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白花豆ふたたび。

すっかり涼しくなっちゃいましたね。朝晩はすっかり冷え込んで、もう秋なのかなとちょっと寂しく感じて、ふと見ると道新北見支社の前の白花豆が実ってきました。

昨年、10月頃に道新の玄関先のプランターに白花豆を植えているとブログに書きましたが、今年もるべしべ白花豆クラブさんに植えてもらっていました。

まだ、若干、花も残っている感じですが、そこかしこに豆がぶら下がっています。これからもっと豆が膨らんでくるのでしょうか。

暑さを過ぎると、実りの秋を迎えるんですね~。季節を感じてしまいました。

道新北見支社の前に植えられた白花豆。いつしか花も終わりました

成り始めた白花豆

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白花豆どら焼きに挑戦 -下-

さあ、いよいよどら焼き後編、皮作りです。

まず卵1個を割りいれ、50gの砂糖と混ぜ合わせます。よく混ざったら、はちみつとみりんを少々入れてさらに混ぜます。最後に重曹を水で溶いたものを入れ、よく混ぜたら小麦粉(50g,砂糖と同量)を網でふるいながら混ぜます。よく混ぜたらラップで包んで30分ほど冷蔵庫へ。

次はいよいよ皮を焼きます。

フライパンに薄く油を引きます。油を入れたらクッキングペーパーなどでふき取る感じです。

火は弱火で。タネをお玉ですくい、少しずつ丸くなるようにフライパンに。イメージの大きさの円になったら入れるのをやめます。

弱火のフライパンで焼きます。うまく真ん中からたらしていかないと形がゆがんでしまいます

表面がぷちぷちしてきたら、へらで裏面の焼き具合を見て一気に裏返し。それから焼き時間はそんなにいりません。

あんこをはさんだら出来上がり。なんだかパンケーキの出来損ないみたいですが、まあ、初めてなのでよしとしましょう。

見た目は悪いのですが、味はまあまあでした

作ってから分かったのですが、あんこがちょっとぽろぽろしていました。ちょっと練りが足りなかったような・・・。

次は頑張ります!

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るべしべ白花豆料理コンテスト結果 ~みんとまつり~

3月2日の「みんとまつり」には大勢のみなさんにご来場いただきましてありがとうございました!

端野町公民館での初めての開催でしたが、盛会のうちに終了することができました。

そんな中、「第1回るべしべ白花豆料理コンテスト」の決勝大会が開かれ、最優秀賞には佐藤千鶴子さんの「白花豆入りサラダ巻き寿司」が選ばれました。

白花豆を巻き寿司にするという独創性と白花豆を生かした見栄えが評価が高かったポイントです。とくにたたいた梅と卵焼きと合わせたものは、酸味が利いてとてもおいしかったと声が上がりました。

北海道新聞社賞には、東京からお越しの宮地義之さんの「ザワー白花豆」を選びました。

作り方がとっても簡単で、味的には私の好みに一番合いました。今度、晩酌のアテに作ってみようと思います。

みなさんも北見の特産「白花豆」を自由に料理に取り入れて、ぜひ食卓の彩りを豊かにしてみてはいかがでしょうか。

「白花豆入りサラダ巻き寿司2種」

〈材料3~4人分〉
・米2合 ・雑穀米大さじ2 ・合わせ酢(酢大さじ3~4、砂糖大さじ2、塩小さじ1/2) ・厚焼き卵(卵4、だし汁大さじ2、砂糖大さじ1/2、塩ひとつまみ、めんつゆ小さじ1) ・A(ゆでた白花豆50g、きざんだ大葉5枚、たたいた梅2) ・B(ゆでた白花豆50g、シーチキン1/2缶、マヨネーズ大さじ1、めんつゆ少々) ・ほうれん草 ・めんつゆ大さじ1/2 ・だし汁大さじ1 ・塩サケ1切れ ・焼き海苔2~3枚 ・大葉(かざり用)5枚
〈作り方〉
①米は研いで雑穀米と一緒に炊飯器に入れ、分量の水を入れて30分ほど置いてから炊く
②合わせ酢を合わせておく。塩サケは焼いてほぐしておく。ほうれん草はゆでて冷水に取り、水気を絞ってめんつゆとだし汁につけておく。AとBをそれぞれ作っておく
③卵焼きを作る。材料をすべてボウルに入れ、焼いておく
④炊き上がったご飯に合わせ酢をまわし入れ、切るように混ぜて酢飯を作る
⑤巻き簾に焼き海苔を乗せ、④のご飯を平らに伸ばしながら乗せ、卵焼き、A、ほうれん草、ほぐしたサケを乗せ、手前から巻いていく。もう1枚は卵焼き、B、ほうれん草を乗せ、同様に巻く
⑥お好みの厚さに切って盛り付けて出来上がり

「ザワー白花豆」

〈材料(3~4人分)〉
・白花豆150g ・キャベツ250g ・サラミ50g ・穀物酢(白花豆酢でもよい)大さじ2 ・はちみつ(白花豆みつでもよい)大さじ1 ・オリーブオイル大さじ1 ・からし(チューブ)少々 ・塩コショウ少々 ・パセリ(ふりかけ用)
〈作り方〉
①サラミを細かく切る
②酢に白花豆とサラミをつける
③キャベツを少し広めの千切りにする
④なべにオリーブオイルを入れ、キャベツと①、はちみつ、からし、塩・コショウを入れてそのまま中火で汁気がなくなるまで炒め煮る
⑤お皿に盛り付けてパセリを散らしたら完成

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るべしべ白花豆料理コンテスト 決勝~3月2日、みんとまつり~

3月2日、みんとまつりの日が近づいてきました。

前にブログでお伝えしたように、みんとまつりでは、第1回白花豆料理コンテストの決勝が行われます。

先日、書類審査が行いましたが、23人から33のレシピが集まりました。多数ご応募いただき、ありがとうございました!

どの料理も予想を上回るもので、こんな料理の仕方があったのか~と目からウロコでした。実際、自分でもやってみたいものもたくさんありました。

審査員のみなさんもかなり悩んでいましたが、最終的に4つのレシピが選ばれ、みんとまつりで実際に調理してもらって優秀作を決めます。

料理は「キッシュ」「巻き寿し」「ザワー」「ミルクスープ」。どうでしょうか、白花豆でどんな料理が出来上がるか、見てみたいと思いませんか。

ぜひ、3月2日(土)は端野町公民館で行われる「みんとまつり」にお越しください。

あ、それと「るべしべ白花豆くらぶ」からうれしいお知らせが!!!

当日、白花豆くらぶのブースで、そのまま使える白花豆ドライパック「白花豆家族(60g)」が初お目見えします!!白花豆が手軽に料理できますので、ぜひみんとまつりで入手してみてください。

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白花豆を使った料理

いやあ、今年は昨年に輪を掛けて寒かったですね~、厳寒の焼き肉まつり。

その様子が道新ウェブで動画で上がっています。会場の盛り上がった様子がよく分かりますので、興味のある方はご覧ください(↓)。

https://www.hokkaido-np.co.jp/movies/detail/5998052382001

さて、先週金曜日に発行のみんとも豆の話題でしたが、白花豆料理コンテスト、1月いっぱいで締め切りました。応募がどれくらいあるか心配していましたが、なんと33通も応募がありました!ありがとうございます。

そして、今日、審査会があります。どんなレシピが集まっているか、いまからわくわくしています。

レシピの中から数点に絞り、3月2日のみんとまつりで実際に調理してもらい、優勝ほかを決めることになります。

で、審査するからには、自分も白花豆を扱ってみないとわからない、ということで、また白花豆料理にチャレンジしてみました。

カレーはぐずぐずになっていまいちだったので、コロッケにしたらどうだろうと思い、作ってみましたが、固めにゆでてしまい、必要以上にほこほこして食べにくいものになってしまいました。また、一つ一つが大きすぎたのか、揚げも失敗。衣が破れたところがあって、写真は撮らずじまいです。

次にトライしたのか、チリコンカーン。一応、写真に耐えられそう(?)でしたのでアップしてみますね。本当のこと言うと、今度はちょっと煮過ぎた感じでした。もう少し固めでもよかった。

白花豆、なかなか難物ですが、豆自体がやわらかいのでいろいろ応用が効きそうです。

チリコンカンの作り方(3~4人分)
①白花豆(200g)を水につけ(1昼夜)、その後、塩少々を入れた水で40分煮ます
②たまねぎ(1個)をみじん切り、ベーコンをお好みの量で一緒にいためます
③刻んだ缶のホールトマト(2個)を加え、お好みの出汁(200ml)を加え、白花豆を加えて煮詰めます
④お好みの辛さに、チリペッパーを投入。さらに煮込んで水分がなくなったところで出来上がり

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白花豆料理コンテスト ~みんとまつり~

今年も3月2日、みんとまつり、開催します。場所は端野町公民館になります。今年もいろいろなプログラムを企画中ですので、楽しみにしていてください。

さて、その中のひとつとして、「第一回るべしべ白花豆料理コンテスト」が行われます。当日、行われるのは書類選考で選ばれた、上位3人による決勝戦。実際に料理してもらい、その中から優勝が決まります。

明日31日が締め切りで時間がないのですが、普段、白花豆の料理は得意、という方、eメールでもレシピを受付中ですのでぜひ応募してみてください。

        ↓

https://shirohanamame.jp/

 

実は、当日のコンテスト、私が審査員の一人になってしまいました。そういえば、この間もオホーツクビーンズファクトリーに行ったし(しかもその時、白花豆の選別作業が行われていました)、何かと白花豆の話題に頼ってブログも上げていたし・・・。仕方ないのかもしません。

ただ、このままでは料理の審査に自信がありませんので、先日、白花豆を買って自分で調理してみました。

まずは簡単そうなカレー!と思ったのですが、白花豆がぐすぐすになって、豆がどこにいるかも分からなくなってしまい、ちっともフォトジェニックではなかったのでここでは写真は上げません。

どうも白花豆は、普通の豆と違って、煮るとすぐやわらかくなるみたいです。料理するには煮加減をいろいろ考えなければならないなと思いました。

まだ豆が残っていますので、またチャレンジ。次は写真に挙げられるように仕上げたいと思います。

優勝はなんと賞金5万円と大江本家のペア宿泊券。私も応募したいくらいです

 

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白花豆、収穫。

新年明けましておめでとうございます。

皆様、どういった新年をお過ごしでしょうか。

かなり前(10月ごろ)、北海道新聞北見支社の玄関先に白花豆が植えられていることをブログに書きました。

すると年末に「るべしべ白花豆クラブ」の方々がいらっしゃって、玄関先で収穫された白花豆を脱穀して持ってきてくれました。

まるで碁石のような豆が1kgちょっとはありますでしょうか。植えられたのは、わずか6株ほどだったのですが、結構な量が取れるものですね。

少しだけいただいて煮豆にして、お正月の煮豆としておいしくいただきました!

みなさんに取って、今年が実りある年になりますよう。

収穫された白花豆。ときどき黒い豆も混じる #「みんと」のロゴが変わりました

白花豆の煮豆

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秋来りなば冬遠からじ。

すっかり寒くなってきました。

ところで、北海道新聞北見支社(北見市幸町1)の正面には北見特産の「白花豆」が植えられています。
白花豆の栽培促進や利用を進めている「るべしべ白花豆くらぶ」の方が道新にいらっしゃった時に、
何も植えられていない、殺風景なビルのガーデンスペースを見て、植えていただくことになりました。

とは言っても白花豆は支柱を立てたり、つるを巻いたりいろいろ手間がかかる作物です。
その都度、白花豆くらぶの方がいらっしゃって世話をしていただいていました。

白花豆は、白いんげん豆ともいい、大きな白い花が名前の由来。
白あんの材料や、煮豆がオーソドックスですが、
いまはムースとかカステラとか洋菓子にも利用されています。

道新の白花豆は今、根から切り離して乾燥中。全に枯らしてからじゃないと収穫はしないそうです。
青い豆もちらほらしているので収穫はもう少し先になりそうですが、
その時は、もう冬が間近に迫ってきているはずです。

 

道新入り口に実る白花豆

収穫を待つ白花豆

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