見に来る前は、まずプールがあるか、探したくらいなんです。

札幌でもプールをよく利用していたので、そこから確認して、住む場所も会社とプールに近いところを選びました。

週に2~3回は利用しているのですが、とてもすばらしいプールです。設備も使いやすくて、とてもきれい。25メートルプールと多目的プールがあり、25メートルプールは水深が変えられるようになっているので、こどもや初心者にもやさしく、また、長距離泳ぐ人、泳ぎを練習する人、歩く人、また子供が遊べる場所にがそれぞれじゃまにならないように使えるように設計されています。

採暖室も低温、高温の二つがあり、バブルプールもあってリラックスできる場所もいっぱいあります。また、プールだけでなくて、ジムもあってスポーツ全般OKです。それで料金も札幌などに比べても安いです。

北見はこのように、いろいろなスポーツ施設が充実していて、とても使いやすい。とっても暮らしやすい街だと思います。

北見市民温水プール。概観もとても素敵ですよね

, , ,

仁頃山初登山。

この週末は絶好調の天気でしたね。

私、日帰りハイキングが好きなのですが、このいい天気にいても立ってもいられず、初めて仁頃山に行ってきました。北見で登山と言えば、必ず勧められる山だったのでいつかは登ってみたいとも思っていました。

登山ルートもいくつかあるようですが、ちょっと冒険して「東尾根ルート」を選択。距離は長いのですが、尾根歩きならだらだら登っていけばいいかな、と軽く考えたのが大失敗。山頂までにはいくつも谷越えがあって、補助ロープが張られているような急坂も結構たくさんありました。ピークを登り切っても山頂はまだ向こう、また下るという場面が何回かありました。

でもおかげで山歩きをしっかり楽しめました。あまり人が通らないルートのようですが、しっかり藪払いがしてあって、案内板も分かりやすく道迷いすることはありませんでした。

やっとたどり着いた山頂は、風がとても気持ちよくて、少しもやっていましたが、大雪山系から斜里岳、サロマ湖も一望できて、最高の眺めでした。

下りは時間短縮で管理者道で帰りましたが、まだ登ってくる人にも結構会いました。道脇の草にもところどころ名前の札が付けられていて勉強にもなりましたし、何よりも大事にされている山だな~と感動しました。私も好きな山のひとつになりそうです。

登山初心者にもオススメですし、ちょっと山歩きが好きな人も楽しめます。でも、山登りの際は、クマ、ダニ、ハチにはくれぐれも気をつけてくださいね。

東尾根道入り口付近で二輪草の群落に迎えられましたが、その後は・・・

やっとついた頂上。吹き渡る風が心地よくオホーツクを一望できる風景に癒されました

, , , ,

りんごのコンフィチュール

最近、ハマっているものがあります。

それが「りんごのコンフィチュール」。

最初、聞いたとき「コ、コンフィ?」、二度目、三度目も正しく言えないくらい、初めての言葉でしたが、フランス語で「ジャム」という意味だそうです。

北見市で果樹園を経営するオホーツク・オーチャード㈱の篠根代表が、りんごの加工品を作ろうといくつかの種類でこのコンフィチュールを作り、販売しています。

りんごジャムというと甘くてベタベタとしたイメージを私はもっていてあまり食指が進まなかったのですが、実際食べてみると「!」。とてもさっぱりとした口当たりと、ほどよい甘さとふくよかな香りが一緒に口の中に広がる感じで、すっかりとりこになってしまいました。

いまでは毎朝、ヨーグルトにかけるなどして食べています。種類も「旭」「ジョナゴールド&紅玉」の2種類あって、それぞれ風味が違います。

本当は「アカネ」で作ったコンフィチュールが今年、新発売されたのですが、この間テレビで紹介されてもう在庫がないそうです。果肉が赤くておいしそうだったのに残念!  でも、今年の「アカネ」の収穫で大増産するそうですから来年楽しみですね。

1個760円(税込)です。お求めは、パラボやレストランエフロードなどで販売しているそうです。みなさんもぜひご賞味ください。

写真は「ジョナゴールドと紅玉のコンフィチュール」。金文字のラベルがとてもおしゃれになりました

, , , , , , ,

トコロ貝塚―縄文のくらしと文化の変遷― ミニ企画展

北網圏北見文化センターで、「トコロ貝塚-縄文のくらしと文化の変遷-」が展示中です。

実は私、考古学ファン。札幌でも、とある縄文の会に入会して活動していたくらいです。札幌って遺跡が200以上もあるんですよ。もちろん全道一なんですが、それだけ開発が進んでいるということです。調査してすぐ壊されてしまいます。

実はオホーツク、北見はそれ以上にすごいんです。札幌は縄文時代は海の中。中心部で見つかる遺跡は続縄文から擦文文化のものが多いのですが、オホーツクは地形が安定しているおかげで、旧石器時代からの遺跡がばんばんあるんです。とくに常呂は旧石器から縄文早期、続縄文、擦文、オホーツク、アイヌと弥生以外のすべての遺跡が連続してそろっているんです。

もちろん同じところからいろいろな時代の遺跡が見つかっていて、常呂の森遺跡は、いろいろな時代の出土物や住居の復元が一ヵ所で見られて、北海道のどこにもない素晴らしい遺跡なんです。それどころから、東京大学の考古学分室があって先生が研究しています。なんと、北見に東大があるんですよ!

今回のミニ展示はその研究成果の一部を展示しており、黒曜石のナイフや土器が展示されていてなかなか見ごたえがありました。常設展の中なので、入館料(大人660円、中学生以下無料)がかかりますが、常設展の展示もなかなか考古学ファンには見ごたえがあります。ぜひ一度、ご覧になってください。ミニ企画展は5月12日(日)までです。

トコロ貝塚から出土した土器。底の平らで「北筒式土器」というらしいのですが、大体のピースがそろっているのも私にとっては「すごい」です

旧石器時代の石器です。細石刃は、骨器などに埋め込まれて使われ、いわばカッターの刃のようにしていました。北方の文化の影響が見られます

, , , , ,

守時タツミLIVE TOUR2019 ~景色の見える音楽会~

3月21日(祝)、端野町の石倉交流センターで守時タツミさんのコンサートがありました。

守時タツミさんは、岡山出身のキーボードプレイヤー。現在、東京を中心に「MOTTAINAI SOUND」のコンサート活動や「おとえほん」の出版などの活動をしています。

「MOTTAINAI SOUND」とは、守時さんが創始した音楽です。自然の中や日常で出会う音はその場でしか聞けませんが、それは「もったいない」ということで、音をサンプリング、音のまわりの風景をモチーフにして曲を作っていくものです。

画像や映像とともに、メロディーが奏でられるのですが、会場はさながら自然の中に身を置いているよう。北海道の自然をモチーフにした曲をあり、オンネトーや焼尻の風景を背景に流れる音楽は、身も心も癒される感じで、休日の一日いっぱい聞いていたいと思うような曲が続きました。

守時タツミさんの音楽はYouTubeにも上がってますので、試しに聞いてみることをオススメします。癒されること、請け合いです。

来年も北見に来ると会場で約束していましたから、気に入ったらぜひコンサートにも出向いて聴いてみてください。

 

, , , , ,

道新杯ジュニアカーリング大会

先週に引き続きカーリングの話題です。

13日、14日の両日、アドヴィックス常呂カーリングホールで、道新杯ジュニアカーリング大会が開催されました。

北見市内の小学校4年生から中学生まで50人がチームを組んで参加。世界大会も開かれるほどの会場ですから、やっぱり雰囲気も違いますね~。先週も熱戦でしたが、今週もさらに熱い戦いが繰り広げられていました。

中学生の部では、地元常呂の男子チームと女子チームの決勝になり、男子チームの「オプティマス」が大会2連覇を達成していました。

やはり常呂に通年ホールがあるのが強いのでしょうかね~。でも、来年秋には北見自治区にも通年ホールができるので、きっと北見市全体のレベルがさらに上がるのではないでしょうか。

北見全域からオリンピアンがもっともっと輩出していく。この中からかも知れません。

熱戦が繰り広げられたアドヴィックス常呂カーリングホール

, , , ,

オホーツクミックスカーリング大会

10日、オホーツクミックスカーリング大会が、北見市・河西建設カーリング場で開催されました。

〝ミックス〟とうたっている通り、男女が混じってリーグ戦を戦う大会です。ふだんチームも組めない人とのプレーはいつもと違った緊張感があったようです。

でも、勝っても負けてもみなさん、和気あいあい。カーリングって楽しんだな~、と思いました。さすが、カーリングの街、北見だと思いました。

優勝したのは「K.F.D」のみなさん。なんと全勝優勝なのですが、チームの中には大人に混じって、小学生の女の子もいました。決勝戦ではポイントとなるいいショットを次々決めていました。大人も子どもも一緒に年齢も関係なく楽しめるのがカーリングのいいところですね。

先週、北見工大近くに新たにカーリング場が整備されると報道されました。ますます北見でカーリングが身近になっていくのではないでしょうか。

オホーツクミックスカーリング大会。和気合い合いながら熱戦が繰り広げられました

, , , ,