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近代洋画の挑戦-新しい表現を求めて- 北見文化センター美術展

いや~、いまどきの雨もやなもんですね~(ロコも負けちゃうし)。

また、寒くなって路面がテカテカになるだろうし。コロナもあって最近外出も減っているので天気が悪いと落ち込みますね~。

という方にお勧めのイベントがあります(わざとらしい)。

タイトルに書いちゃってますが、いま、北網圏北見文化センター(北見市公園町1番地)では「近代洋画の挑戦-新しい表現を求めて-」が開催中です。

この展覧会は、公益社団法人糖業協会のコレクションを元にしたもので、明治以来、西洋絵画の画法を模索している時期のものになります。

とは言っても、梅原龍三郎や、安井曾太郎、東郷精児などびっくりする名前も出てきます。小品が多いのですけど、42人の様々な表現方法、技法がみられて面白い展覧会になっていると思います。

私もビックネームの大作が並べてあるものもいいんですけど、いろいろな作家の表現を見比べる美術展の方が楽しいと思います。

実は、先週12日のみんとの「オホーツクで輝く女性たち」に登場した、松浦葵さんの携わった展覧会です。もしかしたら会場にいるかもしれませんので、ぜひ見に行ってみてください。

3月7日(日)まで開催中です。

一般は700円(70歳以上200円)。これだけたくさんの洋画家の作品はなかなか見られないと思います

 

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「画家たちの自画像」展始まりました

朝晩は冷え込みますね~。

22日の土曜日(22日)、北網圏北見文化センターで美術展「画家たちの自画像~高橋由一からピカソまで~」が始まり、オープニングセレモニーがありましたので行ってきました。

画家って、対象を厳しく見つめて絵にするのでしょうけど、それが自分だったらどうなのでしょう。今回の美術展では実にたくさんの画家たちの自画像を見ることができて、あのパブロ・ピカソの本物の絵もあるんです。国内外の62人のそれぞれのタッチで描かれた絵が並ぶ様子は実に壮観でした。

こんなにたくさんの画家の絵を見比べるチャンスもあまりないと思います。それに、画家たちの中にはさりげなく、「えっ、あの人の・・・」という本物の絵も展示されています。ぜひ自分で行って、自分の目で確かめてみてください。

2月3日まで開催されますがが、絵に詳しくない人にもギャラリートークが開催されます。学芸員の解説を聞くとさらに楽しく鑑賞できますよ(1月19日、2月2日、2月3日)。

また、自画像を描くワークショップも開かれますので、お子様の冬休みの宿題にもぴったりです(1月12日、13日、14日)。

この機会に、美術にひたる冬の日もいいのではないでしょうか。

◆平成30年度北網圏北見文化センター美術企画展「画家たちの自画像~高橋由一からピカソまで~」

◆日時 ~2019年2月3日(日) ※休館日12月28日(金)~1月4日(金)、7日(月)、15日(火)、21日(月)、28日(月)

◆開館時間 9:30~17:00(土、祝前日、2月3日は21時まで)

◆観覧料 一般800円、高校・大学500円、小・中学生・70歳以上200円

初日も多くの人が来場しました

松浦学芸員のギャラリートーク。とっても分かりやすい解説でした

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