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粉もんシリーズ番外編 バナナスフレパンケーキ

粉もんシリーズと銘打つと、小麦粉で作れるものはないかな、と最近気になるようになってきました。

私はよくYouTubeで料理のチャンネルを見ているのですけど、すごく気になるタイトルが目に付きました。

「糖質オフのバナナスフレパンケーキの作り方」。しかも、簡単。これは作るしかないと思ったら、材料がバナナ1本と卵2個だけ。ますます簡単そうでいいのですが、小麦粉は使わないようです。

で、番外編としてご紹介。くわしくは「まんまるkitchen」さんの動画を見ていただきたいのですが、よく塾したバナナを一本。丁寧につぶします。より滑らかにしたい方は裏ごししてもいいかも。

それから卵の黄身を二個分、よく混ぜ合わせます。白身は泡立て器でメレンゲにします。ミキサーだったらすぐなんでしょうけど、手でもなんだかそれっぽくなっていきます。

メレンゲができたらバナナに切るように合わせていきます。大体混ざったら、フライパンに油を引いて焼くだけ。

本当に簡単にできました。そのまま食べたのですが、甘い! 砂糖をぜんぜん使わないのに、とても風味がいい甘さを感じました。カッテージチーズにメイプルシロップをかけたら、さらにいいかも。

朝食のメニューがまた一皿、増えてしまいました。

バナナスフレパンケーキ。ふわっふわっでとっても甘かったです

↓ 「まんまるkitchen」さんのYouTube動画

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粉もんシリーズ⑩ プチフランス

秋もだんだん深まってきましたね~。

ひさびさに〝粉もん〟に挑戦してみました。

叩いてこねて簡単にできるものをこれまで作ってみましたが、いよいよパンに挑戦しました。

パンは膨らませる工程が入ります。うまくできるかなと思いつつも・・・。

YouTubeの動画を参考に、こねては置いて膨らませ、こねては膨らませ、を繰り返し。

ドライイーストが足りなかったのか、水が少なめだったのか、ふくらみが足りないような気がしましたが、整形して焼いたら、なんとかパンになりました。

本格的なオーブンがないので、トースターで焼いたため、多少、焼きが甘い感じがしましたが、食べればちゃんとパン。

粉もんシリーズのレパートリーが広がりました。

初めて作ったプチフランス。焼く前に粉を振ったのがあまりきれいになりませんでした(動画のパンと全然違う)

 

 

★「おいしい引き出し」さんの動画を参考にさせてもらいました。

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粉もんシリーズ⑨ シューの皮を作る

(柊)さんに続き、粉もの連投ですいません。でも(ふ)の粉もんシリーズも9回目。こう自粛が長引くと、外でのネタがないので、どんどん回数が増えてくかも。

今回は、シュークリームの皮を作ってみました。

というのも牛乳を入れるだけでカスタードクリームができるものをもらってしまったんですね。これはもう作るしかないと思ってトライしてみました。

皮だけでしょ~♪と軽い気持ちで作ったらそれがとても、とても。

まず、水にバターを入れ、溶かしながら沸かします。十秒くらい沸騰させたら火からおろして小麦粉を混ぜ合わせ、さらによく解いた卵を混ぜ合わせます。

とろーりと下に落ちるくらいまでになったら、クッキングシートに丸く落とし、串で十字に傷を入れたり、霧吹きで水を吹きかけ、温めておいたレンジに。

こう書くと簡単そうなのに、これが思ったようにシュークリームの皮のように膨らまないんです。

写真はそれっぽくは見えますが、失敗を重ねてこれで3回目くらいでしたが、まだまだふんわりしなかったです。むりやりカットしてクリームを突っ込みました。

小麦粉を混ぜているときにいったん温めるんですが、このへんがまずかったかな。ちょっと固めだったかもしれません。だいたい、トースターでやってみたので温度がだめなのかもしれません。

やっぱり粉ものの中でもお菓子って難しいですね~。まだ、カスタードクリームの素があるので再チャレンジします。

水60mlにバター20gを溶かして、薄力粉40gを混ぜました。ちょっと固くなったかな~

クッキングシートを引いたうえに練ったものを落とします。絞り袋を使った方がいいみたいです

それっぽくはなっていますが結構ペタンとしたシュークリームになりました

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粉もんシリーズ⑥ ピッツァ・マルゲリータ

依然として出歩かないものですから、また粉もんシリーズです。

今回は、ピッツァ・マルゲリータ。ピザは難しいだろうな~と先入観がありましたので、いままで作る気が起きませんでした。

でも、時間があるのでチャレンジしてみたら!!!! 意外と簡単だったんです!

大きなピザでは持て余すので、強力粉を100g、薄力粉を20g程度。ベーキングパウダーに塩まではナンと同じでしたが、オリーブ油を少々入れてこねました。

こねるのはナンと一緒ですが、もう少し手を抜いていいのかな、ビタンビタンは10回程度に。よくこねてから40分程度、ラップをかけて寝かせます。

あとは伸ばして、丸形の耐熱皿に型を合わせ、前日に作っておいたトマトソースを塗ってちぎったモッツァレラチーズを乗せ、その上に生のバジルは葉を散らします。真ん中には、瓶詰のオリーブの実を切って乗せました。

うちには残念ながらオーブンがないので、トースターで15分程度焼くと出来上がり。

うん、見ても食べてもピザ!  お店のものと同じとはお世辞にも言えませんが、スーパーで売っているのと同じ程度にはなりました(なら買った方が早いか)。

小麦粉って、本当にいろいろな可能性があるんですね。ちょっとはまりかけています。

ピッツァ・マルゲリータ。思ったより難しくありませんでした

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粉ものシリーズ⑤ ナンを作る

先週の金曜日は、みんとの配布にかなり障害が出ました。遅れた地域、配達できなかった地域が出てしまったようです。

たいへんご迷惑をおかけしました。この場をお借りして、お詫びいたします。

でも、いきなりの大雪。たいへんでしたが、土曜日、日曜日は一転、春の陽気で雪解け時期を思わせましたが、さらに火曜日は雨。///orz///

結局溶けるんですね~。今年は雪が少ないと心配していましたが、こんなところで帳尻合わされても・・・。

先週末も大雪だ、コロナだで、イベントも中止になるし、行くところもなかったので、また、「粉もん」シリーズです。

今回は、急に思い立って、ナンに挑戦してみました。

私、インドカレーが大好きで、とくにナンがおいしい店があると、二枚頼んでしまうほどなんです。

作り方を調べてみると、意外に簡単。強力粉150gに薄力粉50g、ドライイーストと砂糖小さじ一杯、塩は小さじ半分。

お湯で耳たぶくらいになるまで練って、玉にしたらたたきつけて練りこみます。50回くらい、とレシピにありましたが、結構、ビタンビタン、大きな音がするので、隣に暴れているか、DVかと思われてもいやなので、ちょっと控えめに。

玉にしてボウルにラップして40分くらい発酵させてから4等分。平たくナンの形にして、油を引いたフライパンで焼くと、それっぽいものが(写真)。

カレーと食べたら、ちゃんとナンの味がしました!!!  ベーグルも簡単だったけど、より再現性が高いかも。レパートリーにしっかり入れようと思います。

手作りナン。意外と簡単にそれっぽく作れました

 

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